■インターネットモニターの設置
市政に関する市民の評価、意向等を把握するため、
登録制(214人)でメールを活用したアンケート制度を実施しています。
■くらしの便利手帳を作成
広告収入などを活用し、予算ゼロで市役所の業務や手続きなどをまとめたガイドブックを作成、
全戸に配布しました。
■ツイッターを導入
北本市の周知を高め、情報発信を進めるため、ツイッターを導入しました。
■観光ガイドマップを作成
市内の物産や歴史、観光資源を掲載した観光ガイドマップを30000部作成。
観光客誘致などに活用します。
■鴻巣・吉見コミュニティバスの誘致
鴻巣市及び吉見町のコミュニティバスが北本駅に乗り入れ、利便性が高まりました。
■女性相談の開設
フェミニストカウンセラー(女性)による女性を対象とした総合的な相談を実施。
平成21年度はつき2回、22年度は月3回開設しています。
■天然ガス自動車を導入
老朽化した公用車の入れ替えに伴い、天然ガス自動車をリース方式で2台導入。
環境負荷の低減に努めています。
■納税環境の整備
市税等の納付がコンビニ、ATMやインターネット・携帯電話に加えてクレジットカードでも可能になり。
納税環境が充実しました。
■住民票・印鑑証明書のコンビニ交付を開始。併せて住民基本台帳カードの無料交付も実施しています。
住民票・印鑑証明書が全国のコンビニエンスストア(セブンイレブン)で交付を受けられるようになりました。
併せて、その際に必要となる住民基本台帳カードの無料交付も実施しています。(平成23年3月現在)
■EVカーシェアリングを実施
電気自動車を市民の皆様と市役所でカーシェアリング。
環境負荷の低減と新たなライフスタイルの検証を進めています。
■自治会集会所のリニューアル
老朽化した自治集会所を4年間で4箇所リニューアルしました。
■北本水辺プラザ公園(仮称)の整備にネーミングライツを導入
平成24年春開園を目指して荒川沿いで公園整備が進む、北本水辺プラザ公園(仮称)。
ネーミングライツを実施し、「三国コカコーラ・ボトリング北本みずべひろば」に愛称が決まりました。
■太陽光発電施設設置に助成
自然エネルギーの有効活用を図るため、
平成22年度に太陽光発電施設の設置に対して1件5万円で40件助成しました。
■北本さんた亭オープン
桜国屋の隣に地域食材供給施設「北本さんた亭」が平成20年4月オープン。
北本産のそばの作付面積が大幅に拡大し、ブランド化と地産地消も進んでいます。
■市民緑地の整備
緑あふれる北本を後世に残すため、地権者のご協力をいただき、
北本宿に2箇所の市民緑地を指定し、保存しました。
■地域支え合い事業を推進
北本市社会福祉協議会と商工会、市で協定を結び、高齢者を地域で支えるとともに、
商店街の活性化を図る「家事援助やさしい手サービス」をスタートしました。
■あすなろ学園に指定管理者制度を導入
平成22年度からあすなろ学園の指定管理者に埼玉県社会福祉事業団を指定。
専門的知識・民間活力を生かした運営が利用者に好評です。
■福祉基金を設置
市民からの寄付を財源に福祉基金を設置。
配食サービスの拡大や保育所・健康増進センターの備品購入に活用しています。
■自動車燃料費助成事業を実施
重度心身障がい者の外出をサポートするため、
タクシー券の交付と自動車燃料費の助成とを選択できるようになりました。
■小児二次救急医療体制の拡充
平成18年度に週2日だった小児二次救急医療体制を平成20年度には週5日に拡大。
月、火、木、金、土の午後6時から翌日の午前8時まで対応しています。子育ての安心・安全が充実してきました。
■幼児インフルエンザ予防接種に補助
1歳から5歳未満の幼児を対象にインフルエンザ予防接種の補助を実施しています。
■子宮頸がん予防ワクチン接種、ヒブ予防ワクチン接種、小児及び高齢者肺炎球菌予防接種を全額公費で
子宮頸がん予防ワクチン接種、ヒブ予防ワクチン接種、小児及び高齢者肺炎球菌予防接種の一部助成を他市に先駆けて実施。
全額公費化も一足早く23年1月から実施しています。(平成23年3月現在一時中断)
■中学校までの子ども医療費を公費で助成
マニフェストの小学校6年までの公費負担化に加えて、
平成22年1月からは、中学校3年までの入院・通院分子ども医療費を無料化しました。
■地域子育て支援事業を実施
子育ての相談や子育て中の親子の交流の場となる民間施設への支援を実施。
市自らも交流の場作りに取り組むなど子育ての環境整備を進めています。
■子育て応援ガイドマップを作成
医療機関や子育てにかかる諸制度など子育て情報満載の子育てガイドマップを作成し、配布しています。
■学童保育室分割整備事業を実施
学童保育の利用者増加に対応して、西・東・北小学校で学童保育室を分割。
余裕教室を活用して新たな学童保育室を設置し、ゆとりある学童保育を目指します。
■こどもプラザ(仮称)の整備を推進
子育てに係る相談や諸活動の拠点となるこどもプラザ(仮称)の整備を推進。
市民の皆様の意見を伺いながら、市庁舎の整備とあわせて基本設計を進めていきます。
■認定こども園の建設を助成
民間活力を活用した待機児童の解消を進めるため、認定こども園の建設を助成しています。
■中山道の街路灯を整備
中山道で進む拡幅工事に併せ、
三軒茶屋通り交差点から南大通線交差点までの間に景観に優れた街路灯を49基整備しました。
■こども公園に遊具等を整備
こども公園に平成19年6月約100メートルのせせらぎが登場。平成20年3月にはふわふわドーム、
平成21年3月にはローラー滑り台と遊具等が充実。トイレもきれいになりました。
■中丸公園、西高尾7丁目公園、北本2丁目公園などでも遊具やトイレがリニューアル
中丸公園や西高尾7丁目公園、北本2丁目公園などでも遊具の新設やリニューアルを実施。
防災トイレの整備なども行いました。
■小学校のプールを改修
中丸小・西小で老朽化したプールをリニューアル。低学年用の浅いコースを設けたり、
プールサイドが熱くならない塗装をしたりと安心安全に配慮しています。
■小・中学校の児童・生徒用パソコン等を整備
老朽化した児童・生徒用のパソコンの入替を実施(中学校4校、小学校2校)。
情報教育の推進に努めています。
■小・中学校の土曜日補習を支援
児童・生徒の学力向上を図るため、長期休業中や土曜日に補習を行っています。
■プラネタリウムの充実
プラネタリウムでデジタル放映を実施。
銀河鉄道の夜やしまじろうなどの魅力あふれる新番組を放映しています。
■東京音楽大学と音楽文化事業連携協定を締結
音楽による豊かな地域づくりを進めるため、
東京音楽大学と音楽文化事業連携協定を結びました。