石動三六フィルモグラフィー

2000年以降の詳細は日記を読んでください


☆映画
【1978年】
・高校大パニック(にっかつ 監督/沢田幸弘・石井聰互)
これは確か「ぴあ」に高校生エキストラ募集が出ていて、ギャラが1500円&昼食&試写招待だったはず。白Yシャツに黒ズボンで、ロケ地は当時の学芸大世田谷高校だったかな。暑い日だったねー。一日がかりで数カットを撮りました。現場は完全に沢田監督が仕切ってましたね。飯島洋一扮する右翼団体が街宣車で乗りつけるシーンで、それを取り巻く高校生の最前列に私が写ってます。ピントがあってないから、観てもおそらく分かりませんが。

【1997年】
◎不思議の国のゲイたち 第2話(ENK 監督/ソルボンヌK子)
ソルボンヌK子さんとはどこで知りあったんだろう? 池島組初号かな? 池島監督をモデルに「ホモ映画の監督さん」というマンガを描いてるんだよね。それで初号で会ったのかなぁ。よく覚えてません。で、しばらくしたら「今度ホモ映画を撮ることになったのよ。ふんどしデブエキストラを集めてるんだけど出ない?」という連絡が来て、当時まだ塾講師だったんだけど、「まぁ、ホモ映画なら塾にバレないだろう」と思って出たんだよね。あれはさらしを使った正式な六尺褌、睦月影郎さんに指導されて締めました。確かまだ家にあるはずです。撮影はヒダカスタジオ。あの真っ黒な部屋は、小林組や小川組でよく出てくるスナックのセットに暗幕を貼って撮りました。セリフは台本に書いてないのでアドリブ。「体重の分だけ幸せになろう」とか言ったのかな。中野武蔵野ホールでレイトショー上映されたときは、なんと舞台挨拶で並んでしまいました。

・目隠しプレイ 人妻性態調査(大蔵 監督/池島ゆたか)
映画館(早稲田松竹)の客ですよね。ただ座っているだけ。久保新二さんがシリアスな芝居をしている珍しい作品。原題『SWEET DREAMS』

・こんな、ふたり(ENK 監督/池島ゆたか)
主人公の男が勤める会社(@新東宝)のシーンで、いきなりトイレから出てきます。ハンカチで手を拭きながら。で、恋人を待っている林由美香さんが「なんだ、人違いか」みたいな表情をするんじゃなかったかな? ライブハウス(高円寺の稲生座)のシーンにも座っているんだけど、ここでは写ってません。この時一緒にエキストラに行った知人が、数ヶ月後に自殺した・・・。

【1998年】
◎痴情報道 悦辱肉しびれ(大蔵 監督/池島ゆたか)
初の役付。コメンテーターですね。作家のおくのさんがキャスターで、その隣に座っていて「タレント崩れのレポーターのくせに軽率ですよ」とかなんとかコメントする役。ビデオ撮りでなんと目の前にカメラ。うーん、緊張しましたね。場所は新宿の某シティホテル。撮影の後で、主演の冴島奈緒さんから「素人なんですか? 役者さんかと思いました」とお世辞を言われて嬉しかった記憶がある。このときの打ち上げで主演のかわさきさんと出会い、それが現在の星座出演につながる、ということでいろいろと思い出深い作品。原題『壊れゆく天使』

・ザ・痴漢教師2 脱がされた制服(新東宝 監督/池島ゆたか)
エキストラ参加です。電車内の痴漢シーン撮影では見事に捕まりました。M助監督、ご愁傷さま(笑)。ラストシーンでは教師に扮して、生徒役エキストラで来ていた千葉誠樹さんと東映化工の廊下でバタバタしています。

・Kamome[鴎](映像塾 監督/中村幻児)
おくのさんの紹介で呼ばれたのかな? 主役の清水ひとみが働くスナックの客。鶯谷にあるスナックを借りて撮りました。よく観てないと分かりませんが、クレジットには名前が出ているはず。

・ぼくとダディのこと(ENK 監督/池島ゆたか)
確か劇団の研究生役だよね。神戸さんと五代さんがなんと!『小鳥の水浴』を演じている稽古場で、後ろの方に座っています。

【1999年】
・巨乳秘書 パンストの香り(新東宝 監督/池島ゆたか)
北千住ひろしさんが社長をしている出版社のシーン(@新東宝)。仕事風景の点描という感じで一瞬出てきます。私は社員役で、おくのさんが作家役。で、そこにお茶を持ってくるOLが水原香菜恵さん。おくのさんがセクハラして突き飛ばされてEND。もちろん台本にはないシーンです。この時は幻の本(笑)『裸の女優たち』の取材で撮影3日間完全密着取材。お世話になりました。原題『ピーターパンの時間』

・ノーパン妻 週末は不倫狂い(大蔵 監督/国沢実)
初めての国沢組。高田馬場のスナックか喫茶店を借りて撮ってます。佐々木麻由子さんの後ろに座っているだけですが、「あのエキストラは邪魔だ」という声が多い(笑)。

・魅惑の令嬢 Gの快感(大蔵 監督/池島ゆたか)
かわさきさんがスナックでギターを弾いて唄いだすと、なぜかお客さんも全員で合唱を始めるという、おバカでHAPPYなシーンに出てます。そういえば松本千種さんとか、花山未知さんとか、当時の星座メンバーが全員集合してましたね。原題『愛しのフロイライン』

◎ザ・痴漢教師3 制服の匂い(新東宝 監督/池島ゆたか)
またまたコメンテーター。今回のキャスターは星座の森久美子さんでした。朝9時に入って、出番が来たのが22時(笑)。控室でかわさきさん&神戸さんとショートコントを作って遊んでいた記憶がある。この現場で初めて里見瑤子さんに会ったのかな?

◎不倫女医の舌技カルテ(大蔵 監督/池島ゆたか)
精神病院の患者・進藤役。ピンでアップですよ。緊張したなー。で、佐倉萌さんに冷たくあしらわれて引き下がる。台本に書かれているセリフより長めにして、と言われたので半分くらいは自分で考えてます。しかし、この現場は凄かったよね。患者エキストラが、佐川一政、しょういち、PGの山本氏、白木氏・・・洒落にならないよ、オイ。そうそう、河村栞のデビュー作でもあるのでした。原題『冷たい白衣』

・地獄(オーピー映画 監督/石井輝男)
評論家・木全さんの紹介だっけ? なぜ現場に呼ばれたのか覚えてません。潰れた工場みたいな建物がセットになっていて、その一画に記者会見場を作り、オウムの上祐みたいな人が喋りまくるシーンに記者役で出演。実はちゃんとメイクしてもらってます。でも、暑かったからほとんど落ちてしまったけど。ラッキーなことにメインの女性記者の隣に座っているので、結構写ってますよ。クレジットにも出てるし。石井輝男監督から、「もっと前向いて。そう。反論したいけど言えない、という悔しい表情できない?」なんていろいろ言われたんだよね。そうそう、このシーンでメインの女性記者を演じているのは、実は『OLの愛汁 ラブジュース』の久保田あづみさんです。上祐役の人は『Pain』でメインのAVスカウトを演じていた人です。結構意外でしょ?

◎生保レディ 巨乳みだら搾り(大蔵 監督/小川欽也)
おくのさんが脇役の出演者をキャスティングしていて、確か稗田オンまゆらが出られなくなったんだ。それで話が来たんだな。「保険を断る役だから、女でも男でも大丈夫だよ」ということで。初めての小川組だし緊張しましたね。ピンクの常で、早朝に新宿集合。で、監督が自ら運転する車に乗って、はじめて津田スタジオへ。2Fが役者の控室で、久しぶりにあった久須美さんと「暑いわねぇ〜。この暑いのに私なんか着物よ」なんて会話をしていたらすぐに出番。近くの路上でいきなりテスト。自分自身「こんな芝居でいいのかなぁ」と思ったし、相手役の椎名絵里香さんは保険のパンフを取り出すのに時間がかかったのに、助監督は「次、本テス行きます!」ダメ出しされない現場は、逆に怖いですね。「椎名さん、カバン開けておいて、パンフをちょっと出しておいたらどうですか?」私が言いましたよ。で、10時にはあっさり本番終了。「石動さん、どうもお疲れさまでした」疲れてません! 近くの南酒々井駅へ行ったら、10時台は電車が1本だけ! いやぁ、貴重な体験でした。でも、この作品以降、小川監督から声がかかるようになったのは嬉しいことです。

【2000年】
・痴漢電車 手のひらで桃尻を(大蔵 監督/国沢実)
◎CFガール ONANIEシャワー(大蔵 監督/小川欽也)
・痴漢電車 ナマ足けいれん(エクセス 監督/高田宝重)
◎変態ハレンチ学園 危ない教室(新東宝 監督/池島ゆたか)
◎誘惑美容師 ヴィーナスの縮れ毛(大蔵 監督/小川欽也)
◎マンズ マンズ ワールド(ENK 監督/池島ゆたか)
◎美乳ぷるるんソープ(大蔵 監督/小川欽也)
◎女ざかり、SEX満開(大蔵 監督/池島ゆたか)
【2001年】
◎ザ・痴漢教師4 制服を汚せ(新東宝 監督/池島ゆたか)
◎三十路の後家さん よがり泣き(Xces 監督/剣崎譲)
◎ノーパン医院 お脱がし治療(オーピー 監督/国沢実)
◎若妻 敏感な茂み(オーピー 監督/小川欽也)
【2002年】
◎レイプ痴女 撫でくり廻す(オーピー 監督/小川欽也)
◎猥褻ストーカー 暗闇で抱いて!(新東宝 監督/池島ゆたか)
◎キミニ惚レテル(ENK 監督/樹かず)
◎デリヘル嬢 絹肌のうるおい(オーピー 監督/池島ゆたか)
◎淫乱病棟 巨乳で看護(オーピー 監督/小川欽也)
・貪る年増たち −サセ頃・シ盛り・ゴザ掻き−(Xces 監督/佐倉萌)
【2003年】
・ノーパン秘書 悶絶社長室(新東宝 監督/池島ゆたか)
◎巨乳女将の寝乱れ姿(オーピー 監督/小川欽也)
・綺麗に咲いた(ENK 監督/かわさきひろゆき)
◎美人保健婦 覗かれた医務室(オーピー 監督/森山茂雄)
◎愛欲遊戯 狙われた美穴(オーピー 監督/小川欽也)
・痴漢電車 誘惑のよがり声(オーピー 監督/池島ゆたか)
※「熱い肉体、濡れた一夜」(オーピー 監督/池島ゆたか)にもクレジットされてますが、実際には出演していません。
【2004年】
◎豊乳願望 悩殺パイズリ締め(オーピー 監督/池島ゆたか)
◎淫欲怪談 美肉ハメしびれ(オーピー 監督/小川欽也)
◎欲求不満な女たち −すけべ三昧−(オーピー 監督/池島ゆたか)
【2005年】
・ストリッパー 〜愛欲の日々〜(オーピー 監督/小川欽也)
・ノーパン秘書 中出し接待(オーピー 監督/小川欽也)
◎女サギ師 いんらん痴肉(オーピー 監督/小川欽也)

☆OV
【1998年】
・セールスレディ 肉体訪問販売(TMC 監督/池島ゆたか)
映画館(早稲田松竹)の観客役ですね。確か足だけしか写っていません(笑)。

【1999年】
◎コギャルOLの社内SEX事情(TMC 監督/笠原唯央)
神戸顕一さんがキャスティングしていて呼ばれました。援助交際をしているオヤジの役。ドキュメント風に撮っているので、顔にはモザイクがかかり、音声も変えられていますが、クレジットにはちゃんと名前が載ってます(笑)。なんと14行の長台詞。しっかり覚えていったのに、編集で半分くらいカットされてしまいました。悔しいなー。拘束1,2時間なのに、ギャラは一日分だったので、時給に直すと今までで最高のギャラをGET。撮影場所は大塚のラブホテル。助監督が小谷内さんだったのも懐かしい思い出。

・女パチンカーの性行動(TMC 監督/笠原唯央)
金町の方にある実際のパチンコ屋を夜間借り切っての撮影。お客さん役エキストラで、ただ座っていればいいので楽勝でした。

・欲望セクシーパブ 美乳のエンジェルたち(TMC 監督/北沢幸雄)
六本木のパブで撮りましたね。これもお客さん役エキストラです。

・柔肌を這う指 痴漢列島(LIPS 撮影手伝い)
電車内のゲリラ撮影をガードしてました。完成品を観たら、ときどき手が写ってました。これって出演なのか?

【2000年】
・ザ・デイ・シャッフル!! 死霊の群れ(JVD 監督/岡崎喜之)
・オーバーレブ!(カレス・コミュニケーションズ 監督/室賀厚)
【2001年】
◎世にも淫裸な物語 派遣社員嬢の淫夢告白(JUNK 監督/国沢実)
◎新 お水の肌道(JUNK 監督/国沢実)
◎後巷説龍神沼物語 幻霊妖艶綺(ウィズ・エンタープライズ 監督/笠原唯央)
タイトル不明(LIPS)
◎肉体訪問販売 マルチへの報復(TMC 監督/北沢幸雄)
◎忍法欲色狂 伊賀流頭領三代目服部半蔵外伝(ウィズ・エンタープライズ 監督/笠原唯央)
【2002年】
◎新任女教師 奪われた絆(TMC 監督/北沢幸雄)
【2003年】
◎絶頂ウェディング 悶える花嫁(LIPS 監督/鴨川哲郎 出演/川瀬有希子・橘瑠璃・河村栞・間宮結他)
◎美乳の花園 乳巨者募集中!(LIPS 監督/かわさきひろゆき 出演/久米かおる・清水なつき・風間今日子他 特別出演/吉行由実)
◎雲の上はいつも青空(エデュカ〔学校教育用DVD〕 監督/英直人 出演/川瀬有希子・村山紀子・中川大輔・なかみつせいじ他)

☆AV
「肉裂けレイプ8」(監督/清水大敬)「亜崎晶 忍びの女2サスケ」(監督/粒郎太)「風俗テクニック 奥義 夜に生きる女たち」など数本出演

 ※ 制作年度で並べているので、公開年度と異なることがあります。
 ※ ◎はセリフのある作品です。
 ※ ほとんど写っていないエキストラ出演作品も含めています。 


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