嫁のホストファミリーの娘アリサの彼氏スコット。芸術家の彼の腕にはタトゥが施されていた。彼の描く絵は美しい風景画が多いが本当に落ち着くんだ、これが。どうぞギャラリーへ
スコットの力作。一瞬のうちに砂が姿を変えていた。子どもたちも大喜び。さすが芸術家。本物みたい。スコットは音楽もやるし、いろんなことを知ってる。かっこいいぞ。他にもドラゴンや、車、カエルなどをあっという間に創ってしまった。
 アメリカンスタイルのマーケット。たくさんの食材が整然と並べられる。物価は日本とそれほど変わらないかな。でもチーズは種類が豊富でうまいし、ワインもうまい。お菓子もたくさんある。肉はもう少し脂身がほしいかな。でも見ているだけで楽しいんだ。
 食は文化。旅行の醍醐味だね。太って帰れ・・・。
近所の人、友だちを呼び込み、酒・肉・ダンスの毎日がパーティー。おかげさまでこちらまでいろんな知り合いができた。隣の家のおじさんには家にまで招待されて、自慢の音楽を聞かせてもらう記念にとピンバッチをくれた。見よ。この肉の厚さ。でももうちょっと脂身がほしかった・・・。
   ピクトンは本当に落ち着く田舎町。のどかな風景と気さくな飲んだくれの集まる港町。町の誰もが知り合いのような、そんな感じだった。
I LOVE PICTON!
記念撮影。ニュージーランドは日差しが強い。日本の何倍だとか?ボートで釣りに行ったときに転寝をしてたら、2時間ぐらいで後で皮が向けるほど日焼けした。
 サングラスと日焼け止めクリームは必需品だ。
      ボート上から。一日釣りをした。ボーっと過ごす。一匹も釣れなかったが最高だった。何が最高かって?青い空に碧い海、風、雲、山。すべてが最高だ。
 
 モーターボートを無免許で運転する。(もともといらないのかも知れないが) スピードも結構でるんだ。運転するだけで楽しいぞ。釣りはあんまり期待するな。
鳥は知ってんだ。人間がおいしいもの食ってるって・・・。だからおこぼれもらおうと、後ろにならんでんだよ。へんな鳥もいるけど・・・。
 かもめはもちろん、海に鴨も一緒に泳いでた。あんまり美しい鴨ではなかったけど・・・。スズメは日本のスズメよりひとまわり大きかったぞ。
 ピクトンは本当にのんびりいい町だった。もう一度ニュージーランドにいけるとしたらどこにいくって聞かれたら、もちろんピクトン。小さくて何もない町だけど、何より人がいいんだ。
 関空からオークランド、オークランドからウェリントン、ウェリントンからネルソン。そこから車で1時間。乗り継いで乗り継いでやってきたピクトンは癒しの町だ。
 
 気さくな飲んだくれたち。アイリッシュバーにて。ここに限らず、アイルランド系が多いニュージーランド。ピクトン。移民がほとんど。日本人でも、いろいろと話しかけてくれる。英語が分からなくても平気なんだ。一緒に笑っていればそれでいい。
 真ん中黒のシャツのおじさんは、ケンタの店長。いい人だったなぁ。会いたいよー。日本人の嫁さんがいて、日本びいきなんだ。あー名前なんだっけ?
えらそうな命令文だ。

new zealand

picton

2004年の年末から2005年明けにかけてニュージーランドの田舎町ピクトンを訪れた。
何もない町。あるのはただ碧い海と青い空、山と気さくな飲んだくれ。

ちょうど日本と正反対の気候のニュージーランド。でもそれほど暑くはなかった。逆に夏でも長袖があった方がいいくらい夜は涼しい。みんな半そでだったけど・・・。