Last Update 8/28/2012B

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本日は、グループいしがきの「トピックス」をご閲覧いただき、ありがとうございます。
 2013年におけるグループいしがき会員の個展や話題を紹介します。

What's new!

新着の記事

月/日 記事の内容 項 目
6/22/2011 川合正威百一歳記念素描展(6/15~6/21、Gブラック) 会員の作品展
7/26/2011 末田孝古希記念油彩画展(7/20~7/26、Gブラック) 会員の作品展
11/3/2011 沖田泰弘・和恵油絵展(10/26~11/1、Gブラック) 会員の作品展
12/22/2011 橋本一貫絵画展(12/15~12/21、福屋本店) 会員の作品展
4/19/2012 2012年度八千代の丘美術館入館作家展(加藤由紀さん) 会員の作品展
6/21/2012 高山博子作品展~心の旅~(5/29~6/4、そごう広島店) 会員の作品展
8/28 平岡秀樹回顧展(8/13~8/18、広島県立美術館)New 会員の作品展

過去の履歴(工事中)

(ただいま、工事中です)

トピックスの概要

会員の作品展
会員の個展などを紹介します。なお、他のグループでの作品展は割愛します(⇒詳細を見る)
会員の話題
会員の新聞報道やテレビ出演などの活躍を紹介します(⇒詳細を見る)

会員の作品展

平岡秀樹回顧展New

日 時
 2013年8月13日~8月18日
場 所
 広島県立美術館 県民ギャラリー
主な作品

県民ギャラリー
入口


埋立地
油彩、P80号、1965

御塚(A)
油彩、P120号、1973

いなり
油彩、F50号、1990

まつり
油彩、F120号、1992


まつり
油彩、F120号、1991


まつり
油彩、F100号、1996

厳冬
油彩、F50号、1984

因島・春
油彩、P20号

春の瀬戸
油彩、F6号

マドリッド
油彩、P8号

瀬戸
油彩、P12号
訪問記
 平岡秀樹先生は因島出身で、同郷の岡崎勇次先生に師事し、光風会や日展で数々の賞を受賞するなど輝かしい実績を残された。グループいしがき創立以来の会員であり、創立者の岡崎先生の亡きあと、講師として熱心に私たちを指導していただいた。
 平岡先生は基町高校で美術講師として長く教鞭を執り、創造表現コースの開設に尽力された。平成15年、60歳でおしくも逝去された。

県民ギャラリー3、4室には、日展や光風会展に出品した大作「御塚」や「まつり」、「いなり」などが時系列的にならび、先生の画業をたどることができる機会となった。全国各地の稲荷神社をめぐり、稲荷信仰をテーマに土着的で精神性の高い作品を描いた。重厚な作風の迫力ある作品群はわれわれを圧倒する。
 また、5室では、厳しい冬やのどかな瀬戸内海などの風景画の小品も飾られている。

 高校の教え子や光風会など地元の美術関係者、美術愛好家などがひっきりなしに訪れ、先生の作品に見入っていた。

高山博子作品展~心の旅~

日 時
 2012年5月29日~6月4日
場 所
 そごう百貨店広島店・8階美術画廊 (広島市中区基町6-27)
主な作品

そごう美術画廊
入口


昇華
(油彩)

昇華
(油彩)

昇華
(油彩)

昇華
(油彩)


(油彩)

歩む
(油彩)


(油彩)

白樺
(油彩)

香る
(油彩)

仏様と龍
(水墨画)

日光菩薩
(水墨画)
訪問記
 高山博子さんは、灼熱の大地でたくましく生きるインドの女性をテーマに、制作活動をつづけている。
 最近、画面が絢爛豪華な色彩をおびてきている。下地に見え隠れする金箔のせいかもしれない。でも、描かれる女性はみな優しく、穏やかで、日本人的ある。高山さんにどことなく似ている。

会場には日展や光風会展に出品した大作「昇華」をはじめ、インドの女性や少女、バラ、草花などの油絵が展示されていた。また、軸装した水墨画には、慈愛にみちた仏像が描かれている。一年にわたりインドの大学で、客員教授として水墨画を指導したこともある。

 会場には、多くの高山ファンがひっきりなしに訪れ、にぎわっていた。今後ますますご活躍されますようお祈りします。
 ≪情報≫
■ 高山博子油彩画展
■会場 美術館あーとあい・きさ(三次市吉舎町) 電話:0824-43-2231
■期間:2012年6月23日~7月22日

2012年度八千代の丘美術館入館作家展(加藤由紀さん)

日 時
 オープニング: 2012年4月15日
(開催期間: 2012年4月5日~2012年3月末日 )
場 所
 八千代の丘美術館
(安芸高田市八千代町勝田494-7 TEL:0826-52-3050)
主な作品

入館式で挨拶する
加藤由紀さん

猫たくさん(県美展)

猫びより

猫の休日

ポートレート

猫の休日

集会1

猫びより

猫的生活・風湖
(水彩)

WELCOME
(水彩)

館長とギャラリー・トークしている加藤さん

訪問記
 加藤由紀さんが、「創作作家あこがれ」の八千代の丘美術館にみごと入館された。高校時代から師事してきた故平岡秀樹先生と同じ土俵に立つことのできた喜びは、いかばかりか、想像するに難くない。
  今後一年の間に三回に分けて、油彩画や水彩画などを展示する。

E(加藤由紀)棟に入るとすぐ右手に、高校2年生の時、県美展に入選した五十号の作品が飾られていた。猫ちゃんたちである。以来、猫をモチーフにして、光風会に出品している。部屋の中で、猫がわがもの顔で遊びまわっているような錯覚を覚えた。自宅の猫たちがいろんなポーズをするので、実際に見ながら制作するのだそうだ。どの作品も重厚な仕上げである。

作品の題名を見ると、「猫びより」と題されているように。天気の良い日に、猫たちがのんびりと戯れているところを、温かいまなざしで見つめ、作品に仕上げている。人間のように描いているように、猫たちは家族同様なのである。いや、猫たちは加藤さんそのもののように、見えなくもない。
 いかに猫好きな加藤さんでも、飼うのは七匹が限度だそうだ。
 今後もかわいらしい猫を見せてください。楽しみにしていますよ。

2011年度八千代の丘美術館入館作家展(可部由紀子さん)

日 時
 オープニング: 2011年4月17日
(開催期間: 2011年4月17日~2012年3月7日(水))
 ◆2012年3月7日(水)をもって、終了します◆
場 所
 八千代の丘美術館
(安芸高田市八千代町勝田494-7 TEL:0826-52-3050)
主な作品

交代式で挨拶する
可部由紀子さん

Gいしがき会員と
記念撮影

木馬・遥かに

木馬・遥

木馬・躍

木馬・遥

木馬・遥

木馬・歩み

木馬・夕影

木馬・歩み

木馬・駆ける

木馬・駆

訪問記
 可部由紀子さんがこの度、栄誉ある八千代の丘美術館に入館された。一年にわたり、今まで描きためた大作の油彩画や、水彩画(今後飾る予定)などを展示する。可部さんは回転木馬をモチーフにして、光風会で入選を重ねられてきた。

N(可部由紀子)棟に入ると、回転木馬が周囲を駆け巡っているような錯覚に襲われる。遊園地で乗った頃を懐かしみ、童心にかえり、楽しみながら描いておられるのかもしれない。

どの作品も何層にも塗り重ねられ、あるいは削り取られて隙間から下の層の色が見え隠れする複雑なマチエールである。力強いナイフのタッチがあり、繊細な絵筆の描写もある。いずれも重厚な作品ばかりである。

中段の左から二番目の「木馬・遥」が、一番好きだという。色数が抑えられ、中央のブルーが印象的で、木馬が躍動していた。
 可部さんの作品が今後さらに進化し、素晴らしい作品を制作されるよう期待しています。

川合正威百一歳記念素描展

日 時
 2011年6月15日(水)~6月21日(火)
場 所
 ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5、TEL: 082-221-3322)
主な作品

下宿の窓より
(京都市下賀茂)

メキシコの男
(いしがき教室)

タツピューウ寺院
(ミャンマー・パガン遺跡)

お面
(いしがき教室)

アビニヨン・サンベネゼ橋
(南フランス・プロヴァンス)

佐々木先生
いしがき教室)

アルルの跳ね橋
人物画
(骨董品)

オペラ歌手
(いしがき教室)

挨 拶
 拝啓 昨秋10月に個展(油彩)を催したばかりですが、36年の画歴を総括する意味で、この度は水彩を主とした素描を観て頂くようお願いいたします。
 内容はいしがきの教室の作品を主体にスペイン、フランス等のスケッチ旅行の作品ならびに中国、ミャンマー、アンコールワット等の思い出の中から百一歳を記念に60余点を選んでみました。
 日野原先生のお言葉を拝借しますと”百歳は次のスタートライン”。これからもサポートをお願いいたします。
川合正威

概 要
 川合さんは今年の五月に百一歳になった。百一歳を記念し、個展を開催された。光風会に何度も入選したり、元気に個展を開いたり、スケッチ旅行に参加したりする百一歳の人は、川合さん以外に見たことがない。

若いころ、ビルマからインドのインパールを攻撃した作戦に従軍し、命からがら帰還された体験をもつ。地獄絵のような敗走で大半の兵士を失ったり、負傷したりした戦史上でも有名な敗北である。百一歳になっても決して忘れることのできない体験だそうだ。ミャンマーを何度も訪れ、異国で眠る戦友たちを慰霊したという。

川合さんの健康の秘密は、油絵や水彩画などの制作活動にあると思う。スケッチ旅行にはいつも積極的に参加し、作品を仕上げている。私たち高齢者のお手本である。川合正威さんには一日でも長生きし、たくさんいい作品描き、また私たちを指導してほしい。

末田孝古希記念油彩画展

日 時
2011年7月20日(水)~7月26日(火)
場 所
ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5、TEL: 082-221-3322)
主な作品

ギャラリーブラック
入口

「風の道」
油彩、F50号

「自然賛歌」
油彩、F30号

お堂への道
油彩、F50号

「天空の街」
油彩、S30号

「天空の街スペイン」
油彩、F20号

「残雪の大山」
油彩、F4号

「玄界灘」
油彩、F4号

挨 拶
 拝啓 60才定年後趣味で始めた絵画ですが、今年で10年たちました。今回古希を記念して初個展を開催することになりました。
ご高覧の上、ご批評ご指導をいただければ幸いです。
末田 孝

末田さんはグループいしがき会に所属し、頑張っておられ、光風会展も6回連続で入選されています。
これまでの活動をぜひご高覧下さいますよお願いします。
グループいしがき会 会長 橋本一貫

概 要
 末田孝さんは熊野古道などの苔むした古い山道を重厚なマチエールで制作し、光風会展に出品している。初出品、初入選しから六回連続入選を果たすなどの実績を残している。
定年退職してから、趣味で油絵を描き始めてから、すでに十年になる。意欲的に公開講座に通ったり、国内外へ取材旅行に出かけたりし、エネルギッシュに研鑽を積んでいる。

今回、七十歳になったのを記念し、初めて個展を開催した。会場には多くの末田ファンが集い、ギャラリー始まって以来の入場者数となった。多彩な交友関係を物語っている。
今後は頑健な体とはいえ健康に留意し、いつまでも永く活躍してほしい。

沖田泰弘・和恵油絵展

日 時
 2011年10月26日(水)~11月1日(火)
場 所
 ギャラリー・ブラック(広島市中区鉄砲町4-5、TEL: 082-221-3322)
主な作品

沖田泰弘
「ドコへ」

沖田泰弘
「ようこそ」

沖田泰弘
「二匹」

沖田泰弘
挨拶文

沖田和恵
「なみ」

沖田和恵
「山裾の道」

沖田和恵
「椿」

沖田和恵
「初夏の花」

概 要
 沖田ご夫妻の夫婦展が、ギャラリー・ブラックで開催された。今回の夫婦展は、売り上げを障害者の施設へ寄付するということで、大勢の入場者でにぎわっていた。

沖田さんご夫妻は、ともに光風会に二十年以上も作品を発表しつづけ、現在、二人とも会友としてご活躍中のおしどり夫婦である。また、泰弘さんはGいしがきの副講師として後進の指導にあたっている。

泰弘さんは、寒色系の中間色を基調にし、大作では宗教的なイメージを感じさせ、想像力をかきたてる人物画を制作されている。また、和恵さんは、暖色系の中間色を基調にし、大作では家族をモチーフにし、大胆な筆致で人物画を発表されている。ともにおおらかな人柄を感じさせる作風である。

二人は互いに切磋琢磨しながら、夫唱婦随で共通の趣味を極められていることは称賛に値する。今後も末永いご活躍を期待しています。

橋本一貫絵画展

日 時
 2011年12月15日(木)~12月21日(水)
場 所
 福屋八丁堀本店(広島市中区胡町6-26、TEL: 082-246-6111)
主な作品

7階美術画廊
入口

お客さんと談笑する
橋本一貫さん(左)

「時」
F100、油彩
2009年日展特選

「時」
F20、油彩

「遠跡」
F6、油彩

「時」
F20、油彩

「蒜山高原」
F10、油彩

「大山」
水彩

トルコキキョウ
P6、油彩


「トルコキキョウ」
M6、油彩

「コリントス」
F20、油彩

受付の美人女性
橋本恵子さんと
川本真理子さん

挨 拶
 このたび、福屋八丁堀本店美術画廊におきまして、個展を開かせていただくことになりました。
風景画や静物画を中心に40点余りを展示いたします。
是非ご来場の上ご高覧頂きますよう、ご案内申し上げます。
橋本一貫
訪問記
 橋本一貫先生の個展が久しぶりに、福屋八丁堀本店7階画廊で開かれた。
現在、日展会友、光風会会員、日本美術家連盟会員である。平成19年(2007年)には広島県の「県民文化奨励賞」を受賞されている。

橋本先生は、コリントスの遺跡をテーマにし、「時」シリーズの作品を光風会や日展に出品してきた。ギリシャ旅行で取材したモチーフだという。実際の風景に時の流れを重ね、滅びゆくものへの郷愁を表現したいのだろうか。抑えた色彩のなかに温かさを感じさせる。
平成21年の第41回日展で特選を受賞された作品が中央に飾られていた。 会場には、その「時」シリーズに加えて、花などの静物、風景なども飾られている。スケッチ旅行で取材した雄大な大山や蒜山の油彩画や水彩画も並んでいた。

 会場には多くの美術ファンが次々と訪れ、橋本ご夫妻は大忙しであった。
今後は健康に留意され、私たちを指導してほしいと思う。

会員の話題

(工事中)


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