*かぶとうし塾

バーチャートとローソク足

バーチャート(※米国でよく使われる)とは、1日の株価(始値、終値、高値、安値)を線だけで表したものをいいます。一方ローソク足とは、1日の株価の動きを2色(陽線・陰線)で表したものを言います。この2つのチャートの一番の違いは、目から入ってくる情報量の違いです。目から入ってくる情報というのは数千の言葉よりも信頼性があります。つまり『百聞は一見にしかず』です。

ローソク足は慣れてくると、とても読みやすく早く読めます。これは、トレードではとても大切なことです。特にデイトレードなどは早急な判断が必要となります。時間をかけてチャートを読んでいるとせっかくの買いのタイミング、売りのタイミングを逃してしまう結果となってしまうことがあります。

ローソク足なしにトレードをすると言うことは、時間を浪費していると言っても過言ではありません。本サイトでは、ローソク足を重視しています。ローソク足はデイトレーダーや投資家にとってなくてはならない道具の一つです。

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