第10回 江戸里神楽を観る会

入場無料

日時 2009年3月22日(日) 午後1時開演(開場・正午)
会場 六行会(りっこうかい)ホール 京急新馬場駅北口(品川図書館)

あらすじ・配役はこちら

演目

「斎宮別離」(いつきのみやべつり)

 第12代景行天皇から東国遠征を命じられた倭建命は、おばの倭比売命に別れの挨拶に赴き、天叢雲剣と火打石を授かる。

「焼津之野火」(やいづののび)

 相模国に着いた倭建命は、相模国造の計略にかかり火攻めに遭うが、倭比売命から授かった剣と火打石で危難を脱する。これより後、天叢雲剣は草薙剣と呼ばれる。

「酒折連歌・伊吹山」(さかおりれんが・いぶきやま)

 東国遠征の途中で酒折宮にやってきた倭建命は、篝火の翁と連歌を交わす(酒折連歌)。

 宮津姫と結婚した倭建命は、伊吹山の妖怪を退治に赴くが、草薙剣を置いていったため伊吹山の神の妖術に敗れてしまう。

特別公演> 

「剣の舞」 (目黒・大鳥神社太太神楽)

「猿田の舞」(品川神社太太神楽/東京都指定無形民俗文化財)

 

 出 演   間宮朝臣、間宮茂野、間宮和親、榎本準一、佐藤 高、鈴木信之、澤喜代治
       大越  誠、佐藤友治、三田進朗、大島仁志、榎本史子、高橋由雄
       近藤理絵、宮田 猛、佐藤安徳、尾崎一行、佐藤 靖、新実利康

共 催 品

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