2008年10月16日(木)
|
秋の陽だまりのなか、廃線跡を探す
病院帰りにちょっと時間ができたので、廃線跡を探すことにしよう。市立清○病院の前は工場群、その昔、国鉄貨物全盛時代にこの工場群に貨物専用線が港の鉄道から引き込まれていた。自転車でさまよいながら勘であっちへふらふら、こっちへふらふら。まずは工場脇の川に行ってみる。川には名前の知らない水草が生えている。怪しい橋や路地が目に付くが、行き止まりだ。これはもう跡形もなくなったかと思うころに飛び込んできた、いいカーブの路地。
|
|
2008年10月16日(木)
|
清○市企業局管理用地につき
車両進入禁止と書かれたバリケード。その向こうには住宅に挟まれたかつての線路跡が悠然と残っていた。橋は残っていないが、簡単な橋台は残っている。工場への進入口はわからない。清○市なんて使っているところを見ると、合併前の産物だ。
|
|
2008年10月16日(木)
|
旧折戸駅−旧三保駅から2500M
専用線は折戸駅から分岐していた。そこまで、線路跡がそのまま残されている。
|
|
2008年10月16日(木)
|
永久保存の廃線跡
そこここにある看板群。小さな看板では企業局下水道部と書かれている。ひょっとして下水管が埋まっているのかとあたりを見渡すと、確かにマンホールの蓋が目に飛び込んでくる。下水道道として利用されているなら、この廃線跡は永久保存か!両脇の住宅の住民はあまりひどくならないようにひそかにこのスペースの恩恵に預かっているようだ。
|
|
|