御来光の滝へいってこうわい!

2006.10.29
545-1815

曇り時々晴れ

昨年秋に続き2度目の訪瀑である

今回もおいわさんに連れてって貰います

同行されるのは、高知のひろっさん、広島の神羅さん

スカイライン長尾根展望所を800頃、出発

いきなり急坂を下って行きます

820頃、堰堤に到着、暫し休憩

河原を歩き、狭く険しい登山道を登ったり、下ったり、幾度か渡渉しながら、滝を目指す

950頃、木岐の間から御来光の滝が見え始める、元気が出てくる

1000頃には、全景も見えてきた、心が踊る


そして1005頃、滝前の全景ビユーポイント大岩へ着きました


何と2時間ちょっとで到着です

昨年は2時間40分程かかっていたので何と言うハイペース

道理で軟弱な私にはきつかった訳だ

御来光の滝

1010-1200

水量は少ないが最高の紅葉だ








苦労してきた甲斐があった

疲れも吹っ飛び喜んでアチコチ飛びまわり写真を撮る


今日は他にも沢山の見物人(10人程)がやってきた

石鎚山で墓場屋根にご一緒した尾道の方も見えていた良かった



もっと沢山写真を見たい方はココ御来光の滝アルバムをクリック

名残惜しいが1200頃、滝を後にする

途中登山道からガレ場を下り1250頃、犬吠の滝


そこから上流に少し遡行し1255頃、魚止の滝(初訪瀑)へ


1310頃、犬吠の滝を出発

1325頃、七釜


1400頃、堰堤到着、暫し休憩

いよいよ最大の難関、スカイラインまでの急坂這い上がりへ1420頃、出発

私は間違いなく遅くなるので皆さんは先に登って帰って下さいと話す

予想通り数分登ると足が上がらず休憩の繰り返しの連続で

55分(昨年より5分オーバー)かかって

やっとガードレールを跨いだ時の嬉しかった事

長尾根展望所へ戻ると大勢の人々

おいわさん達は居なかった

待たずに帰ってくれて良かった

(後で聞くと20分程待ってくれていた様だ、遅くて申し訳ありません)

着替えをして帰りを急ぐ

もしかして面河ふるさと市においわさん達が立ち寄って居るかと思い

車窓から眺めたが居られない様だったのでそのまま通過

古岩屋の紅葉をチェック(まだ早い様だ)


もしかしたら遅越の滝へ寄っているかなと思ったが

かなり疲れていたので寄らずに一路松山ヘ

砥部から松山にかけ少し渋滞していた

1815頃、無事自宅着

今日の滝への道中は昨年以上に辛かったが

素晴らしい紅葉の御来光の滝に会えて大満足の1日でした

おいわさん、ひろっさん、神羅さんは、いずれも強者で

私とはレベルが違っていて、足手まといになってしまったが

嫌な顔一つ見せずに付き合っていただき感謝しております

帰りには僅かなタイミングの違いでお会い出来なく

お礼の挨拶も出来なかったのが残念でしたが

これは又来年、御来光の滝へご一緒させていただき

再会せよとの事と思っております

今からその日を楽しみに足腰を鍛えておきます

皆さん楽しい思い出をありがとうございました

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