
「COLLABORATION」
STREET TALK |
感想:
最初に紹介するアルバムはやっぱりこれですな。そう、ウチのHPの名前はこのアルバムの1曲目の"Walk
away from love"、これからとってます。この曲が恐ろしく好きでして。でも"love"をつけないトコがいいでしょ? 恥ずかしいですもん(笑)。
で、この曲なんですけどサビでの"草原で両腕を空に向かって広げて歌ってる"って風景が浮かびません? そこがなんか良いんですよ。意味わかんないでしょ(笑)? あとこの曲を歌ってるヴォーカルKristian
Andrenも好きなんです(そうそう、このアルバム、3人のヴォーカリストが参加してます。他のヴォーカリストはGoran
EdmanとDaniel Jonsson)。でもこの後のアルバムでは参加してないんですよね。すごく残念です(涙)。
僕の持ってるのは日本盤で、JOURNEYの"Separate Ways"のカヴァーがボーナストラックとして収録されてます。
全体的に爽やかなアルバムでして、やさしい気持ちになりますよ!(03.12.18)
好きな曲:
1,2,3,4,5,6,7,9,10,11 |

「angela ammons」
ANGELA AMMONS |
感想:
「聴くハバが広がった」作品の感想の1号はこれ。かなり大好きなアルバムです。Michelle
Branchよりちょっとソフトな感じですかね。
美しいメロディに、魅力的な声。特に最後のバラード曲"broken"での感情込め込めの歌声には超感動(泣)!
2001年に発表されてるみたいです。日本盤は発売されなかったんですけど、何でですかねぇ、もったいない。3曲目は映画「AMERICAN
PIE 2」で使われてます。
ホント良い曲満載なんで、「ちょっとくらいポップでもメロディが良ければ聴けるわよん! ルンルン!!」って方にはぜひとも聴いてもらいたいですね。
2ndアルバム、出てくんないですかね。(03.12.28)
好きな曲:
1,2,3,4,5,6,7,8,9,11 |

「so long,astoria」
THE ATARIS |
感想:
これも多少「聴くハバが広がった」アルバムって言えるのかなぁ? いやね、なんかHRってこんなのって言えなくなちゃって。SR-71とかあれはROCK? 1stしか聴いたこと無いんですけど、結構Firehouseぽい(BON
JOVIっぽさもあるかな)印象を受けたりしたけど、どうなんでしょ? いずれ紹介するSUM41。このバンドの"Over
my head"って曲、すごく大好きで。HR/HMって感じがするんですけど、あのバンドってパンクとかラウドってコーナーにあるでしょ? ん〜、難しい...。
で、このアルバムもきっと「パンクコーナー」にあると思うんですけど、どうなのかな? そんな感じしないんだけど。あっ、でもSUM41とはぜんぜん違いますよ。
とにかく、切ないメロディ満載の素晴らしいアルバムですよ、コレ。ハーレムスキャーレムの後期(中期?)なんかと同じ路線かな?
このアルバムが出た後、シングル"In this diary"のビデオクリップ等が収録されたDVDが発売されて、それを観てて思ったんですけどね。インタビューとかです。ヴォーカルのクリスがすべての曲を作ってるんですけど、いや〜、アーティストだなって。すごく曲に魂こもってるっていうかね。きっとどのアーティストもそうなんだろうけど、こうして映像として観る事があんまりないから余計に思うかもしれないんですけど。このアルバムに収録されてる"My
reply"、この曲は命に関わる重病で入院している若い女性のファンレターに対するメッセージ曲なんですけど、その曲を歌うライブ映像も入ってるんです。訳の歌詞カードを見ながらその映像を観てると、切ないメロディとクリスの心こもった歌い方がもうたまらなく良くて。涙が自然と出てきます。
このアルバムを初めて聴いた時、ガッツポーズが出たんですけど、こうして映像を観るとさらに彼らの音楽にはまりますね。
最高です。(03.12.28)
好きな曲:
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15 |

「COMPLETE BEST」
FAIR WARNING |
感想:
Fair Warningですな。ベストアルバムを選んでしまいすみません(笑)。
このバンドにはやっぱり思いが強いですね。ライブってそんなに行かないんですけど、このバンドのは3回(あれ? 2回? ま、いいや。)行きましたもん。その中の1回はライブ後にHard
Rock cafeの外でメンバーに会って。それはそれは超興奮でしたよ!。トミーとウレと握手して。そうそう、トミーには「GO!」のCDにサインしてもらって。あ〜、うれしかったなぁ(^^)。一緒に行った弟なんて、トミーに英語でライブの感想を言ったもんだから肩組んで歩いちゃって。日本語しかしゃべれん僕は泣く泣くその後ろ姿をうらやましく見てましたよ(笑)。
そんなFair warning(なんじゃそれ/笑)。一番好きな曲は"Come on"ですね。当時"Save
me"のシングルに収録されてたんですよね。「めっちゃかっこえ〜〜〜」って思って。でもライブじゃやんないだろなって思ってたらやったんですよね。もう最高!!!!って感じでしたよ!。この曲もこのベストに入ってます。
後はなんだろうなぁ....。あっ、そうそう!、"Still I believe"。この曲名も最初のHP時の名前の候補でした。いい曲ですもんね(^^)。
それと"Burning Heart"。これもライブの思い出になっちゃうんですけど、アンディが病気でライブに参加してないって時。ライブアルバムにもなってるツアーですね。あの時、アンディが途中で現れて! で、この曲をやったんですけど、もう鳥肌もんもんもんでしたよ(笑)。泣いた!、絶対泣いたよ、そん時!(笑)。またプレイが泣かせんですよね、ホント。いや〜感動しましたよ。
"I'll be there"もサビを口ずさんでると涙が出るし。うん、"Long
gone"もそうだね。ほんといいバンドでしたね。
そんな思い出の良い曲が詰まったベストアルバムです。(03.12.29)
好きな曲:
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,,12,13,15,16,17 |

「Presence of mind」
Alyson Avenue |
感想:
このアルバムは思い出の品ですな。っつうか入手の方法がね。すみません、僕以外1人しかわからないネタで(笑)。
いや〜、でも良いアルバムですよね。僕が好きそうなコマーシャル度の高い曲が目白押し!。ギターのエッジ度が高くてすごくかっこいいのです。次のアルバムも楽しみですね。これだけの完成度のアルバムの後だけに期待が大きいですな。
え〜っと.....それくらいですかね........。ま、たまには短い文の時もあるって事です(笑)。
お〜っと!。ちなみに女性ヴォーカルです!(03.12.29)
好きな曲:
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11 |

「Something in the air」
Lila Mecann |
感想:
あっ、やらかしちゃいました(笑)? いや、カバーだけで決めつけないでくださいよぉ(笑)。確かに上のほうのAngela
Ammons同様、HRでは無いですけど。ま、つまり「ハバが広がった」作品ですな。でもメロディはいいんですよ!!
彼女、カントリーミュージック畑(?)の人みたいです。曲によってはそう感じますけど(バックの音がね)、僕的にはそんなに気になんないです(それでも1曲目なんかはカントリーって感じですな。でも好きですけど)。なんかカントリーの中でも"ニューカントリー界"の人みたいですよ。聴きやすいジャンルにあたるんですかね。あっ、あのフェイスヒルもカントリー系みたいですよね。
このアルバム、プロデュースはMARK SPIRO。ブックオフの安売りコーナーでこのCDの裏を見たらその名前があったんで買ってみたんです。
3曲目の"Kiss me now"。コーラスっていうか、ほとんどデュエット化しているんですけど、ヴィンス・ギルっていう人が歌ってます。ニューカントリー界では有名な人みたいですけど、ホントいい声してますね。7曲目でも歌ってます。両方ともバラード系。すごく良いです。
で、最後の12曲目。これまたバラードなんですけど、感動モンなんです。声がいいですな。なんか涙を誘います。(03.12.29)
好きな曲:
1,3,4,5,7,8,9,10,11,12 |

「EPICA」
KAMELOT |
感想:
ハードなのもいっときますか。KAMEROTです。
このバンドはすごいですね。僕はカーンがヴォーカルになってからのしか聴いたことが無いんですけど、なんかプロ!って感じですもん(なんやそれ/笑)。「芸術作品!!」って感じなんです。わかります(笑)?
1曲目のインストに続く2曲目からその辺は感じます。"静"と"動"、うま〜くそれが混ざり合ってるんですね。ギターはもちろんですけど、キーボード、オーケストラ・アレンジがものすごく良い味をだしてるんですね。おいしいです(笑)。
もちろんカーンのヴォーカルの表現力の高さはすごいものがあります。ハードな曲から6曲目のようなバラードまで、「ホント、う〜〜〜まいねぇ」って言ってあげたくなりますもん(笑)。
下に好きな曲を選んでますけど、彼らの作品は特にアルバムとして聴くべきなんでしょうね(いや、すみません。どのバンドのもそうなんですけど、特に感じちゃうんですね)。ドラマですよ、ドラマ。......あっ!、前のほうで1曲の中に"静"と"動"がうまく混ざり合ってるって書きましたけど、"アルバムとして"もそうなんですよ! ←上手いこと書いてます? そんなことないっすか(曝)。
ホント劇的です。(03.12.30)
好きな曲:
2,3,6,8,10,12,13-14-15,16,17 |

「YESTERDAY & TODAY」
SNAKES IN PARAISE |
感想:
これまたベストアルバムでごめんなさい(笑)。
このバンドはなんといってもヴォーカルのStefan。すんごく味わいのあるいい声をしています。何年か前は今以上にヴォーカル重視派で、かけはしさん、kazuuさん、MEGさんのトコで「STREET
TALK、SNAKES IN PARADISEが好きです! 特にヴォーカルが最高!!」なんて書き込みしたものです。あ〜懐かし〜(涙)!
で、このベスト。1曲目から僕の大好きな"Book of my life"!。ほんと良い曲ですよ!。Stefanの声がさらに良い曲にしてくれてんですよね。8曲目はこのアルバムでしか聴けない曲。いい曲ですよ。バラードです。
全然派手じゃないバンドです。でもソコが良いんですよね。そうそう、JAGGED
EDGEもそうでした。あっ、JAGGED EDGEのヴォーカルMattも味わいのある素晴らしい声をしてますよね。彼のソロ(バンド?)ALFONZETTIの「READY」もいいアルバムなんでまた紹介しますけど。
ま、とにかく1st、2ndのベストとして十分良い曲が収録されてると思いますです、はい。(03.12.30)
好きな曲:
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,15 |

「The spirit room」
MICHELLE BRANCH |
感想:
実際にはAvril Lavigneよりも後に聴いたんですけど、女性ボーカルものをたくさん聴くモトとなったのはこのアルバムですね。1曲目の"Everywhere"聴いて、1発ではまりましたもん。特に3曲目の"All
you wanted"の「ちょい切ない感じ」ってのがたまりませんな。っていうか、多くの曲になんとなく切なさを感じる事ができます。10曲目"Goobye
to you"もそんな切なさを感じる泣けるバラードです。
彼女、2ndも出てますね。でも僕的にはこっちの方が好きです。でもあれですよ、2ndも良い曲が入ってるんですよ。"Tuesday
morning"は「怪我するほど良い」(?)し、"Breathe"にいたっては「死ぬほど良い」ですもん(笑)。
HRでないんですけど、このアルバムなんかはレンタルしてると思うんで、1週間100円の時なんかに借りてみてもらいたいですね。(03.12.30)
好きな曲:
1,2,3,4,5,7,8,9,10,12 |