<セミのぬけがら>
セミとその「ぬけがら」の紹介です。

アブラゼミぬけがら
体長約3センチ。
神奈川では最も普通に見る。
アブラゼミ
翅が茶色で区別が容易。
ジージリジリジリ・・・と鳴く。
アブラゼミ
触角に毛が多い。
ミンミンゼミ
触角に毛が少ない。
ミンミンゼミぬけがら
体長約3センチ。
アブラゼミの抜殻に似ているが、全身の色が黄色っぽく
触覚に毛が少ない。
ミンミンゼミ
ミーン、ミンミンミンミーと鳴く。


ヒグラシぬけがら
体長約2.5センチ。
アブラゼミに比べひとまわり小さい。
ヒグラシ
朝・夕や薄暗い天気に鳴く。
カナカナカナと鳴く。
ツクツクボウシぬけがら
体長約2.5センチ。
ヒグラシと同じ位の大きさだが顔の起伏に特徴がある。
ツクツクボウシ
比較的、晩夏に発生する。
ツクツクボーシ、ツクツクボーシと鳴く。
ニイニイゼミ
体長2センチ弱。
全身泥だらけなのが特徴。
ニイニイゼミ
チーと鳴く。

クマゼミ
体長約3.5センチ。
アブラゼミやミンミンゼミより5ミリは大きい。
クマゼミ
最近、神奈川でも定着した模様。
シャア、シャア・・・ワシワシワシ・・・と鳴く。
コエゾゼミぬけがら

コエゾゼミ
ジーと鳴く。
十七年ゼミぬけがら




十七年ゼミ
画像は2004年にアメリカのバージニア州で発生したもの。
17年周期で大発生する。
生体は目が赤い。
(別種で13年ゼミというセミも存在する。)
イワサキクサゼミ
八重山に産する。
(ぬけがらは見つからなかった)
鳴いているイワサキクサゼミ


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