Last Update 8/23/2013
jaodori carp-pitcher

本日は、グループいしがきの「活動状況」をご閲覧いただき、ありがとうございます。
 2013年におけるグループいしがきの活動状況を紹介します。

What's new!

新着の記事

月/日 記事の内容 項 目
1/26/2011 2011年グループいしがき小品展(1/19~1/25、ギャラリー・ブラック) 発表会

5/16/2011

春のスケッチ旅行(5/14~5/15、鳥取県大山) スケッチ旅行
6/22/2011 第46回グループいしがき展(6/21~6/26、広島県立美術館) 発表会
10/24/2011 秋のスケッチ旅行(10/23、竹原市町並保存地区) スケッチ旅行
12/24/2011 総会・クリスマス会(12/23、釜飯酔心本店) 懇親会
1/18 2012年Gいしがき小品展(1/18~1/24、Gブラック) 発表会
1/22 練習状況(1月) 練習状況
2/29 練習状況(2月) 練習状況
4/7 練習状況(3月) 練習状況
5/3 練習状況(4月) 練習状況
5/25 2012年春のスケッチ旅行 スケッチ旅行
7/4 第47回グループいしがき展(6/5~6/10、広島県立美術館) 発表会
12/2 2012年秋のスケッチ会 スケッチ旅行
12/13 2013年グループいしがき小品展(予告)(1/16~1/22、Gブラック) 発表会
1/20,26/2013 2013年グループいしがき小品展(報告)(1/16~1/22、Gブラック) 発表会
5/25 2013年春のスケッチ会(門司・長府地区) スケッチ旅行
8/23 第48回グループいしがき展(8/6~8/11、広島県立美術館)New 発表会

過去の履歴

(ただいま、工事中です)

活動状況の概要

毎月の練習
グループいしがき展(6月21日~6月26日、広島県立美術館)の模様を紹介します(⇒詳細を見る)

発表会(作品展)
グループいしがきの作品展や小品展の模様を紹介します(⇒詳細を見る)
発表会(小品展)
会員の個展などを紹介します。なお、他のグループでの作品展は割愛します(⇒詳細を見る)
スケッチ旅行
会員の新聞報道やテレビ出演などの活躍を紹介します(⇒詳細を見る)
懇親会
工事中(⇒詳細を見る)
美術展鑑賞会
工事中(⇒詳細を見る)

練習状況

掲載方針

三、四か月ごとの計画表にもとづき、モチーフを変え、練習します。
最近の練習状況を紹介します。(三か月を経過したものは削除します)

10月/2011年

第1週
「秋の農村)」
南京・芋・冬瓜など

第2週
「秋の農村)」
南京・芋・冬瓜など

第3週
「人形と花」
ビスクドールなど

第3週
「人形と花」
ビスクドールなど

11月/2011年

第1週
「人物(着衣)」
フラメンコダンサー

第2週
「人物(着衣)」
フラメンコダンサー

第3週
「鳥」
剥製

第3週
「鳥」
剥製

12月/2011年

第1週
「海の生き物」
蟹、魚、貝など

第1週
「海の生き物」
蟹、魚、貝イなど

第3週
「冬の花」
ポインセチア、ツバキなど

第3週
「冬の花」
ポインセチア、ツバキなど

1月

第1週
「正月の縁起物」
凧、独楽、民芸品など

第1週
「正月の縁起物」
凧、独楽、民芸品など

第2週
「冬の花」
胡蝶蘭、バラなど

第3週
「冬の花」
胡蝶蘭、バラなど

2月

第1週
「着衣人物」
外国の女性

第1週
「着衣人物」
男性の肖像

第2週
「靴のある静物」
いろんな靴、樽、ランプ等

第3週
「靴のある静物」
いろんな靴、樽、ランプ等

3月

第1週
「置き人形などの静物」
人形などの静物

第2週
「置き人形などの静物」
置き人形

第3週
「早春の花」
いろんな靴、樽、ランプ等

第3週
「早春の花」
いろんな靴、樽、ランプ等

4月New

第1週
「着衣人物」
若い女性

第1週
「着衣人物」
若い女性

第3週
「ガラスのある静物」
ガラスの器、置物、ビンなど

第3週
「ガラスなある静物」
ガラスの器、置物、ビンなど

概 要

段原集会所の二階大広間が、私たちの練習会場である。

建物は古い木造だけれども、エアコン(有料)があるので、絵を描くには快適な環境である。静物スケッチの場合は、中央のテーブルにモチーフを乗せ、テーブルを取り囲んで描く。モデル・スケッチの場合、モデルを取り囲む。

一心不乱(?)にモチーフと悪戦苦闘していると、あっという間に二時間が過ぎる。何かに集中しているときは時間がはやく経つように感じるものです。

発表会(作品展)

第48回グループいしがき展New

日 時
 2013年8月6日(火)~8月11日(日)
場 所
 広島県立美術館 県民ギャラリー
主な作品

会場風景1
第一室南壁

会場風景2
第一室西壁

会場風景3
第一室西壁

会場風景4
第一室東北角壁

会場風景5
第一室東壁

会場風景6
第二室西壁

会場風景7
第二室北西角壁

会場風景8
第二室北壁

会場風景9
第二室東壁

会場風景10
第二室東壁

会場風景11
入口受付

会場風景12
打ち上げ懇親会

概 要
 第48回Gいしがき展を、広島県立美術館で開催したところ、記録的な猛暑のさなかにもかかわらず、993人の入場者が訪れた。多くの方から激励やご意見をいただき、成果のある展示会となった。

私たちが日ごろ精進してきた成果を、一般の人に見ていただく絶好の機会である。会員はさまざまなモチーフを題材に選び、大作などに仕上げている。油彩や水彩、鉛筆、染色など多彩な作品を眺めていると、みんなの熱い思いが伝わってきた。

飾り付けのあと講師二人により、良かったところや今後の課題などを指摘するなど、丁寧な講評が行われた。来年のグループ展をめざし、頑張ろうという気持ちになった。

最終日には、中区袋町の小料理屋で、反省の懇親会を開き、すぐれた作品を発表した人を表彰した。

2013年グループいしがき小品展

日 時
 2013年1月16日(水)~1月22日(火) 10:00~18:00
 (1/16:13:00~18:00、1/22:10:00~18:00)
場 所
 ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5、TEL: 082-221-3322)
会場風景

会場風景1
ギャラリー入口

会場風景2
受付

会場風景3
一階玄関より奥をのぞむ

会場風景

会場風景4
一階
(北壁)

会場風景

会場風景5
一階
(北壁)

会場風景

会場風景6
一階
(南壁)

会場風景

会場風景7
二階への階段

会場風景

会場風景8
二階
(北壁)

会場風景9
二階
(南壁)

会場風景10
二階
(南壁)

会場風景11
二階
(南壁)

会場風景12
二階
(東壁)

概 要
 

グループいしがきの2013年小品展を、上記のとおり開催した。
私たちが一年かけて描きためた油彩画や水彩画、鉛筆画、パステル画、染色など、多彩な作品を飾りました。会場には、知人・友人などが訪れ、見入っていた。
最終日、作品を片付けたあと、反省会を開き、それぞれの課題を述べ、夏のGいしがき展に向けて研鑽をつむことになった。
ご多忙中の折、ご来館いただいた皆様に、厚くお礼申しあげます。
(2014年の小品展は、1月15日から21日まで、このギャラリー・ブラックで開催する予定です)

第47回グループいしがき展

日 時
 2012年6月5日(火)~6月10日(日)
場 所
 広島県立美術館 県民ギャラリー
主な作品

会場風景1
第一室西壁

会場風景2
第一室西壁

会場風景3
第一室北壁

会場風景4
第二室西壁

会場風景5
第二室北壁

会場風景6
第二室三波壁

会場風景7
入口

会場風景9
打ち上げ懇親会

概 要
 第47回Gいしがき展を、広島県立美術館で開催し、821人の入場者が訪れた。多くの方から激励やご意見をいただき、みのりのある展示会であった。

私たちはこのグループ展を目標に作品を制作している。日ごろ精進してきた成果を一般の人に見ていただく絶好の機会である。会員はさまざまなモチーフを題材に選び、作品に仕上げている。意欲的な作品ばかりで、みんなの熱い思いが伝わってきた。

飾り付けのあと講師二人により、講評が行われた。良かったところや今後の課題などを見つけ、来年のグループ展への目標をさだめることができた。

最終日には、ホテルにて打ち上げの懇親会を開き、すぐれた作品を発表した人を表彰した。

2012年グループいしがき小品展

日 時
 2012年1月18日(水)~1月24日(火)
場 所
 ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5、TEL: 082-221-3322)
会場風景

会場風景1
ギャラリー入口

会場風景2
一階
(玄関より階段をのぞむ)

会場風景3
一階
(南壁)

会場風景4
一階
(南壁)

会場風景5
一階
(北壁)

会場風景6
二階
(受付より東壁をのぞむ)

会場風景7
二階
(東南壁)

会場風景8
二階
(南壁)

会場風景9
二階
(北壁)

 

 



概 要
 グループいしがきが、恒例となった小品展をギャラリー・ブラックにて開催した。34人がスケッチ旅行や教室で描き上げた作品など58点を飾った。小品展として定例化してから三回目となる。
油彩画や水彩画、版画、染色など、日頃の精進の結果を披露した。

今年も多くの入場者を迎えることができた。 ご来場いただきました方々に、心よりお礼を申し上げます。

第46回グループいしがき展

日 時
 2011年6月21日(火)~11月26日日
場 所
 広島県立美術館・県民ギャラリー
実施状況

県民ギャラリー
1、2室
入口

会場風景1
鑑賞者でにぎわう

会場風景2
第2室

会場風景3
第1室

 

概要

グループいしがき展は、今年で第46回になる。初期のころには年二回開催することもあったと聞く。詳細な記録はないけれども、四十年近く続く伝統あるグループ展である。

諸先輩は広島で著名な画家として活躍している。私たち後輩は少しでも彼らに追いつこうと頑張って、年に一度広島県立美術館(県民ギャラリー)やアステールプラザ(市民ギャラリー)で、描きためた作品を発表している。詳細は「トピックス」や出品した作品を掲載した「ギャラリー」を参照してください。

2011年グループいしがき小品展

日時
2011年1月19日(水)~1月25日(火)
場所
ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5)
主な作品

ギャラリーブラック
入口

ギャラリー
風景1

ギャラリー
風景2

ギャラリー
風景3

概要

この三年、グループいしがきでは年一回、小品展を開催している。日ごろ十号以下の作品を描きためており、発表する機会があまりなく、部屋の片隅に眠っていた。これではもったいないし、励みにもならないので、街の小さなギャラリーで飾ることになった。

小品とはいえ、みな意欲的制作している。定例的に小品展を催すことが励みになっているのではないかと推察する。

平成23年も1月に同じギャラリーで小品展を開催します。どうか多数の皆様のご来場をお願いします。

2012年グループいしがき小品展

日時
2012年1月18日(水)~1月24日(火)
場所
ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5)
概要

(詳細は「トピックス」をご覧ください)

スケッチ旅行

2013年春のスケッチ旅行

日 時
 2013年5月11日(土)~5月12日(日)
場 所
 門司レトロ地区(北九州市)、長府(下関市)
スケッチ風景

レンガ造りの
旧大阪商船・門司支店

木造の
旧三井倶楽部

下関マリンホテルから
関門大橋を望む

功山寺
(下関市長府)

旅行記

2013年の春は、福岡県北九州市の門司レトロ地区や、山口県下関市長府の城下町をスケッチする一泊二日のスケッチ旅行を行った。参加者は25人である。

 第一日は、十時過ぎに、門司レトロ地区に到着した。旧門司税関や旧大阪商船、旧三井倶楽部、国際友好記念図書館などの歴史的建造物の前にすわり、スケッチをした。あいにく、門司港駅は修理工事中で、見ることができなかった。 広場では、大道芸人が曲芸を披露し、喝采をあびていた。
 夕方、下関マリンホテルに入り、ロビーで、講師によりスケッチした作品の講評を行った。

第二日は、長府観光会館の前で、記念写真を撮り、旧毛利支藩の城下町へ三々五々と散らばり、ス居ケッチをした。 侍屋敷長屋や功山寺、毛利邸、覚苑寺、乃木神社、忌宮神社などに散らばり、思いおもいにスケッチした。

 一週間前の天気予報では、この土日は雨となっていたが、私たちの願いがとどいたのか、晴天となった。絶好のスケッチ日和であり、みんな満足そうに帰路についた。 川合さんは、百二歳という高齢にもかかわらず、重い油絵道具を持ち歩き、真剣なまなざしでスケッチされていた。今なお衰えない絵画への熱意には脱帽した。、

2012年秋のスケッチ会

日 時
 2012年11月4日(日)
場 所
 入船山公園(呉市・呉市立美術館の隣り)
スケッチ風景
公園入口

入船山公園入口

本館・洋館

旧呉鎮守府司令長官官舎
洋館

和館

旧呉鎮守府司令長官官舎
和館

室内

旧呉鎮守府司令長官官舎
洋館の一室

旅行記

2012年の秋は、呉市立美術館の東隣りにある入船山公園でスケッチ会を行った。私たちは、十時に呉市立美術館前に集合し、入船山公園に入園した。
  公園には、入船山記念館の本館(旧呉鎮守府司令長官官舎)や歴史民俗資料館、郷土館、一号館(火薬庫)など旧海軍の歴史的建造物が立ち並ぶ。旧司令長官官舎は、手前が洋館で、廊下でつながった奥が和館である。洋館には応接室や執務室があり、和館は住居として使用された。現存明治期の海軍高級将校庁舎としては珍しく、国の重要文化財に指定されている。
 私たちは正面に陣取り、このイギリス風半木骨造で仕上げられ長官官舎をスケッチした。屋根は天然粘板岩の魚鱗葺きで、緑や青味のある複雑なグレーに手こずりながら、描き写した。ほとんどが水彩スケッチだったけれど、中にはキャンバスを持ち込み、油彩画を描く者もいた。

午後は、呉市立美術館に移り、「南薫造と教え子たち展」を鑑賞した。南は、広島県内海町(現呉市安浦町)出身の画家で、東京美術学校を卒業した。イギリスに学び、文展や日展で活躍し、1932年から43年にかけては東京美術学校の教授を務めた。晩年は郷里の安浦町で暮らし、瀬戸内海をを描き続けた。
 その後、寺本泰輔 呉市立美術館長の講演「南薫造と昭和10年代」を受講した。

近場のスケッチ会であったが、大勢の参加者により、楽しく過ごすことができた。

2012年春のスケッチ旅行

日 時
 2012年5月12日(土)~5月13日(日)
場 所
 牛窓-吉備路(備中国分寺)-倉敷美観地区(岡山県)
スケッチ風景

牛窓オリーブ園より
瀬戸内海を見下ろす

吉備路
(国分寺五重塔の遠景)

倉敷美観地区
(考古館・中橋)

倉敷美観地区
(裏通り)

旅行記

2012年の春は、岡山県の牛窓や吉備路、倉敷美観地区などをスケッチする一泊二日の旅行を行った。会員のみなさんにとって、何度も来たことのある名所ばかりである。
 第一日は、昼前に牛窓のオリーブ園に着いた。南欧のオリーブの木があちこちに植えられ、葉が銀色にきらきら輝いていた。ギリシャのエーゲ海をのぞむオリーブ園をイメージし造られたそうだ。オリーブらしく描くことは難しく、みんな悪戦苦闘していた。
 午後は唐琴通りへ移動し、江戸時代の潮待ち港として栄えた古い街並みや、本蓮寺三重塔などをスケッチした。塔は江戸時代初期に再建されたもので、見るからに古武士然とした風格があった。
 夕方、国民宿舎サンロード吉備路に着き、ロビーでスケッチした作品を、講師により講評していただいた。


 第二日は、吉備路のレストハウスの駐車場でバスを降り、備中国分寺などをスケッチした。まだ蓮華の残っている田圃もあり、のどかな田園風景のなかに、五重塔は溶け込むようにそそり立っていた。
 午後は、倉敷美観地区へ移動した。観光客でごった返す中、裏通りなどで歴史ある倉などをスケッチした。
 帰りのバスでは、思い通りの傑作ができたのか、満ち足りた面持ちであった。また、二日間、必死でスケッチにあけくれたため、疲れが出たのか、すぐ舟をこぐ輩もいた。
 ともあれ、「晴れの国、岡山県」に来たかいがあり、天候に恵まれ、実り多いスケッチ旅行であった。

2011年春のスケッチ旅行

日 時
 2011年5月14日(土)~5月15日(日)
場 所
 大山(鳥取県)-鬼女台、大平原、大山寺、植田正治写真館-
旅 行

鬼女台より
大山南壁のスケッチ

鬼女台より
大山南壁・山麓 を望む

講評風景
大山ロイヤルホテルにて

大山北壁
植田写真美術館より
大山北山麓を望む

旅行記

今年の春は、大山の新緑風景をスケッチする一泊二日の旅行を行った。秋には何度も訪れた大山であるが、春はめずらしい。
第一日目は、昼前に大山南壁をのぞむ高台の鬼女台に着いた。大山の南壁から新緑に包まれた山襞が、うねるように迫ってくる。絶好のスケッチスポットである。あいにく風が強く、キャンバスや画用紙が吹き飛ばされそうになり、必死で取り押さえる。にもかかわらず、みんな真剣な表情でスケッチしていた。
次に、少し北の大平原(おおうなばら)へ移る。冬はスキー場になるらしい。谷間なのでいか、嘘みたいに風がなかった。南壁が間近に見えた。

夜、ホテルで昼間描いた作品について、講師が丁寧に講評を行った。みんななかなかの出来栄えである。その後、大広間にて懇親会を開いた。今日の仕上がりの感想を述べたり、たたえ合ったりして盛り上がった。

第二日は、大山寺地区から豪円山に登り、大山北壁を間近にスケッチする健脚組と、山麓の植田正治写真美術館からスケッチする組に分かれた。穏やかな晴天にめぐまれ、ゆっくりスケッチすることができた。
写真館からは、伯耆富士とたたえられる美しい姿を堪能することができる。レンゲが花咲く畑などがゆるやかな起伏で広がり、なだれ込むように私たちに迫りくる。

帰りのバスの中では、みんな今日のスケッチに手ごたえを感じ、満足げな表情であった。また、広島市内とは別世界の、新緑の大自然を満喫した喜びに、満ちあふれていた。

2011年秋のスケッチ旅行

日 時
 2011年10月23日(日)
場 所
 竹原市街並み保存地区
旅 行

竹原市
街並み保存地区

竹原市
街並み保存地区

竹原市
街並み保存地区

竹原市
街並み保存地区
4

旅行記

秋は、竹原市の街並み保存地区へ日帰りのスケッチ旅行を行った。広島からそう時間がかからないにもかかわらず、なかなか来る機会がない。

竹原は江戸時代から明治にかけ、塩田で栄え、財をなした人たちの豪勢な家並みが今に栄華をつたえる街である。由緒ある家の前に立つと、悠久の歴史を思い起こし、当時に思いをはせた。私たちは木造建築に懐かしさやぬくもりを感じる。建物群の間を歩いていると、昔の栄華をしのぶことができる。
この歴史的遺産を大切に保存している竹原の皆様に、少しでも感謝したいと思い、道の駅で竹原名産を買った。

みんな思いおもいに、歴史的な建造物を熱心にスケッチしていた。観光客が物珍しそうに私たちを見つめながら通り過ぎた。中には声をかけてくる人もいた。絵に興味がある人だろうか。

懇親会

概 要

スケッチ旅行のホテルや、グループいしがき展の打ち上げ会、年末の総会・クリスマス会などで、会員相互の親睦を深める懇親会を開く。平素聞くことのできない、作品の制作の裏話なども聞くことができる。
また、私たちのグループは日曜日組と火曜日組に分かれているけれども、ふだん顔を合わせることが少ない会員とも、和やかな話し合いが生まれている。

作品展の打上会
 

2011年6月26日(日)に、広島市堀川町の郷土料理屋「四季や」にて、第46回Gいしがき展の打ち上げ会を開催した。
いしがき展において、外部の有識者が厳正な審査を行い、すぐれた作品を発表した会員を表彰した。また受賞者が作品にかけた熱い思いなどを述べた。その後、カラオケを歌ったりし、また、最近の会員の話題を紹介し合った。

X'mas会

2011年12月23日(金) に、広島市の中心街にある釜飯酔心本店にて、2011年の総会・クリスマス会を開催した。 総会において、規約改正や2012年の新役員などを決めた。
その後、クリスマス会に入り釜飯等の料理を食べながら、講師が一年間の活動の感想を述べたり、会員の個展についてお礼を述べられたり、今年一年間の健闘をたがいにたたえあったりした。また、カラオケで自慢の喉を披露するなど、和やかなひと時を過ごした。

美術鑑賞会

美術展
 平成23年度八千代の丘美術館入館作家展
X'mas会
 2011年4月17日
場 所
八千代の丘美術館 (安芸高田市八千代町)
実施状況

可部由紀子さんが、平成23年度の入館作家となられた。オープニングセレモニーに参列し、彼女の作品を鑑賞した。
彼女の作品の紹介は「トピックス」を参照してください。


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