2011.4〜2015.3の実績

確かな舵取りで、夢に向かう北本を実現。

駅西口の改修、児童館建設をはじめ、約束の9割以上を実現しました。
石津けんじは4年前、「ファーストクラスへ! 北本で暮らす喜びを、さらに」を訴えて市民の皆様から信託を受け、第3期4年間、引き続き市長としての責務を果たしてきました。具体的に提示した88項目のマニフェストについては、病後時保育・一時保育制度、児童館建設、西口駅前広場改修、小中全校の耐震補強工事の実施、その他着手を含め90%以上を達成。客観評価(日経グローカル調査)でもBBBからAへのステージアップとなる高い評価をいただきました。


まちの顔としての新たな役割を担う駅西口

子どもだけでなく大人にまで大人気の児童館

聖学院大学で北本ならではの政策を講演

■北本市の経営革新度評価が大きく向上しました。

順位112、北本市(埼玉県)、偏差値61.00、格付け評価A、総合得点58.7

日経グローカル誌の2014年度経営革新度調査結果で、全国812市区中、北本市の総合評価順位は前回の125位から112位へ、格付けはBBBからAにアップしました。また、個別4項目でも市民参加度が引き続きA、透明度、利便度もAにアップしました。※前回調査( )内は2011年。 効率化・活性化度評価はBからCCCに。

■「高齢者に手厚い北本市」という客観評価。

全国市区 介護・高齢化対応度調査 総合ランキング表(日本経済新聞社産業地域研究所/北本市(今回調査)159位)

北本市の「介護・高齢化対応度」が大幅に向上
(日本経済新聞社産業地域研究所・2015.3月発表より)
2015年度に介護保険制度が改正されます。団塊の世代が75歳以上となる10年後へ向けての取り組みで、「地域包括ケア」の構築が急務となります。この対応については全国各自治体は、さまざまな施策を考え、実行していますが、増大する介護需要で各自治体とも一段と財政の悪化が懸念される中、地域力が問われ地域格差も加速すると言われている、問題山積の課題です。公的サービスだけでは限界で、住民同士の助け合いを視野に入れた取り組みがテーマとなっています。北本市でも、見守りネットワーク、災害時対策、特養ホームの整備などの施策を精力的に行ってきましたが、その実りが客観的に評価されました。
全国813市区中、285位から159位に!
日本経済新聞社産業地域研究所の、2013年第1回目に続く第2回全国市区介護・高齢化対応度調査で、北本市の介護・高齢化対応度結果が、順位を126も向上させ813市区中159位にアップ。調査は医療・介護、生活支援・予防、社会参加について行われ、高齢化対策に関する自治体の総合力を判定したもので、総合偏差値も前回調査の52.3から57.9へと好転しました。

■犯罪発生率の低さが県内市で第一位に。

自主防犯組織と犯罪件数の推移

自主防犯組織の拡充など、市民と行政のタッグマッチにより犯罪件数が大きく減少。犯罪発生率の低さが県内市で第一位になりました。全防犯灯のLED化も完了。死亡事故ゼロも継続中です。(H27.3.1現在)

■北本市の健全な財政運営を維持。

持続可能財政のさらなる健全化を目指す施策の数々がが実を結んでいます。基金残高を確保(3期で約26億円の積立)しています。また公債費比率(支出に対する借金返済額の比率)は3期で13.2%→4.5%になりました。

臨財債を除く地方債残高の推移
基金(預貯金)の推移

■行政のスリム化、継続中。

職員数の推移

市では一貫して行政の合理化・スリム化を標榜しています。職員数削減もその一環。
この12年間で487名から404名まで83名の削減を達成できました。

2007.4〜2011.3の実績

「チャレンジ」と「安心」を両立させた北本市政。

市民と育てた実りを収穫し、また種を蒔き、次の世代に渡すために。
4年前のマニフェストの殆どを達成・着手し、企業誘致を実現することができました。
石津けんじは、「GROW UP! きたもと-暮らし続けたいまちへ」を訴えて市民の皆様から信託を受け、第2期4年間、引き続き市長としての責務を果たしてきました。 具体的に提示した66項目のマニフェストについては、江崎グリコの工場誘致、北本駅東口エレベータの設置、デマンドバスの導入、小中学校の大規模改修、放課後子ども教室、公園整備、市内特産品のブランド化育成、およびその他着手を含め90%を達成。 第2回マニフェスト大賞へのノミネートも果たす高い評価を頂きました。 また、行政のスリム化を推進する中で、職員数削減にも取り組み、この8年間で485名から429名までの削減を達成できました。

■福祉や教育行政への評価が全国40位に!

北本市では、高齢者に優しく、子育てや教育に厚く、を指針にした行政サービスを日々積み上げ、その成果が具体的な評価に現れました。直近の日経グローカル発表によれば、全国750市区で、子育て環境、高齢者福祉、教育、公共料金、住宅インフラの5項目について北本市の住民サービス度ランクは40位(県内9位)。前回調査の137位からぐーんとアップ。また行政運営の透明度、効率度、活性度、市民参加度、利便度を評価する行政革新度ランクは101位(県内7位)と、依然高水準を保っています。

■犯罪のない安心なまちへ

平成15年には1,622件あった犯罪発生件数が平成22年には半数近い832件まで減少。市民の皆様と一緒に取り組んできた防犯への努力が実り、北本は犯罪の少ない、安心して生活のできるまちになりました。

■江崎グリコの誘致が実現しました

産業活性化の軸となる大規模工場誘致が、地主の皆様と江崎グリコ株式会社のご協力で実現しました。来年春の稼働に向けて工事が着々と進んでいます。愛称は、あえて北本の名を冠して頂いた「北本ファクトリー」。多くの雇用が見込める上、これを誘い水とした、さらなる企業誘致案も浮かび上がっています。

■市民税の減税ができました

8年間取り組んできた行政改革の成果として、市の財政に剰余金を計上できるようになりました。この成果を市民に還元するため、剰余金の一部を原資に、個人市民税の10%減税を実施します。北本市も例外なく財政が厳しかった過去の一時期、市民の皆様に少なからず協力をお願いしながら行ってきた幾多の取り組みが実を結びました。

■小中学校校舎の大規模改修、進行中!

17億円の補助金獲得に成功し、現在、マニフェストでお約束した4棟を超えて、7棟の耐震化と大規模リニューアルが着々と進行中。空調も整備し、小学校ではプールも新しくなっていきます。

■圏央道桶川“北本”インターチェンジが完成

「桶川北本インターチェンジ」が完成。国への粘り強い働きかけが実って、「北本」の名前が入りました。工場誘致に追い風となるばかりでなく、知名度のアップにより、観光や人口増加などのさまざまなメリットが期待されています。

■教育文化都市北本

まちの質的向上に、芸術や文化の果たす役割はとても大きいものです。これは北本の夢のひとつ。そして、嬉しいことにピアノコンクール、囲碁、アートプロジェクトなどなど、北本は教育や文化に熱心な都市として全国的に評価されてきました。
昨年は東京音楽大学と音楽文化事業で提携しました。北本の子どもたちが上質な文化環境で育ち、大人たちが身近に音楽やアートに触れる。そんな楽しさを知るまちづくりを 推進しています。

■インターネットモニターの設置
市政に関する市民の評価、意向等を把握するため、
登録制(214人)でメールを活用したアンケート制度を実施しています。

■くらしの便利手帳を作成
広告収入などを活用し、予算ゼロで市役所の業務や手続きなどをまとめたガイドブックを作成、
全戸に配布しました。

■ツイッターを導入
北本市の周知を高め、情報発信を進めるため、ツイッターを導入しました。

■観光ガイドマップを作成
市内の物産や歴史、観光資源を掲載した観光ガイドマップを30000部作成。
観光客誘致などに活用します。

■鴻巣・吉見コミュニティバスの誘致
鴻巣市及び吉見町のコミュニティバスが北本駅に乗り入れ、利便性が高まりました。

■女性相談の開設
フェミニストカウンセラー(女性)による女性を対象とした総合的な相談を実施。
平成21年度はつき2回、22年度は月3回開設しています。

■天然ガス自動車を導入
老朽化した公用車の入れ替えに伴い、天然ガス自動車をリース方式で2台導入。
環境負荷の低減に努めています。

■納税環境の整備
市税等の納付がコンビニ、ATMやインターネット・携帯電話に加えてクレジットカードでも可能になり。
納税環境が充実しました。

■住民票・印鑑証明書のコンビニ交付を開始。併せて住民基本台帳カードの無料交付も実施しています。
住民票・印鑑証明書が全国のコンビニエンスストア(セブンイレブン)で交付を受けられるようになりました。
併せて、その際に必要となる住民基本台帳カードの無料交付も実施しています。(平成23年3月現在)

■EVカーシェアリングを実施
電気自動車を市民の皆様と市役所でカーシェアリング。
環境負荷の低減と新たなライフスタイルの検証を進めています。

■自治会集会所のリニューアル
老朽化した自治集会所を4年間で4箇所リニューアルしました。

■北本水辺プラザ公園(仮称)の整備にネーミングライツを導入
平成24年春開園を目指して荒川沿いで公園整備が進む、北本水辺プラザ公園(仮称)。
ネーミングライツを実施し、「三国コカコーラ・ボトリング北本みずべひろば」に愛称が決まりました。

■太陽光発電施設設置に助成
自然エネルギーの有効活用を図るため、
平成22年度に太陽光発電施設の設置に対して1件5万円で40件助成しました。

■北本さんた亭オープン
桜国屋の隣に地域食材供給施設「北本さんた亭」が平成20年4月オープン。
北本産のそばの作付面積が大幅に拡大し、ブランド化と地産地消も進んでいます。

■市民緑地の整備
緑あふれる北本を後世に残すため、地権者のご協力をいただき、
北本宿に2箇所の市民緑地を指定し、保存しました。

■地域支え合い事業を推進
北本市社会福祉協議会と商工会、市で協定を結び、高齢者を地域で支えるとともに、
商店街の活性化を図る「家事援助やさしい手サービス」をスタートしました。

■あすなろ学園に指定管理者制度を導入
平成22年度からあすなろ学園の指定管理者に埼玉県社会福祉事業団を指定。
専門的知識・民間活力を生かした運営が利用者に好評です。

■福祉基金を設置
市民からの寄付を財源に福祉基金を設置。
配食サービスの拡大や保育所・健康増進センターの備品購入に活用しています。

■自動車燃料費助成事業を実施
重度心身障がい者の外出をサポートするため、
タクシー券の交付と自動車燃料費の助成とを選択できるようになりました。

■小児二次救急医療体制の拡充
平成18年度に週2日だった小児二次救急医療体制を平成20年度には週5日に拡大。
月、火、木、金、土の午後6時から翌日の午前8時まで対応しています。子育ての安心・安全が充実してきました。

■幼児インフルエンザ予防接種に補助
1歳から5歳未満の幼児を対象にインフルエンザ予防接種の補助を実施しています。

■子宮頸がん予防ワクチン接種、ヒブ予防ワクチン接種、小児及び高齢者肺炎球菌予防接種を全額公費で
子宮頸がん予防ワクチン接種、ヒブ予防ワクチン接種、小児及び高齢者肺炎球菌予防接種の一部助成を他市に先駆けて実施。
全額公費化も一足早く23年1月から実施しています。(平成23年3月現在一時中断)

■中学校までの子ども医療費を公費で助成
マニフェストの小学校6年までの公費負担化に加えて、
平成22年1月からは、中学校3年までの入院・通院分子ども医療費を無料化しました。

■地域子育て支援事業を実施
子育ての相談や子育て中の親子の交流の場となる民間施設への支援を実施。
市自らも交流の場作りに取り組むなど子育ての環境整備を進めています。

■子育て応援ガイドマップを作成
医療機関や子育てにかかる諸制度など子育て情報満載の子育てガイドマップを作成し、配布しています。

■学童保育室分割整備事業を実施
学童保育の利用者増加に対応して、西・東・北小学校で学童保育室を分割。
余裕教室を活用して新たな学童保育室を設置し、ゆとりある学童保育を目指します。

■こどもプラザ(仮称)の整備を推進
子育てに係る相談や諸活動の拠点となるこどもプラザ(仮称)の整備を推進。
市民の皆様の意見を伺いながら、市庁舎の整備とあわせて基本設計を進めていきます。

■認定こども園の建設を助成
民間活力を活用した待機児童の解消を進めるため、認定こども園の建設を助成しています。

■中山道の街路灯を整備
中山道で進む拡幅工事に併せ、
三軒茶屋通り交差点から南大通線交差点までの間に景観に優れた街路灯を49基整備しました。

■こども公園に遊具等を整備
こども公園に平成19年6月約100メートルのせせらぎが登場。平成20年3月にはふわふわドーム、
平成21年3月にはローラー滑り台と遊具等が充実。トイレもきれいになりました。

■中丸公園、西高尾7丁目公園、北本2丁目公園などでも遊具やトイレがリニューアル
中丸公園や西高尾7丁目公園、北本2丁目公園などでも遊具の新設やリニューアルを実施。
防災トイレの整備なども行いました。

■小学校のプールを改修
中丸小・西小で老朽化したプールをリニューアル。低学年用の浅いコースを設けたり、
プールサイドが熱くならない塗装をしたりと安心安全に配慮しています。

■小・中学校の児童・生徒用パソコン等を整備
老朽化した児童・生徒用のパソコンの入替を実施(中学校4校、小学校2校)。
情報教育の推進に努めています。

■小・中学校の土曜日補習を支援
児童・生徒の学力向上を図るため、長期休業中や土曜日に補習を行っています。

■プラネタリウムの充実
プラネタリウムでデジタル放映を実施。
銀河鉄道の夜やしまじろうなどの魅力あふれる新番組を放映しています。

■東京音楽大学と音楽文化事業連携協定を締結
音楽による豊かな地域づくりを進めるため、
東京音楽大学と音楽文化事業連携協定を結びました。