2005年11月21日 (月)
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ベリーストロングラム
セントビンセントにはアルコール度数85度のベリーストロングラムという酒がある。これはいとも簡単に火がつくので、飛行機には持ちこめない。着火材なのだ。持ちこめないだけではなく、預ける荷物にも入れることはできない。 帰路、セントルシアのセーフティテェックでは機械がない。大の男3人がゴム手袋をはめてスーツケースの中をチェック、機内持ちこみの荷物をチェック。機内持ちこむ荷物にいれていた普通のラム酒を、見つけ、ベリーストロングラムがどうか大騒ぎ。ラベルの40度の文字を見つけ、無事安物のラムは日本までたどり着きました。 セントビンセントの空港ではべりーストロングラムのミニボトルを売っているというけど、見当たらなかった。
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2005年10月27日 (木)
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土産
海外へ行くと土産を買ってこなくてはいけないけど、セントビンセントではさしたる土産はないそうである。アルコール濃度の高いベリーストロングラムというラム酒が名産のようであるが、濃度が高すぎて飛行機に載せられない!そうである。 それ以外はTシャツや簡単な手工芸品、キーホルダーだけみたい。あー、頭を悩ます。
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2005年10月25日 (火)
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ネット事情
セントビンセントのネット事情は、よくわかりませんでした。プロバイダはあることがわかりましたが、まさか、契約するわけにもいかず。泊まるホテルではネットにつなげられそうにありません。そもそもブロードバンドが引かれているのでしょうか? セントビンセントでは政府事務所でLANにつなげられるというので、プレゼンもありモバイルのノートPCを買いました。
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2005年10月21日 (金)
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ODA
セントビンセントへ行く目的は日本のODAへの協力です。人口12万といえどもれっきとした国。国際会議では1票の投票権を持っている。ある会議では日本と主張が一致しており、そのため日本が援助しているそうです。 ところでODAって何の略だっけかな? 閑話休題、今回の援助は箱物ではなくて、イセエビの漁場造成+資源管理意識の育成の3年プロジェクト。そして私の仕事は最後のワークショップで日本のイセエビの生態と資源管理技術を伝えることです。
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2005年10月20日 (木)
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GNPと物価
なんとセントビンセントはカリブ海諸国のなかで1,2位を争う物価が高い国だそうです。今日、事務局の人と打合せをしました。レストランに入ると4000円ぐらいになっちゃうそうである。自炊しますと協会の人は宣言しています。どうなるのでしょうか。 一方、GNPは日本の1/10.このギャップはなんなのでしょう。 考えられるのは、欧米の観光地のため、観光客相手の店は高い。地元の人は外食しない。っていうことかな。
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2005年10月17日 (月)
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国名
セントビンセントは正式な国名をセントビンセントとグレナディーン諸島という。ビンセント島と30個以上の島から構成されるグレナディーン諸島から国は構成されている。 近い国は北はセントルシア、東はバルバドス、南はグレナダ。これらの国で知っている国はありますか?いずれも元英領。イギリスという国はどえらいもんだね。 私はグレナダという国は、聞いた覚えがある。グレナダ侵攻って聞いたことがありませんか?確か、左翼系政府を倒すために、アメリカが軍事介入した、それをグレナダ侵攻と呼んだはず。20年くらい前の話かな。
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2005年10月15日 (土)
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カリブ海の歴史
コロンブスが大西洋を越えて、現バハマの小島にたどり着いてから、スペインがカリブ海の島を統治。 その後、イギリスとフランスが進出。だから、今、スペイン語と英語とフランス語の国がある。あ、そうそうオランダ領も少しあるので、オランダも進出したことがあるはず。 セントビンセントは元英領で、英語国。でも、なまりがひどくて、ビングリシュと言われているそうな。
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2005年10月13日 (木)
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セントビンセント?
11月上旬に仕事でセントビンセントという国にいくことになりました。セントビンセントという国の事を知ってますか? 親父に話をしたら、古い地図帳でそんな国はないという。古い地図ならイギリス領になっているというと、あったあったとさ。 カリブ海の小国。人口12万人。えっ、それしかいないのに国。面積は賀茂郡より小さい。
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