上昇傾向の株は、一時的に中期移動平均線に向かってプルバックします。そこからリバウンドするときを狙います。強い株は、移動平均線までプルバックしたあと、そこで跳ね返る可能性があります。移動平均線の付近でブルシグナルが出たときが狙い目です。一般的に、前日の高値を越えたときに、買うのが安全なタイミングといわれています。
買いのタイミングは、前日の株価動向により前日の始値、終値、レジスタンス、バイポイントなどと変化します。トレーダーは前日終盤にできた高値を突破するときに買いを入れてくる傾向があります。
前日の高値は、当日の最初のレジスタンスとなります。そこを突破するまで待っているトレーダーがたくさんいます。彼らが買いに入るところを少しだけ早く先取りするのが本サイトのトレード方法です。
中期(20、50日)移動平均線リバウンド(図)
青色:20または50日移動平均線
(1)〜(1)部分で移動平均線にヒットしたあとリバウンドしています。全体の傾向としてアップトレンド(5日平均線が中期移動平均線より上にある)です。株がアップトレンドということは、その株の需要が途切れていないと推測できます。このような株は20日または50日線にヒットするとリバウンドする傾向があります。
反発を確認し買いのタイミングとして狙います。
@株価がアップトレンドの株を探す。このとき、株価が移動平均線の上方である。
A中期移動平均線に向かってプルパックしている株を探す。
B中期移動平均線上で株価の下落が止まるまで待つ。移動平均線を一旦割ったがリバウンドした株はOK。
C前日の高値を越えるときに買う。
このとき、マーケットが健全でなければならない。
サポートから白のローソクが出てもすぐに上昇しない場合があります。調整が何日間か何週間か続く場合があります。また、そこから更なる下落が、始まることもあるので注意しなければなりません。そのような場合には失敗を認め、すぐに株を処分するのが本サイトのトレード方法です。
内容には万全を期しておりますが、個人意見ですので、投資にあたっては、自己責任にて投資なされるようにお願いします。掲載の文章・図表などの無断転載を禁止します。著作権はWebmasterまたはその情報提供者(小人(こじん)投資家塾)に帰属します。免責事項(必ずお読みください)