海外研修航海こぼれ話〜船内編〜 part2 -- Anecdote in cruising - part2 --
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■望星テレフォン、りん、りん、りん♪
清水港出航後、小笠原までは島付近限定で携帯使用可。(PHSは駄目だった) 同じく、携帯を使用したデータ通信も可。
ブリッジ横は衛星電話あり。(クレジットのみ使用可)
*当時の話につき、現在は不明。
他には寄港地から国際電話かネットカフェでメール。(交渉できるほどの語学力がなかったので、速攻却下したけど/汗)

■情報伝達手段 - 手紙 -
超大穴。(笑)
絵葉書買って郵便局へ。宛先は漢字。「Air mail」と添えるのをお忘れなく。後から見るといい思い出。
ボクはスポンサーでもある両親へ。消印とか切手とか珍しいから喜ばれた。
あとは切手、住所、絵葉書そろえて、友人たちに自分へ出してもらえば、帰国後の楽しみに。

■「お水は大切にね。(by 関係者)」
お風呂はシャワー。湯沸し機がすぐ側にあるせいか、蛇口をひねればすぐお湯が出てくるのはかなり快適。
かといって、出しっぱなしにすると排水溝がすぐ詰まる。
でも詰まったわけでもなく、ゆっくりゆっくり処理しているから。
しばらくそのままでお待ちください。

■三食昼寝付き
船員さん曰く。「旦那にするなら長距離船舶の船員が一番」らしい。
長期間、家を留守にするが、その間のびのびできるし、特別手当も入るから実は高年収。
船の上では何でも自分でしないといけないから、料理・洗濯・掃除・修理だってお手の物。
・・・・・・誰か、いい人いませんか?

■日本からの手紙
あらかじめ、手紙の送り先を調べて、家族・友人たちに連絡しておく。
「AirMail」なら、その手紙は寄港地に先回りして届けられ、入港した際に手渡される。
毎回とは言わない。主要な都市に向けて出してくれれば十分だ。
出してくれれば・・・・・・(涙)

映画観るくらいならココナッツでの甲板掃除に参加した方が断然楽しい。