*かぶとうし塾

クライマックストップ(=Climax Top)

これはチャートのトップでよく見られる現象です。株価が急上昇し、その後、急落するという続伸の最後に見られます。多くの投資家が買いに殺到し株価を急上昇させます。また激しいギャップアップで始まることや、出来高の異常増加を伴うこともあります。

そして、かなり長い陽線(終値−始値の差が大きい)が出現します。これがクライマックスストップとなり続伸が終わるのです。その後、株価は急落し、ときには、短期的に底まで落ち続けることもあります。

本サイトでは、クライマックストップが現れたら躊躇なしに利益を確定します。それ以上続伸しないからです。また株価が下落したからといってすぐには買いません。大売りされた株には、株価をそれ以上上昇させる力は残っていません。燃料が無くなり買い手がいなくなった状況になります。

燃料のなくなったジェット機は、たとえジャンボ機でも燃料切れの飛行機は墜落するしか道はありません。株でも同じことが当てはまります。どんなにすばらしい株でも、買い手が去ってしまうと上昇しません。大型投資家が大売りした株は下降の一途をたどります。

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