ルアーを作ってみよう!
ここでは比較的簡単に出来る、ジグ・ジグヘッドの作り方を紹介します。 自分で作ったルアーで魚が釣れる!!
しかも巧くすると安くつく!!! こりゃ〜作ってみるしかない! いや!!是非、作ってみるべきだ!!
時間はあります。雨とか強風とかで釣行出来ない、そんな時暇つぶしにどうぞ!

ステンレス線(#24,硬線と軟線)・ 1号の長型中通しおもり・0.8号
丸型中通しおもり・ラジオペンチ・フォログラムシート・金槌・鉄床・
あると便利な万力・各色缶スプレー。 仕上げにウレタンコーティング
します。(1液タイプの油性ウレタンコーティング)面倒だったら最初
の内は、缶スプレーのクリアー吹いてもいいかも。
後はファイルのパンチング。
さぁ〜いってみよぉ〜〜〜っ!!!
ミニジグの作り方
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ステンレス硬線(#24)をこのような形に曲げて
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固定した釘等を使いアイの部分を作ります。
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長型なまりに通したらジグの長さを決めて、アイを
作る所で曲げて目印にする。
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アイの形がちょっと変だけど愛嬌×2!こんな物で
OK!
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左右上下均等に叩き伸ばしてゆきます。連続して叩いた方が
伸びが良いです。ある程度は任意の形に成形出来ます。
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こんな物でしょう。ヤスリとサンドペーパーで 仕上げますと・・・
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こうなります
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発色がいいように白で下塗りしました。蛍光ピンクを乗
次にフォログラムシートにおおまかなシルエットを写します。
切り出したらジグに合わせながらカットしてゆきます。
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フォログラムシート貼り付けるとジグらしくなったでしょう?!
(展開早いですか?)
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赤色のカッティングシートで適当に目を作りクリアー吹いて9割方完成。
簡単に済ませるなら後何回かクリアーを重ねれば良いし、もう少し強度
が欲しいならウレタンコーティングすれば良いです。
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完成〜〜〜〜っ!!
コーティングに時間がかかるので、10個位まとめて作ると良いでしょう。
使ってるとコーティングが剥がれて来るので、その度補修をすれば何時
でも綺麗なジグが使えます。
簡単そうに見えるでしょう?! 本当に簡単なんです!!
次に作るジグヘッドになるとさらに簡単です。
作りたいジグのサイズ 鉛の号数 ステンレス硬線番数 ジグ全長限度 28g 8号 20番 7cm 42g 12号 20番 8cm 60g 17号 20〜18番 10cm
上の表を参考にして大きいサイズのジグにも挑戦してみて下さい。
この鉛の号数だとおそらく、完成時フックの重さも含めて希望gを
越えると思います。正確に作るなら1号減らせば近い物が出来る
かと思います。(60gはシイラ等大型魚用は18番を推奨します)
ジグの重心について
ジグのアクションを決める重要な要素がジグの重心と形状です。
形状についてはいろんな形を作って試す事をお勧めします。
これが楽しいのですから、こうだ!と言ってしまって作る人の
創作意欲を削ぎたくはありません。
ジグの重心はラインを結ぶアイレットからみて
前寄り、中央寄り、後ろ寄りと大まかに分けてみます。
さぁ〜〜〜て!つづけて行ってみよ〜ぉっ!!
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