多様な石に人を知る

イルカ岩(勝手に落王が命名)

山添村のイワクラを探索中。オオカミ岩の近くで落ち葉から顔を出すイルカを発見!

イワクラには分類されていませんが、ドルフィンに山で会えるとはと、嬉しくなりました。

山添村指定文化財「春日神社 石燈籠」(正中二年・1325年)
 六角型の総高193センチ。円柱の上節に「正中二年乙丑四月□日大願」の銘がる。
 宝珠の一部が欠損しているが、基礎には複弁の反花を刻み、下端の六角面に二区に分かち格狭間を表している。また、中台の各側面にはそれぞれ走る獅子を陽刻し、火袋には丸窓二面の周囲に連弁を刻み、残りの二面には月輪内に梵字を刻むなど、各部ともよく均整がとれ、鎌倉時代にふさわしい細部様式をそなえている。(解説板より)
←手水鉢でしょうか?
山添村春日神社の上にありました。
三角形の形が可愛いです。
←榛原町額井・子安地蔵近くの灯籠。
5年ほど前・・・、
灯籠の下の棚田は現役で、
植林もなく開けていた。
自然と住宅地の対比が美しかった。
でも風景はすぐに変わる。

三重県飯高町の道路壁に何かが・・・。

魚だ!あまごかな?
↑国道165線山辺三にある道標 ↑桜井市忍阪、舒明天皇陵の麓
榛原町勤労者体育館横の人面石(平井堅説が浮上中) (横顔)作者は学生時代に彫ったという
橋の手前にある石橋。役目を終えたのかカマボコ状態。日張山。

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