サポートラインリバウンドとは、以前に作られたサポートラインまで株価が下落し、そこからリバウンドするときを狙う方法です。この方法の利点は、以前作られたサポートがどこか判るからです。以前のサポーまで株価が下落している株を探し、そこから陽線が出てからが買いのタイミングとなります。
サポートラインリバウンド(図)
灰色線:Resistance(レジスタンス) 赤線:Support(サポート)
(1)部分は短期的な頂上に達しています。(1)が次のレジスタンスになると予測します。その後下落します。
(2)部分で反転後、アップトレンドになり数日前(1)で作られたレジスタンスに向けて上昇します。
(3)部分がレジスタンスになりヒットし再び下落が始まります。その後、(2)−(4)で出来たサポートラインで株価の下落が止まります。
サポートライン付近で陽線が出たときが、買いのタイミングとなります。目標は(1)と(3)を結ぶライン(価格帯)がレジスタンスとなります。 (5)のレジスタンスをブレークアウト(出来高をともなう陽線)すればさらに上昇する可能性があります。
@以前に、サポートラインを確立した株を探し、そのサポートに向かって下落している。
Aサポートライン付近での株の振る舞いに注意する。
Bサポートラインで陽線が出たときが買いのタイミングとなります。
サポートから白のローソクが出てもすぐに上昇しない場合があります。調整が何日間、何週間か続くことがあります。また、そこから更なる下落が始まることもあるので注意しなければなりません。そのような場合には失敗を認めすぐに株を処分します。
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