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警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik

児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か?

児童ポルノにマンガなどを含めることの問題点 (1) (2)

「自主規制」がどういう社会をもたらすか

「日本ユニセフ協会」絡み

目的を取り違えるな、という話 (1) (2) (3)

「単純所持規制」を認めた場合の危険

アメリカの状況/
WIRED VISION:[2002.07.01]バーチャル児童ポルノを禁じる新法案が米下院を通過
> カッツ弁護士らは、新法案を行き過ぎだと批判する。同法が適用され
>れば、たとえば同性愛行為にふける子どもたちの絵をいたずら描きする
>ことさえ違法になるからだ。たとえ全くの空想をもとにして、自宅でこ
>っそり描いたものであっても、違法ということになってしまう。
> そうしたいたずら描きは「卑しむべき表現かもしれないが、現実に被
>害を受ける子どもが1人もいない限り、許されるべきだ」と、言論の自由
>を擁護する別の人物(匿名希望)は述べた。

> 議会で法案に反対票を投じた1人、ロン・ポール下院議員(共和党、テ
>キサス州選出)は、同法案がかえって本物の児童ポルノを取り締まる努力
>を分散させてしまう可能性があると指摘する。同法案は「捜査当局に
>『バーチャルな』ポルノの捜査と訴追に人員を投入させ、本物の児童ポ
>ルノを捜査・訴追する力を低下させかねない」と、ポール下院議員は25
>日の投票前に述べた。

>「小児性愛者は、そうしたバーチャル画像を利用して性的行為に対する
>子どもたちの抵抗感を鈍らせ、違法行為におよぶ」と語るのは、『全米
>法律正義センター』(The American Center for Law and Justice)の行政
>問題責任者、コルビー・メイ氏。


「The American Center for Law and Justice」とはなんぞや?/
開かれたねこをめざして:[2007.01.09] Power for Living
>アーサー・S・デモス財団
>基金の目的
>2004年の国税庁への年次報告書によれば、同財団の補助金は財団の使命
>に合致する組織に制限されると述べています。それは:
>キリスト教の福音思想を全世界にあらゆる適切な(限定的ではなく包括
>的な)方法を用いて広めること。

>1999年3月に「教会と国家(州)の分離のためのアメリカ人連合」
>(Americans United for Separation of Church and State)が報告したと
>ころによれば、「デモス基金の主要な受取人の一人は『法と正義のため
>のアメリカン・センター("the American Center for Law and
>Justice")』、テレビ伝道者パット・ロバートソンの法律グループ。

>このグループ(AUSCS)はパーム・ビーチ・ポストが、デモス財団による
>プリマスロック財団への寄付を暴いたことを重視している。プリマスロ
>ック財団は「『聖書の律法』をアメリカに課すことを追求する」キリス
>ト教再建主義者グループ(Christian Reconstructionist-aligned
>group)です。

つまり、宗教系右派の団体に寄付することを目的とした財団から寄付されている団体。 しかも「テレビ伝道師」をトップに抱く宗教色の強い団体。



幼女レイプ被害者グラフ 全レイプ被害者グラフ


「児童ポルノが違法でない」国は138カ国 ネット児童ポルノを取り締まる法律がない国も100カ国以上に上る。 (2006年04月08日)
>十分に包括的な法整備がなされていると判断された国家
>オーストラリア
>ベルギー
>フランス
>南アフリカ
>米国

>ICMECの推奨基準に準拠していると判断されたのは
>英国
>ドイツ
>イタリア
>カナダ

強姦(件/10万人)
>日本 1.78件 ※
>ロシア 4.78件 ※

>オーストラリア 81.41件
>ベルギー −− >フランス 14.36件 ※
>南アフリカ 123.85件
>米国 32.05件 ※

>英国 16.23件 ※
>ドイツ 9.12件 ※
>イタリア 4.05件 ※
>カナダ 78.08件 ※
(※はG8:日本、フランス、米国、英国、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシア)
∴児童ポルノの単純所持を規制していない日本、ロシアは10万人当たりの強姦事件発生率がヒトケタなのに、規制している国でヒトケタなのはイタリアとドイツだけ。

イタリアは教師がポルノ女優もしている国らしい。
ドイツは性産業が合法化している


☆日本は児童ポルノの発信源なのか?
2004/1/22 ARC:児童ポルノサイトと日本
>(1)米国(10,503件・61.72%)
>(2)韓国(1,353件・7.95%)
>(3)ロシア (1,232件・7.24%)
>(4)ブラジル(1,210件・7.11%)
>(5)イタリア(423件・2.49%)
>(6)スペイン(288件・1.69%)
>(7)チェコ(285件・1.67%)
>(8)日本(165件・0.97%)
>(9)スウェーデン(123件・0.72%)
>(10)カナダ(116件・0.68%)