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一気にフリーゲームレビュー、攻略 Ewi-Meer, Limit Love, Another Savior, 霧雨が降る森

レビューというより、攻略メインになっています。
ネタバレもあるので、それでも大丈夫な人は、下にスクロールどうぞ。















Ewi-Meer
 Nscripterでここまで出来るの?という感じ。
 戦闘とかすごい。どんなコード書いてるんだろう?
 でも、中途半端に終わるので、消化不良度合いが半端ない。
 そして、久米沢あいがお気に入りなのだが、エンドがないという悲劇。
 星海さんが次くらいに好き。
 メインヒロインの赤い女の子が一番、戦闘に勝ちやすいとか書いてあったけど、勝手に突っ込んでエナジーを消費してくれるので、実は星海さんのほうが断然戦いやすかった。
 でも、これはぼくのやり方がまずかっただけなのかも。
 赤い女の子は、四回目か五回目で先に進めたけど、星海さんは一回目で撃破できましたので。

http://palette.rash.jp/ewimeer/capture2.html  ←ここで公式の攻略が参照できます。ネタバレあり。

 ちょっと考察。
 眼鏡の子と出かけると、130年後の世界、という単語が出てくることや、星海さんと最終日に海に行ったとき、DDで会話すると、みんな幽霊みたいなものだという発言をされること、ゲームクリア語のCC(closed chapter)で、赤い子と主人公の子供らしきものが出てきて、コンピュータのプログラム?などについて会話していること…。
 などから、ゲームの主人公は、マトリックスのように、Ewi-Meerという電子世界の中にいる、本物の主人公を模造したプログラムで、その電子世界で過去の再現をしているんだろう、とは思うんだけど…130年たっていたら、赤い子と主人公の子供って相当な老年齢のはずだけど、若いみたいだったし…。
 それに、Ewi-Meerが電子世界だとして、その運用目的がわからない。
 それとも、Ewi-Meerは仮想の電子世界だが、それは何らかの形で、現実に影響を与えるんだろうか? うーん、情報がなくてさっぱりっす。


Limit Love
 Nscripterで作られたゲーム。
 どこか昔なつかしい、ほのぼのした感じだと思っていたら、ちょっと急展開もあり、びっくりしました。
 ムービーと音楽が力入ってるなあという感じ。
 初音ミクの歌が、二種類?ある。すごい。
 シナリオは、後輩ルートがびっくりだなあ、と。
 けっこう絵がかわいいと思うんだが、どうか。


Another Saviour 感想および攻略、むしろ攻略メイン
Princess Saviourの続編。Princess Saviourの感想は以下から。
http://www.geocities.jp/ishizakinemuru/thoughts/freegames3.html
ストーリーは、前作よりもこなれた感じ。ただ、戦闘のバランスは前作のほうがよかった。
かなりたくさんゲームオーバーになった(前作はサクサクすすめた)。これは、ぼくがRPGが得意といえるわけじゃないからかもしれないけど。
でも、たくさんゲームオーバーになると、隠し?エミッションのルーザールーズがもらえるので、これはわざとなのかもしれない。
基本的には、レベルを上げれば勝てるけど、スキルなどを工夫しないと難しい局面もある、かも。
でも、基本は相手の弱点を突くために、相手の苦手なゾーンで攻撃できる人を配置しておけばいいと思う。
一度ストーリーをクリアすると、やりこむために、もっと強い敵とも戦えるんだけど、そこまでは、そんなに工夫しなくても勝てそうに思う。
これは、RPGが苦手な人でもクリアできそうでいいな、と思う。
優花のブラッドハートがすごく使えた。回復しなくていいし、ガトリングギア+ブーストのコンボは、いつどんな時でも使えるし、輸血パックとか絶好調とか、すごくいい。
軽快にバタバタ倒せる系の戦闘が好きなので、ストレスなくプレイできた。
ぼくは、ブラッドハートメインで、あとの二人はわりと適当にして戦っていたかな…。
ボス戦は、優花がブラッドハート、アルトワルツがプリンセスセイバー、リンネがヘルウォーカー、の組み合わせが一番多かったと思う。

ダンジョン「残された想い出の跡」の裏ボスっていうのか、X−UMA撃破後に出てくる敵、すごく強かった。
かなり苦労したので、攻略法を書いておきます。
方法としては、アルトワルツ(小生の人)が一気に集中して攻撃することで勝つ、作戦。
アイテムは、ネコバッテリーとネコマックシングを2セットずつ。
スキルスタイルは、プリンセスセイバーで、攻撃はライトニングマグナムだけ。(防御が薄いので、物理攻撃で攻めた)
ダウン追い打ち、玉鋼、早撃ち、独り道を往く務め、絶好調。
そして、水ゾーン+次の自分の攻撃でエミッションが発動するように設定。
その上で、連続攻撃。攻撃が途切れそうになったら、ネコバッテリーで強制的にエミッション発動。ネコマックシングで強化も適宜しておく。
エミッションは、ツインドライヴ、ルーザールーズ(たくさん負けるともらえる)、ライブラスフィア、ネバーエンド、リストレイション。
というか、リストレイションの代わりに、チャージデストロイやツルギサキモリを装備しておくべきだったな…。
アルトワルツには、マルチデバイス、ガングニール、プリンセイバーをつけていたが、今思うと、もっと攻撃重視のものでもよかったかも。
攻撃されるとやばいので、「反撃のすきを与えずに殺しきる」ことを目標にやっていました。 
一応、これで、アルトワルツの連続攻撃が終わった時点で、一体は撃破。
優花と、アルトワルツがまだ水ゾーンで攻撃できたので、さらに半分くらい削りました。
リンネは盾役。スタイルを、バトルオーガにして、MPプラスとHPプラスをつけ、ドラミング、鍛え上げられた腹筋、強者の意地をつけた。
とにかく、相手を挑発して、相手の攻撃を受けてもらった。彼女のアイテムは、ネコマタタビ、ネコジェラルミン、ネコオハギ、高級ネコサプリ。

あとで、検証してみたら、エミッションを上で書いたように変え、武器をマルチデバイスよりもっと強いものにしたら、反撃のすきを与えずに殺しきることができました。
うーん、最初からこうしていればよかったな…。

最強キャラ、キングオブモンスの攻略法(自己流)。
ダンジョン「残された想い出の跡」の「かつて友と語らった水場」の中にある、エンカウントレベルを5にしてスーパージャンプをしないとたどりつけないところにいる敵。
強かった。とりあえず攻略方法を。
あまり、かっこいい方法じゃないけど(上のように反撃のすきを見せずに殺しきる、みたいなやつじゃないので)、自分が倒した方法を。
まず、スタイルは、優花がブラッドハート、アルトワルツがプリンセスセイバー、リンネがアーネンネルベ。
アーネンエルベにしたのは、敵が魔力上昇などのステータス上昇を使ってくるのだが、それをスキルを使わずアタックすることで帳消しにできるボーナスがついているスタイルだから。
エミッションは、ネバーエンド、ルーザールーズ、ツインドライヴ、ライブラスフィア、そしてゾーンルーラー。
敵は、水ゾーンが弱点なので、基本的に水系で攻撃しようと思った。(でも、途中で形態を変えてくるとは思わなかった)
装備は、優花から順に、(キノコフローネ、レバーテイン、プリンセスプラウド)、(レヴァンティン、ガングニール、プリンセイバー)、(ロベリアハートver0.13、ブラックタイガー、オールアバウト)。
レヴァンティンは、最終ダンジョンの、オシャレが最後にいるところあたり(神殿エリア『エトワール』)の階の敵をエンカウントレベル5で倒しまくっていたら落としていったものです。
アイテムは、ネコバッテリーとネコマックシンクを二つずつアルトワルツが装備。優花が最高ネコゼリーと最高ネコサプリ、ネコオハギにネコ小生料理。リンネが、最高ネコサプリ、ネコジュラルミン、ネコオハギ、ネコワールド。
つまり、アルトワルツを攻撃のかなめとして、優花をアイテム系の補助、リンネをステータス系の補助にする作戦。
スキルは、優花に、おでん缶詰と三次元ポケットをつけて、アイテムのリロードでターン消費しない+他者に使えるようにして、ガトリングギア、ブースト、絶好調、輸血パック、吸血衝動、チェインムーブ。でも、チェインムーブは使う機会がなかったので、別のものを入れた方がいいかも。
アルトワルツは、ライトニングマグナムにハイパーダッシュ、玉鋼、迎撃の用意、雨水と逆鱗、現が防人、無呼吸連打。
リンネは、抵抗抜き、準備迎撃、廃熱機構、ブリッツァーソニック、ヒール、デトックス。ヒールとデトックスは、別のものに変えてもいいかも。ゾーン系の魔法とか。
この敵は、途中で形態変化を起こす。炎系の魔法を使う最初の形態と、風系の魔法を使う形態。
風系の魔法を使うモードのときに、チャージを行ったあと、超強力な全体攻撃を出してくることに注意。
あと、HPが半分を切ると、変な仲間を呼ぶので、それも注意。
戦い方としては、まず、小生ちゃんの番にエミッションが発動するように敵を一定数狩っておく。エミッションを発動したときに、全部水ゾーンになるように設定しておくこと。雑魚と戦うときに、適当にガードしてゾーンを進めておけばいいかな。
そして、エミッション発動、マックシンク→バッテリー、の流れで、最初に削れるだけ削る。
アイテムチャージで1ターン消費するのはでかいが、消費して、またすぐに同じようにして、削れるだけ削る。
あとは、水系の攻撃で押しまくる。MPやHPが削れて来たら、優花が補助。優花自身は、スキルのせいで回復はいらないはず。優花は、アイテムを使わないなら、チャージをして、アイテムが切れないようにすること。敵に小生料理を使っておくのもいい。
リンネは、攻撃したり、アイテム使ったり、臨機応変に。
これで地道に、回復したり補助したり、攻撃したりすれば、勝てるはず。
あと、エミッションは、バッテリーを使わなくても、ふつうのやり方で発動するので、そのときに、相手を強化させるゾーンにしないように注意、かな。
ちなみに、レベルは61で撃破。キノコフローネを装備してから戦おうと思ったので。まさかレヴァンティンまで手に入るとは思わなかったけど。

ゴリラは、アナライズしてみたら、抵抗がゼロだったので、魔法メインで倒しました。戦闘画面のときにアナライズはかなり重宝しますね。



霧雨が降る森 感想および攻略
霧雨が降る森の1.05版をプレイしました。
キャラが立っているのがいい。
特に、主人公の造形がなかなかいいと思うのはぼくだけでしょうか? 無色透明ではないのだけど、プレイヤーとの一体化が阻害されるくらいの突出した何かはなく(ぼくはそういうキャラも大好きですが)、それでいて、プレイヤーとイコールではない、主人公なりの色がすごく絶妙に出ていると思うのですが。
萌えキャラとしては、おそらく須賀君が一番人気だと思います。ぼくもかっこいいと思ったし。
佐久間ちゃんもかなり好きだし、巡査も…あれ、主要人物みんな好きじゃないか! と思わせられるのはすごいですよね。
出てくるキャラが好きになれると、その話も好きになれるっていうこと、ありますなー。

あとは攻略。これは、本家サイト様(星屑KRNKRN http://nanos.jp/hskzkrnkrn)に書いてあるので、こちらが用意する必要はないと思いますが、ちょっと本家ではぼかして書いてあるので、それだとわかりにくい、でも、作者に直接メールは出せないという人のために、つまりそうなところを書いておきます。以下、文字色を背景色と同じにしてあるので、反転させて読んでください。


洞窟が一番つまると思います。死にまくるかもしれないけど、とりあえず、作り物の鼻だかが、ふたつほど手に入るので(最後の一個は、あとで、奥の右の部屋に出現する)、そうしたら、奥の左の部屋にある変な液体を取ってください。そうして、部屋の中でからだを探してうめいているやつにあげましょう。そうすればアイテムがもらえるので、xキーでアイテムを呼び出して、もらったアイテムを選択。漢数字をばらした文字と色が対応しているので、それで奥の真ん中の扉をあけましょう。
エンディング分岐に必要なふたつのものについて。
「あっちにも道がある…?」と神崎さんが最後の記憶を思い出すときに、見ていた方角にいくと(この記憶が出ているときには、もう宝玉を入手したか、入手できなかったかだと思います)、がけが崩れているところに出て、そこを進むと、宝玉が手に入ります。橋が落ちてしまったところの、左側ですね。
もうひとつは、血かで、橋をかけて左のほうにいったあと、上と下のとびらがあります。下のとびらの先に、くっついてはがせないページを持った本があります。そこをしつこく調べ続けると、それを開くことができます。開いたら、上のとびらを開けるかぎが手に入ります。このかぎを手に入れられる部屋で助けを呼ばないことがポイントです。読める本はかたっぱしから読みましょう。それから、上のとびらに行くと、かんおけの部屋にいけます。その左のほうにある部屋で、本をかたっぱしから読めば、小さなかけら(どうくつだかで手に入れるはず)を清めて、かんおけを運ぶことができるようになります。
宝玉とかんおけの移動のふたつの条件を満たすと、最も幸福な結末へたどりつけます。