最近はめっきり作ってませんが、たまにAFVのジャンル以外の模型も作ります。
そんなノンジャンルのスケール模型の展示室です。
よろしかったら、ゆっくりとご覧になっていって下さいませ。

----各サムネイルをクリックして拡大サイズ画像をご覧下さい----
Vought F4U-7 Corsair (1/48scale)
知人から依頼を受けての製作です。
全機フランス海軍に供与されたF4U-7はコルセアシリーズの最終生産型です。
エレールのこのキットは正直持込依頼でもなければまず選択はしなかったでしょう。
組立てはかなり難有りですが、まあ言葉を反せば“作る”楽しさを大いに味あわせてくれますw
ついでにちょこちょこと結構手を加えたつもりですがなにしろ飛行機は素人なもんで・・・
特徴である逆ガルウイングは模型栄えしてじつにカッコいい!

Vought F4U-1D Corsair (1/48scale)
上のF4U-7同様依頼製作です。
こちらはタミヤのほぼ完璧と思えるキットをほぼ素組みでの製作です。
2機のうち1機は現存機で見られるようなピカピカな機体にしようと決めてました。
重曹で念入りに磨き上げてみましたがいかがでしょう?
今回のようにオフィスに飾るような場合にはソリッドモデル的でよりマッチしてる気がします。

ウエスタンの情景(1/35scale)
10代に作った唯一残っている作品です。
数度の引越しを生き延びました。
今見るとあまりに稚拙で恥ずかしいのですが
捨てるに捨てられない愛着があります。
当時、西部劇にのめり込んでいました。
そんな時分、手が自然と動いて作りました。
人形の改造には一苦労した記憶があります。
いつかまた作りたいテーマです。
  (左の2枚は画像処理で雰囲気を
 出してみたつもりですが、いかがでしょう)

SUZUKI KATANA(1/12scale)
以前はメカニカルなバイク模型が好きで結構作りました。
でも、悲しいかな残ってるのはこれひとつです。
“刀”という名前とともにシャープなスタイリングに惹かれて作りました。
左からの写真ばかりなのはお気に入りのアングルだからで、
というのはウソで、反対側のリアウインカーが無くなっちゃったからなんです(泣)
バイク模型はまたそのうち、ゆっくり時間をかけて作ってみたいですね。

JUNKERS Ju188(1/72scale)
エアブラシも所有していない頃の缶スプレーによる塗装です。
手抜きをして迷彩はしておりません。
その頃、夜間戦闘機に興味がありましたので、下面は黒塗りにしました。
凸筋彫りだったので、とりあえずすべて凹に彫り直しました。
それ以外は素組みです。(資料もパソコンもなかったので・・)
ドイツ爆撃機の中では最も好きなデザインです。

NEWMAN PORSCHE956(1/24scale)
ルマンで優勝したグループCカーです。
テレビで見て以来カラーリングのスマートさに惚れ込んでしまいました。
ティレル6輪以来2台目に作ったレーシングカーです。
しかし、AFVに比べマスキングしたり磨いたり、カーモデラーの皆さんはホント偉いです。
前後でホイールのデザインが違うのもカッコいいですねー

HONDA CITY CABRIOLET(1/24scale)
これの実車、のどから手が出るほど欲しかったんです。
ちょうど一番遊び盛りで、友達一人しか乗せられないクルマでは・・・
(一応後部席もありますが、とても長時間乗れません)
そんな訳で、泣く泣くプラモデルで我慢することにした思い出の一作です。
エアブラシが無く純正色のビビットなピンクが作れず、かといって筆塗りも自信がなかったので
缶スプレーの普通のピンクで我慢しました。(今も納得してませんが)
今、改めて見ても全然古びて見えないデザインに当時ののホンダの先進性を再認識します。
ホンダさん、再販してくれたら今度こそ絶対買いますよ(笑)

TOYOTA MR2(1/24scale)
これは、実際自分の乗っていた愛車を再現した作品です。
CITYへの反動か、完全2シーターです。(遊べなくなったから?)
元はTバールーフのGリミテッドだったので、ノーマルルーフに逆戻りさせてGにしました。
その工作は随分苦労した記憶があります。
実車用のコンパウンドで磨き上げて、ワックスも塗りました。
ワイパーはエッチングパーツに交換してます。
カーモデルを撮影してみてホコリを付けないようにするのがいかに大変か身に沁みました。





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