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Ib
美術館探索型ホラーRPG、Ib。
この文字だと、イブと発音するべきなんだろーなーと思いつつも、表記はイヴです。
なぞときの難易度もそんなに高くないし、本家サイトにも攻略がのっているので、簡単。
雰囲気が、なんか暗くて怖くて、でもどことなくセンスがあって、そういうのが人気が出た秘密なのかなー。
2012年に出たばかりなのに、かなり話題になっていて、pixivとかでもいろいろ絵が描いてあったりします。
プレイ時間は、そんなに長くなくて、たぶん休日一日使えば、クリアすることも可能。
つまって、わかんないまま十分くらい、いろいろやってもだめだったら、本家サイトにいって、攻略法を見るってすれば、きっと休日一日でいけます。
美術館が舞台なので、このゲームをプレイしたあとは、ちょっと美術館にいくのが怖くなっちゃうかも!?
でも、ぼくは、美術館とか図書館とか博物館とかは、異界に通じるところがあると、昔から思っていたし、それでもやっぱり、素敵な魅力があると思うんですよね、こういうところは。
いい意味で、異界につながっているのだと思うけれども、異界っていうのは、ファンタジーにもホラーにもなるので、なるほど美術館でホラーも作れるんだねー、と、ちょっとびっくり。
独特の雰囲気に、インスピレーションを得られる人もいると思うんで、ちょっとやってみてもいいんじゃないかな。ちなみに、ver1.02をやりました。
いちおうネタバレレビューだと書いてますが、それでも入る人がいるかもしれないので、
この先ネタバレゆえにたくさん下げます。
そんなにプレイ時間長くないんで、プレイしてから下の感想を見てくれるとうれしい。
まあ、たいしたことは書いてないんですがね…。
たいしたネタバレじゃないけど、ギャリーさんがかっこいい。
自分だけ、おかしな美術館に残るエンドがないかと思ったけど、
ギャリーさんに全部阻止される…!
あと、メアリーの台詞をよく読むと、うそをまったくついてないことがわかる。