機関投資家とは、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、投資信託(海外ではミューチュアルファンド、ヘッジファンド、401Kファンドなど)の大型の投資家を指します。機関投資家は一度に大量の株式売買を行います。彼らの存在がトレード株の命運を決めるといっても過言ではないでしょう。
一般に機関投資家は、株を購入すると一定期間株式を保有します。つまり今日買って明日売るというようなことはしません。彼らは自分たちの買いたい株を念入りにリサーチし、投資や株購入の判断を下すのです。よって購入してからすぐに売るということはしません。
中にはすぐ売るファンドもあるので注意が必要です。また自分たちのトレード株が、上昇し始めると少しずつ買い足していくファンドもあります。それが株価上昇の原動力となるのです。
一方、機関投資家の保有する株が売られ始めたらどうなるのでしょうか。答えは簡単です。株価が下落するのです。彼らは株価を維持するためのサポートとなっているのですから、一旦サポートがとり外されると何かのサポートを得ない限り、株価は下落の一途をたどります。
そこで、機関投資家の動きを見ながらスウィングトレードの判断をするのが本サイトの手法です。彼らの動きは出来高に現れるので、このときを逃さずに狙うのです。彼らの売買の決定は大きな影響力があります。このエネルギーを使ってスウィングトレードをするのがよい方法です。
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