プロフィール

←表紙

<自己紹介>
・管理人は「一寸野虫」(いっすんのむし)と申します。
 昆虫および陸上節足動物全般に興味がありますが、強いていえば「蝶」がコアです。
 いわゆる衛生害虫(ハエ・カ・ゴキブリ・ダニ・シラミ・ノミ等々)は滅多に撮りません。
 撮影の技能・機材の制約から、5mm未満の被写体はなかなか手が出ません。
・幼少の時期は、昔よく見かけた「昆虫少年」の一人。
相模国(さがみのくに)とは神奈川県付近の昔の呼名です。まあ、神奈川近辺ということです。
<当サイトの志>
・子供の頃は昆虫採集、飼育、標本作り等に明け暮れていたものですが、いつの間にか忙しさを口実に
 夢を失った大人になっていました。
 子供の夏休みの自由研究をきっかけに、捕虫網をカメラに持替えて、神奈川県を中心(一部他県含む)
 とした自然(特に昆虫)のスケッチ(画像)を残す様になり、ホームページを公開させて頂いています。
・撮影対象は採集はしていません。例外的に観察目的で飼育したケースもありますが、観察終了後は
 採集地またはその付近の自然に戻す様に心がけています。
 (最近は稀に、学会に属する研究者の方々の為に、必要最小限の採集協力を行う場合もあります。)
・カメラの腕は万年初心者級ですので、アングルや画質のレベルの低さはお許し下さい。

<ご留意事項>
当サイトの写真・文章の著作権は一寸野虫にあります。
  また、掲示板に投稿頂いた写真・文章の著作権は投稿した方にあります。
  いずれも無断転載はご遠慮下さい。

◆当サイトや掲示板、ブログ等の情報には間違いや古い情報も有り得ます。
  情報を利用した結果に伴う責任は負いかねますのでご了承下さい。
◆推奨環境(確認済環境)
  WINDOWS7、IE10
◆リンクはフリーです。
  メールは下記までお願い致します。(スパム対策の為、画像で表示させて頂きます)
  yahooメールの為、稀に迷惑メールに自動分類されて読めないケースがあります。
  
◆リンク先は下記アドレスにお願い致します。
  http://www.geocities.jp/issun_no_mushi/

◆下のバナーは自由にダウンロードしてご利用下さい。
                

<使用機材>
下記の理由から、使用カメラは代々コンパクトデジカメ。
・片手撮りを要求される場面が多い
・極力荷物を持たずにフィールドを歩くので、複数のレンズは持ちたくない
・技能面・経済面からも一眼デジには手が出ない
・連続して複数の逃げる被写体を撮ることが多く、撮影の都度、設定変更している余裕はない

 @富士フィルム FinePix 2500Z (2000年11月発売)
   初代のデジカメ。今では携帯電話に負けそうな211万画素。高倍率ズームが欲しくて手放した。

 AOlympus C700 UltraZoom2001年4月発売)
   211万画素だが長い間主力機として活躍。当時としては画期的な光学10ズームが良かった。
   液晶モニターサイズ1.5。スマートメディア使用。もちろんこの時代は手振防止機能は無い
   後継機に起動・ズーム速度の改善と手振防止機能等を期待しC770まで待ったが、一向に望む
   機能が付かず売却。市販電池(単三)が使えることでずいぶん助かったことがある。

 BNIKON COOLPIX 4500 (2002年6月発売)
   400万画素。光学4倍ズーム。独特なスイバル機構は便利だった。接写には強い離れた位置
   から蝶が大きく撮れない
為、C700と両方持歩ていた時期もある。活躍の機会が限られ売却。
   専用充電器使用だが市販電池(2CR5)利用可能手振防止機構はないコンパクトフラッシュ。
   体験的に、シルバーのC700に比べ、黒いボディの当機には、虫が過敏に反応する傾向があり、
   蚊も集るケースが多かった為、以降の機種カラー選択は極力シルバーにこだわっている。

 Cコニカミノルタ DIMAGE Z3 (2004年8月発売)
   400万画素。光学12倍ズーム。ようやく手振防止機構を得て、C700に次ぐ主力機として活躍。
   モニターによる撮影が大半の為、液晶モニターサイズ(1.5型)が不満で今は退役。
   単三乾電池4本使用。SDメモリーカード使用。同社は既にカメラ事業から撤退。

 DSONY DSC H5 (2006年5月発売)
   720万画素。光学12倍ズーム手振防止16mフラッシュモニターサイズ3.0型で見易い。
   単三乾電池2本使用は安心。メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ。
   撮影時重量約554g。使い易い優秀な機種と思うが気温が低いと極端に電池の消耗が早い
   マクロ撮影はマクロ・コンバージョンレンズと自作の影取を使用。
   シャッターボタンの修理が2年続きで発生した。知人からは「SONYタイマー」と指摘された。
 ESONY DSC H50 (2008年5月発売)
   懲りずにSONY。910万画素。
光学15倍ズーム。モニターは上下稼動で3.0型。手振防止
   
メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ使用。撮影時重量約547g。
   
電源が専用充電器のみという点が不安。H5のレンズアダプタが使えなくなった為、レンズ先に
   工夫して脱着式マクロ・コンバージョンレンズを付け、自作の影取を使用。
   購入2年後コントロールボタンが不調で修理。またもSONYタイマーか。
 FSONY DSC HX1 (2009年4月発売)
   懲りずにSONY。910万画素(有効画素)。
光学20倍ズーム。モニターは上下稼動で3.0型。
   手振防止
メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ使用。撮影時重量約504g。
   
電源が専用充電器(ビデオ用)のみで、前機種H50の充電器やチャージャーは使えない。
   ボディ色は黒のみ。脱着式マクロ・コンバージョンレンズ自作と影取自作はH50同様。
   撮影距離:AF=約1cm-∞(ワイド端)、150cm-∞(テレ端)。テレ端距離をもっと縮めて欲しい。
   因みに、後継機DSC-HX100Vでは、30倍ズームになった反面、テレ端距離200cm−∞となり、
   今以上にテレ端で近くの蝶が撮れなくなり、SONYに落胆した。そろそろ他メーカーを真剣に検討
   するべきか。

 GCANON PowerShot SX50 HS (2012年9月発売)
   SONYの後継機を狙っていたが、テレ端焦点距離の最短がどんどん長くなって、1m位の距離の蝶
   を大きく撮れない。HX200は2m、HX300は遂に2.4m。そんな距離じゃ虫は豆粒にしか写らない。
   SONYお客様相談センターにテレ端の最短距離の短縮化のお願いを伝えたことがあったが、テレ端
   にしないで被写体に近づけばよいと言われた。近づいたら蝶などの被写体は逃げてしまう(笑)
   躊躇していたらHX300で遂にバッテリーシステムが変ってしまった。(撮影可能枚数が減少!)

   これでSONYに固執する意味は薄れたので、50倍機をゼロから検討し、画質の評判からSONYの
   HX300は断念して本機種を選んだ。

   約1,210万画素。光学50倍。モニターは2.8型とやや小さめ。横開きバリアングルタイプは初体験。
   SDHC・SDXCメモリーカード、撮影時重量約595g。電源は専用バッテリー(もう止むを得ない)。
   ボディ色は黒のみ。脱着式マクロ・コンバージョンレンズ自作と影取自作はHX1から引継ぎ。
   レンズ先端にネジが切ってないのでロワジャパンのフィルターアダプターとプロテクターを入手。
   撮影距離:オート:0cm〜∞(ワイド端)/1.3m〜∞(テレ端)、マクロ:0cm〜50cm(ワイド端)
   HX1まではカメラ底にネジを付けていてもバッテリー交換に問題なかったが、本機はネジ穴間際
   まで蓋が開く為、ネジ部に何か付けているとバッテリーやメモリ交換ができないのが大変不便。
   まだ不慣れな為かマクロのピンボケ率が高い。これから工夫しつつ本機種に慣れていこうと思う。

   その後、いろいろ試してみた結果、(虫では滅多に出番がない)望遠機能は大変満足だが・・・
   主な被写体である目の前の虫を、Pモードで内蔵ストロボを使ってミクロ撮影すると、SONY HX1
   に比べてシャッタースピードがかなり遅く、わずかな風等でもブレが生じ易いことが判った。

   <同様な環境下でのPモード撮影データ事例>
   HX1: 絞り4.5前後、露出1/160〜1/1250、いずれもISO125
   SX50HS: 絞り5.6前後、露出1/60〜1/160、ISO80〜800

   ISOを1600まで上げることで、シャッタースピードを押し上げてごまかしてみたが、画質がザラつく
   ので、やはりISOはHX1並みの100付近まで下げたい。

   キヤノンお客様相談センターに、Pモード・内臓ストロボ常時使用で、シャッタースピードをHX1並み
   に上げて使う方法を問い合わせしたが、
   「Tvモード(シャッタースピード優先モード)でマクロ撮影に設定し、ご希望のシャッタースピードを
   選択のうえ、ISO感度を100前後にし、内蔵ストロボをポップアップして撮影をお試しいただきます
   ようお願いいたします。絞りは自動で設定されます。」
   とのこと。シャッタースピード優先モードで試してみたが、日向の撮影で白飛び続出。結局、都度
   ISOを設定し直さないとまともに撮れなくなった。

   
   虫の撮影はシャッターチャンスが極めて限られ、場合によっては、同一タイミングで連続して複数
   の被写体を撮ることも多い。飛んだり、跳ねたり、走ったり、落ちたりする相手なので、撮影の都度、
   設定変更している余裕はない為、常にPモードを用いるだけで、(露出、ホワイトバランス、ISO等の)
   設定変更を一切気にしなくて済むことがコンデジの最大のメリットと思うし、従来のHX1ではそれが
   実現できていた。
   判り難い例えだが、HX1は短・中距離で命中精度の優れたメンテナンスフリーの短機関銃だった。
   SX50HSは優れた長距離射程の狙撃ライフルだが、手が届く距離の命中精度が低い。
   仕方なく沖縄行では被写体の距離の長・短で2台を使い分けたが、交換レンズの持ち運びやレンズ
   交換が嫌で一眼を避けきたのに、コンデジを2台もって歩くのはナンセンス。
   SX50HSは手放すことにした。虫撮り用途じゃなければ良いカメラと思うのだが。
   さあ、次機はどうしよう。
   HX1の望遠能力が上がり、更にレスポンスが早くなればそれで十分なのだが・・・

 HNikon COOLPIX P510 (2013/8〜) 

←表紙