〜 イタリア旅行で役立つ情報 〜
ピザの食べ方
ピザは、日本では手で食べます。イタリアでも、もちろん手で食べても問題ありませんが、基本はナイフ・フォークでいただきます。
真ん中から食べる人、端から食べる人、食べ方に性格が出ます。
ナイフフォークで行儀がよいかと思いきや、虫食いのような食べ方をしているとその食べ方に問題はないのか!と突っ込みたくなります。
ちなみにピザにはビールが定番です。けっしてカップッチーノと一緒に頼まないように。カップッチーノは朝だけの飲み物です。
具は、サルシッチャ(生ソーセージ)、アーティチョークなど日本で見ないものに挑戦してみてください。非常においしいですよ♪
TOPへ戻る
お土産
海外旅行で意外に役に立つのがスーパー。お土産にできる細かいお菓子もあるし、観光客用でない地元の商品が楽しめます。
また、ほとんどの場合野菜や果物は量り売りなので(機械に商品をのせると自動で価格を書いたシールが出てきます)、外食疲れも解消できます。
左の写真のように、ポッキーは「ミカド(帝)」、コアラのマーチは「コアラ」という名前で売られていたり、おもしろいですよ。
TOPへ戻る
行けるときに行っておこう
イタリアでは公衆トイレがなかなか見つかりません。見つかったとしても便座がない(どうやってするんだ!)とか、とてつもなく汚いことが多いです。
日本のスーパーやコンビニ(イタリアにないです)、デパート(近年やっと大型モールができ始めました)にあるきれいなトイレを想像してはいけません。
なるべくホテルで済ませてから出かけましょう。借りる場合はバールかデパートで。一般の店では、トイレに鍵がかかっていて、使いたいときに店員に言って鍵を借りて入ります。
ちなみに、デパートなら「トイレはどこですか?Dov'e` il bagno?」でいいですが、バールやレストランでは「Posso andare?ポッソ・アンダーレ?(使わせてもらってもいいですか?の意。直訳は行ってもいいですか?)」といったほうが良いでしょう。
全く左の写真と関係ない話題ですが、こういうスーパーにはトイレはないよということで。
TOPへ戻る
歴史の国
あまり知られていませんが、左はイタリアの国章です。イタリアには国旗、国章、州旗、州の紋章、県章、街の紋章があります。
共和国になってからまだ150年程度しか経っていないこと、調和よりも自分らしさを優先する国柄のせいか、州ごとに大きな特徴を持っています。
また、郷土愛が日本のそれよりかなり深いです。イタリア人といわず、ローマ人、フィレンツェ人と土地の名を言うところにもそれは表れています。
TOPへ戻る
要チェック
それは、公共交通機関のスト。イタリア語でショーペロといいます。年に一度ではありません。え、また?という感じです。
電車やバスの停留所で、不安になるほどかなり待たされることが・・・イタリアでは結構あるんですねぇ。だから旅行に行く前にはショーペロがないかチェックは必須です。
バスの運転手さんが、携帯で話をしながら運転したり、道を歩いている美人さんに、クラクションを鳴らしてウインクしたりなんてことは普通にありますので驚かないように。
道にいる制服姿の警察のお兄さん(カラビニエーリといいます)がカッコよく見えるかもしれませんが、イタリアではジョークでおつむが足りない代名詞として使われます。
イタリアでは、国家警察(POLIZIA DI STATO)・軍警察または、国防省警察(CARABINIERI)・財務警察(GUARDIA DI FINANZA)などいくつかに分かれています。もし何か紛失などして、警察に僕らは知らないといわれても管轄が違うということなので怒らないようにしましょう。
TOPへ戻る
罰金をとられます
イタリアでは、列車に乗る前に切符に刻印を押さなくてはなりません(左の写真参照)。窓口で切符を買ったらすぐに列車に乗れてしまいますが、ホームの手前に黄色い四角いボックスがありますので、それにガシャンと通しましょう。
外国人でも容赦なく罰金をとります。検札がありますから、気をつけてください。
電車は15分遅れはざらです。日本のように1分単位で正確に来ませんので余裕を持った日程を組んでください。
また、郵便局や駅の窓口では、係員により言うことが違いますので、一人にできないと言われても、あきらめずに、他の窓口の2,3人にも聞いてみましょう。意外にうまくいきます。
TOPへ戻る
Copyright(c)2008 Italia Seikatu. All Rights Reserved.