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Margikarmanのレビュー・感想(+いいかげんな攻略)
サイトは→http://margikarman.yu-yake.com/
雰囲気がいいフリーのRPGゲーム。
突然死んでしまったと告げられた主人公。
わけのわからないまま、現世と狭間の世界を行き来して、いったい何が自分の身に起こったのかを調べていく…というゲーム。
というものの、実は、裏ボスまで倒すと、ちょっと何が起こったのかよくわからないところがあって、ストーリーとしてはどう解釈していいのか、これはプレイヤーに解釈をゆだねているのか?という感じのゲーム。
主人公の名前が、変わっているのがちょっとポイントかも。どういう風に変わったかは、ネタバレにつき反転(幸丞→幸介、永介と合体?)
表ボスを倒すところで話を区切れば、全然混乱することはないと思いますが。
システム上面白いのは、宿屋のような仕組みがないため、アイテムかスキルによって回復するしかないところ。
スキルは、戦闘中に使う回復スキルと、装備スキルといって、装備して歩くことで回復するものがある。
回復用の装備スキルを手に入れるまでは、ちょっと注意したほうがいいかも。とはいっても、めったなことじゃ死なないと思います。
操作にだんだん慣れるような、うまい設計になっていて、ストレスはなし。
フリー素材が多く使われていますが、音楽のチョイスも絶妙。
絵・グラフィックも素敵。雰囲気によく合っていると思います。
プレイしたあとでちょっと思ったこと。
夏休みが終わっても、夏休みに出かけた場所にはまた行けるんですが、それができるのかどうかわからなくて、夏休み期間はいろいろなところを回りました。夏休みが終わっても戻ってこれるって明記してあったほうがよかったかなあ。
夏休み期間が終わったあとに、温泉にいくと、赤い髪の人が、いくらでも回復アイテムをくれるので、攻略には便利。
攻略といえば、経験値上昇スキルは、敵とたくさん戦うときは、もっていてまったく損はなし。
いやあ、よいゲームでした。
戦闘も、いろいろ試行錯誤しているうちに、勝てる感覚がつかめると思うのですが、裏ボスだけはちょっと例外。
裏ボスは、わけのわからない強さを発揮してきます。
作者さまのブログのコメント欄に、他のプレイヤーたちの攻略方法が書いてあるので、それを読めばわかるかと思うけれども、ここでもいちおう裏ボスの攻略を。
とりあえず、レベルをある程度あげておく。
たしか、自分は23程度まではあげたはず。
お金をたくさんもらえる装備や、獲得経験値を上昇させる装備があるので、それを使ってさっさとあげる。
お金を使って、強い装備を夜の商店街で買う。
攻撃特化の人を決める。連続攻撃・連続行動のスキルを重ねがけして、12回とか15回とか18回とか、それくらいの連続攻撃をお見舞いできるようにしておく。裏ボスはありえない回復をしてくるので、それを削るくらいじゃないと勝てない。しかも特殊効果が効かない。
防御特化の人を決める。防御をあげるスキル(たぶん個人防御でいい)+挑発を装備。裏ボスは自分のHPが一定まで減ると、自動的に攻撃してくるので、そろそろ攻撃が来そうになったら、挑発して自分に集中させる。
うまく計算できなかったら、常に挑発効果をかけるつもりでいい。
回復役を決める。この人はとにかく回復。あるいは、全体防御。
もし、余裕があるようだったら、攻撃にまわしてもいい。スキルポイント上昇の装備スキルは、みんなに必須。休めば、1ターンに9くらい上昇するくらいでもいい。うろ覚えだが、防御低下だけは効くんじゃなかったかな…だめだったかな…。
かなり激しい戦いが楽しめます。
固有イベントを起こす条件。
わかりにくいものもあるかと思うので、うろ覚えながら。
ネタバレなので、プレイ前は見ないほうがいいかな。
これを読んでもわからなかったら、作者様のブログでコメントすると、返事してくれると思います。
一応、下に下げておきます。
とりあえず、どこでも使える戦術として、すべての人に話しかけること。ぼくが気づいていない隠しイベントがないかぎり、これで制覇できないイベントはありません。
黄色い髪のあの子は、お兄ちゃんに会ったり、公園で猫さんに会ったり、校舎の屋上で鳥さんにあったり、公園で鳥さんに会ったり、彼女の狭間の部屋の最奥部で運転手さんにあったりして、イベントを進めてください。
赤い髪のあの人は、とりあえず酒屋でガンガン、ゲームをこなして、夏休みが終わったころにまた酒屋さんにいけばよかったはず。
青い髪のあの子は、病院で二人の先生と看護婦に話しかけたあと、たしか夏祭りと海岸でイベントが起こったはず。