これは株価の変動があまりなく横ばいに動くベースを指します。株価は、約10%から15%の間で変動します。ときには、この横ばい状態が、何ヶ月にも及ぶことがあります。また数日間のフラットベースは、株が健全なベースからブレークアウトする前に見られることがあります。(マーケット環境がブレークアウトするには好ましくないときに、フラットベースを形成することもあります)
よって、マーケット環境や業種セクターが好転すれば、ブレークアウトする可能性があるので見逃してはならないベースの一つです。また続伸してきた株が一時休止するときに、フラットベースを形成することがあります。数日間、あるいは数週間休んだ後に再び上昇する可能性があります。
フラットベースを築き株価が下落しないということは、大型投資家(または多くの投資家、トレーダー)のサポートがあると言えます。彼らのサポートが株価の下落を止めるのです。つまりブレークアウトする可能性を秘めた株なのです。
そして新たな買いが入ると、その株はブレークアウトする可能性が高いと言えます。このようなベースを築いている株を本サイトでは探します。そして、出来高の増加を伴ってレジスタンスをブレークアウトするときに買うのです。
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