言葉がつまったり、伝えたいことが言えなかったり |
して、誰にも打ち明けられずふさぎ込んでいません |
か?いしかわ吃改研は吃音(どもり)者のセルフヘル |
プ(自助)グループです。私達はあなたの仲間です。 |
問い合せ(申込みを含む) |
| Tel/080-3695-9200(9:00〜21:00)寺田 |
| Fax/076-272-0364 (9:00〜21:00) |
| Mail |
| 件名変更は自由。数日返信がない時は再送信願います。 |
例会場 カラーポスター (地図つき) |
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2019年 例会予定日時 |
例会内容 |
会場 |
| 1月27日(日) 14:00〜17:00 | 共通練習・個別練習 |
一階研修室 |
| 2月17日(日) 〃 | 〃 |
〃 |
| 3月24日(日) 〃 | 〃 |
〃 |
例会出欠についてお願い。 ◎初回の方は事前にご連絡下さい。◎当日連絡は携帯080-3695-9200へ。◎会員の欠席は前日までに連絡して下さい。 |
参加者 |
年会費 |
納入費は事情を問わず返金はありません。 |
|---|---|---|
A)正 会員 |
2018年度 2,000円 |
正会員は例会に出席する当事者。+入会金2,000円。テキスト・会報・全言連ニュース付(偶数月末)。 |
B)協力会員 |
1,000円 |
入会金不要、会費のみ年1,000円。吃音に関心がある方。例会参加が出来ます。会報付。全言連ニュース配布は会の判断。 |
C)見学参加 |
無料 |
2回まで。 |
吃音の基礎知識から |
| ◎学説では、 吃音は幼児期に約5%発症し、約4%が自然治癒するといわれる。 人種を問わず人口の約1%が吃音者といわれます。 原因はなりやすい体質(遺伝を含む)が約70%、環境が約30%といわれ 両方の条件がそろったときに吃音が発症する確立が高いといわれる。 確立した治療法はないといわれる。 |
| ◎吃音は発語の問題だけでなく、 予期不安や場面を避ける傾向が強く、例会では仲間と語り合うことが 大切と考えています(ページ『吃音とは』を参照)。 |
| ◎吃音は、相手がいるので発症しやすく、 ひとり言、歌では(リズムが付くため)吃りにくい・吃らないことが多く、 一人での練習(発声練習以外)は効果はあがりません。 |
| ◎吃音には大きく分けて三種類。 連発(同じ語が続けてでる)・伸発(語が引き伸ばした発声となる)・ 難発(語頭がつまってしまい発声が困難な状態)の三種類。 吃音の辛さを訴える人の多くは難発のあるひとです。 |
| ◎吃音の治療については確立したものはないのですが、直接法と間接法 があげられます。直接法は、いしかわ吃改研が行っている改善練習など 声を出して行う実践練習のことです。間接法とは都筑澄夫先生などが 行っているメンタルリハーサル法があげられます。メンタルリハーサル 法を行うには医師の紹介などの手続や吃音以外の問題がある人は対 象外という。いまの状態から過去の自分へフイードバックし幼少時のイ メージに遡る方法と思っています。 |
| ◎いしかわ吃改研の方針は『ビジネスリハビリ例会』です。社会の中で吃音 を意識している方は一人では改善練習はほとんど出来ないと思われま す。社会人向けを考えてビジネスという表示です。 |
| ◎吃音を持った人にとっては、会話・朗読・スピーチ・電話など苦手なことが ありますが、例として電話は本物を使います。朗読は短い文章をロール プレイ練習で行っています。 |
| ◎蓄積した「いくつかの苦手場面」を徐々に馴していく例会を行っていま す(苦手度の克服)。 |
| ◎年齢は中学生以上を対象。例会は、練習のほか柔軟に相談や分かち合 いもしています。例会は互いが助け合い努力し合うものです。 |
| 以下は、2016年5月28〜29日、『第30回言友会中部大会inいしかわ吃改研』の講師2名です。 |
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近藤雄生氏ホームページより↓→ |
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