自己制作文
今まで大学生活で少しながら考え、書き上げた文の一部です。
暇な時にでも読んでください

1.自分が受け持ってた生徒に対して書き上げた文です。
  

六人へ

・・・英国講師 大久保慶一

最後の授業で話したことを一応文として書き残したので6人がこれから悩んだり、ふっと疲れを感じた時に見て思い出してくれたら嬉しいです。

1遊ぶ時は遊ぶ

授業で話したことなんですがせっかく生まれてきたんだから、生きているんだから楽しまない手は無いと思います、人生一度しかないので後悔しないためにも遊ぶ時は思いっきり遊んでください。

2親と友達は本当に大切にする

これも話したことなんですが先生は友達に会えてどんどん自分を変えれました。自分を変えることは大変なことなんですが、その一番の助けになるのは本当の友達だと思います。ライバル関係でもいいし、本気でお互いについて心配し合える友達でもいいので、そうゆう友達が今いるなら本当に大切にして欲しいです。そして、まだ出会えてないなら作ろう(出会おう)と常に頭に思い描いてて欲しいです。

もう一つの親なんですが、先生も最近この年になってやっと親の大切さを実感しています。確かにウザイ時はありますが、世界で一番自分のことを心配してくれるのはやはり親だと思います。まだ言葉に出さなくてもいいので感謝の気持をお互いに持ち続けたいです。

3やると決めたことはやりきる

これを完璧に実行することは大変なことだと先生も感じています。ただこれができるかできないかで日々の生活に張を感じれるか、今の自分を好きになれるか、がかかっていると思います。この言葉を合言葉として眠い時でも、きつい時でも頑張りぬいてください。

4逃げ癖を付けない

これが最後になるんですが、人(少なくても先生は)は弱い生き物なので何か小さな困難にぶつかった時に何か他のせいにしてしまいがちです。例えば時間が無いとかお金が無いとかなんですが、言い訳は不思議なもので簡単に作れてしまいます。ただこの簡単な言い訳を常に作る生活を続けていたら、本当に頑張らないといけないことや、大切にしないといけないことを台無しにしてしまいます。なので逃げ癖はつけないよう頑張りましょう。

 

 

後約半年とても辛い時期ですが、自分にとって今何が大切かを常に考えて頑張ってください。













2.あるHPに載せていただけるとのことで、3年間の経験から書いてみた、英語の勉強方です。
  昔回ってきたチェーンメールに書き始めは似てる気が(笑

 英語との付き合い方

 

もし皆が今54百万円持ってて、54百万円の買い物をする時を考えてみてください。例えば家とか株とか宝石とか。

皆は真剣に吟味すると思うんだけどどうかな?

偽者かどうか?原材料は何か?保障はあるのか?そもそも54百万円の価値はあるのか?なんて色々調べて買い物をすると思うんだけどどうかな?

 

ここで考えてほしいのは皆が一日に持っている時間、24時間、1440分、86400

この時間を皆は寝たり、ご飯食べたり、友達と遊んだり、部活したり色んなことに使わなければいけないよね。英語の勉強に割ける時間多くて一日に5400秒ぐらいじゃないかな?

 

ここで5400秒と54百万の価値が全然違うじゃないかって思うかもしれないんだけど、確かに!

ただせっかく友達と遊ぶ時間を早く切り上げて、観たいTVを我慢して作り出した時間!!。だからこそ大切に使ってほしい、だから色々考え悩んで有効に使ってほしい

ここでは限られた時間で英語を効率よく勉強する方法を紹介します。

 

ではここから本題に入るんだけれども、まず何か行動を起こす前には下準備が必要・・・

英語と付き合い、そして味方につけるためには初めにも下準備として英語について知らなければいけないんだ。

では早速・・・

このHPにも紹介されてされてたけど、勉強には大きく2つのものがあります、@(暗記するもの)とA(理論的に考えるもの)

数学だと@(暗記するもの)が1割、そしてA(理論的に考えるもの)が9割。     

 

だからもし5400秒勉強する時はAに集中すればいいんだね。数学が得意な人はAが得意なんだ。

社会なんかはどうかな?

個人差はあると思うけど@(暗記するもの)10割、そしてA(理論的に考えるもの)がほぼ0割じゃないかな?

だから@に集中すればいいんだね。

 

 

じゃ英語はどうかな?

答えは・・・

 

 

@(暗記するもの)6割、そしてA(理論的に考えるもの)4割なんだ。

英語がなぜ難しいかと言うと答えはここにあるんだ。

理論的な考えが進んでる時にいきなり暗記しなくては解けない問題が出てきたり、逆に暗記だけで解ける問題の中に考えなくては解けない問題が出てきたり。

これによって多くの生徒さん達が苦労しているのを先生はたくさん見てきました。ではこの問題をどうとくか?

答えは・・・

もともと@とAは別のもの、だから別々にやる、

ただこれだけなんだ。

 

では具体的にどうするかと言うとこんな感じ

例えば中3の初めのころに習う現在完了について・・・

まずは現在完了の基本形、疑問形、否定形、期間を尋ねる疑問詞

(How long)を使った文、過去の一点を尋ねる(when)との違いを知る。

こんな理論的なことを練習しまくって慣れる。ひたすら解いて慣れる。途中でわからない過去分詞形や単語が出てきても空白にして先に進む。ここがポイント!!

更にここで注意してほしいことが、暗記形の問題と融合された時、この理論的なことの練習が不完全だと頭が混乱してきてしまうんだ。だからここにはかなりの時間を使ってほしい。いくら慣れてきてもひたすら、寝ぼけてても間違わないくらい解きに解きまくる

この段階で一段階終了

ここまででもし全体の勉強時間を5400秒とするなら4500秒は使ってほしい。

そしてこの第一段階が終わると次のステップ。

この転換が皆なかなかできないんだ。時間で区切るなり。ページ数で区切るなりして絶対に第二段階に進んでほしい。

第二段階をしないと武器はあるのに弾がないようなもの、こんなんじゃあテストで無駄死にしてしまう。せっかく第一段階に費やした時間が・・・

だから第二段階へ

第二段階で何をするかと言うと覚える。ひたすら覚える。覚えまくる。

現在完了じゃ過去分詞形を覚えないと解けない、またSINCEFORの意味を覚えないと死んでしまう。

単語だって。

ここではひたすら覚える。

(この単語の覚え方には凄い方法があるんだけど、それはまた今度)

この第二段階に残りの900秒を使った時点で本日の勉強は終了。

こんな感じなんだけどこの方法は慣れるまで少し大変かもしれない。過去分詞形が抜けてるのに丸つけるのが嫌かもしれない。でも何度も言うけど@とAは全く別の生き物。別々にやることで時間効率がかなり上昇します。同じ時間勉強してもこの方法だと3倍近くの成果が出ます。一度達してみてください。

 

 

「自分にもできる」この信念を持ってことにあたらない限り成功は手に入らない。            ジェームズ・ギボンズ 

 


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