0095疎開児童、石岡駅へ

第二次大戦が終わり頃になると全国の大都市が爆撃されるようになり、都会に住む児童は地方に疎開するようになりました。昭和19年には東京の墨田区の児童が食う小を逃れて、石岡に疎開してきました。見知らぬ土地に疎開してきた児童は親から離れて、不安や寂しさ、いじめなどを受けて終戦を迎えました。


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