えいが日記
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2005年8月14日(日)
フォーチュン・クッキー

超久々ですね〜この”えいがにっき。”(^^)。
いや、もちろん色々見てますよ、前回の日記からも。でも何だろ?、ま、結局は文章力の無ささっつうのが引っかかって書かなかったりとか、あとはアレ、”サラッと観(み)のいしわん”ってコトでちゃんと内容を覚えてなかったりとか(爆)、結局ナンダカンダ言っても書く意欲が無かったってコトで(^^)。
今回こうやって感想を書きますけど、後者については未だ変わらずって感じなので、「ちょっと違うんじゃない?」って思っても軽〜〜〜く流してくださいな♪

買ったはいいけど観ずにいたDVDが結構あって、その内の3本をこの連休に観たんです。とりあえずその内の1本を
歌手としてアルバムも出してるリンゼイ・ローハンと、あとジェイミー・カーティスって方が主演のハートフル・コメディになりますね。恋愛や家族愛もちょっぴり入ってはいますけど、主は母と子の親子愛ですね。うん、すごく良かったっすよ!


ケンカばっかりしてる母と子。互いの年代の気持ちっていうんですか、そういうのが理解できない2人なんですけど、そんな2人がある時中華料理屋のおばちゃんがくれた”フォーチュン・クッキー”によって体が入れ替わってしまい.....ま、よくあるパターンですけど(^^).....それによって色々ハプニングがあったりしながら次第にお互いの知らなかったトコなんかに気付いていくわけです。
笑いあり、涙ありの、ホント気軽に観れる僕好みの映画でした!

パンク・ロックやロックがいっぱい流れるってコトで音楽も良いですね! リンゼイ演じるアンナがバンドをやってるってコトで、ライブ・シーンなんかもあったりもして。アンナの担当はギターなんですけど弾く姿が結構キマってたりします♪

リンゼイ・ローハンはこの映画で知ったんですけど、人気があるコトが頷けるほど非常に魅力的でした(^^)♪

2005年8月15日(月)
N.Y.式 ハッピー・セラピー

コレも連休中に観たDVDの1つ。2004年1月に感想を書いた好きな映画「ビッグ・ダディ」の主演でもあるアダム・サンドラーと、有名ですね、ジャック・ニコルソンです。その2人が主演のコメディですね。ま、コメディって言っても僕が好きなハートフル・コメディになるのかな? 泣けましたしね(^^)。

「アダム・サンドラー演じるデイヴは優柔不断で気の弱い若者(アダムにバッチリの役柄ですね(^^))。そんな彼が些細な誤解から暴行容疑で逮捕され、裁判の結果”怒り抑制セラピー”を受けるよう命じられて。
で、そのセラピストのバディがジャック・ニコルソン。そのバディっていう人がこれまたキレやすいアブナイ人で。そんなバディの治療と称した理不尽な行動に振り回されるデイヴはストレスから怒りを爆発。その結果、予想もしなかった事態が起こり....。」てな内容。

”腹を抱えて”って感じじゃなくて”うふっ(笑)”って感じで笑えるシーンが結構ありましたね。あとはやっぱり後半部分のハートフルな部分が良かったですかね。
ネットで色んな方が評価してるのを見ると賛否両論だし、個人的にも2回目を観た時に果たして泣けるかどうかは微妙だけど(ハッキリ言えばベタだしね。でもそんなベタなのを結構好きだったりして/爆)、実際気に入ったのは確かなのでこうして感想書きましたけど。
それにアダム・サンドラー主演の映画って好きなのと嫌いなのとハッキリ分かれてますけど確実に好きなパターンの映画だしね。気軽に観れるし、またレンタルでもしてみて下さいな♪

そうそう、デイヴの恋人役は、大好きな映画「オンリー・ユー」(てか、この映画、感想をまだ書いてなかったんですね! ありえない(^^)! また書きますけど)の主役を演じたマリサ・トメイ。すごく好きな女優さんなんですけど、相変わらず魅力的で良かったです♪

2005年8月16日(火)
オンリー・ユー

↑でちょこっと触れたので早速(^^)。マリサ・トメイ主演のラヴ・コメディですね。

「子供の頃にやった占いで、「”運命の人”の名前は”デイモン・ブラッドリー”」ってコトを聞いて。それから14年後、彼女はその名前とは全然違う男性と結婚することになったわけなんですけど、そんなある日、彼の友人から「ローマに発つので結婚式に出られない」っていう電話があって。で、その友人の名前がなんと”デイモン・ブラッドリー”で!
彼女はその運命の人に会う為にローマに発つわけです。で、そのローマで色々なコトが起き.......。」
んな感じ。

もう10回ちょい弱くらい観てますね、コレ。観るたんび毎回泣いてますけど(爆)。
もちろん感動のシーンじゃなくて面白い部分もありますよ! マリサと友達(幼なじみであり義理の姉)の天然キャラな言動や行動でしょ。あと空港のスタッフの対応の違いなんかも面白いなぁ。ソコって結構見所だったりして(^^)。
ま〜ナンダカンダ言ってもマリサがホント魅力的♪ これまた気軽に観れる映画なのでぜひレンタルして観てみてくださいな♪

ちなみにエンディング曲はMichael Boltonの"Once in a lifetime"。Michael BoltonとDiane Warrenとの共作曲で、感動のシーンに負けないくらいの感動的なバラードです!

2005年8月17日(水)
ホワイト・ライズ

連休中に観たもう1本の映画の紹介は追々ってコトで(^^)、とりあえず急に思い出した映画があったのでソレを紹介。
素晴しい映画「ブラック・ホーク・ダウン」の主役も演じたジョシュ・ハーネットが主演の.......ん〜ラブ・サスペンスになるのかなぁ.......まぁとにかく久々に「めっちゃGREAT!」って思った映画ですね、コレ。数ヶ月前にレンタルで借りて観たんですけど、その後すぐに購入しちゃいましたもん!

「婚約者と共にレストランにいたジョシュ演じるマシューは、かつて心から愛した女性の後ろ姿を目撃する。実はその心から愛した女性のリサは2年前に彼の前から突然姿を消したのだった。
マシューは人生をすべて捨ててリサを探し始める。手がかりを追ってたどり着いたのはリサの面影を漂わせるアパートの一室。しかしそこに現れたのはリサと名乗る別の女であった......。」
んなストーリー。

ストーリーも魅力的ですけど、何と言ってもパズルのような展開が素晴しい! 「メメント」っていう映画もそういった”展開”が魅力の映画でしたけど、こっちはより簡単。メメントは「アレってどういうコトかなぁ?」なんて感じで観終わった後にみんなで話し合ったりしたけど、この映画は気持ちよくパズルが出来上がってく感じ。

2回ほど観ましたけど、1回目はその辺の展開に気持ちが行ってましたけど2回目は単純にストーリーを楽しめましたね。1回目は無かったけど2回目はウルルン来ましたもん(^^)!
2度楽しめる映画ですね。ぜひ観てみて!