第11回 江戸里神楽を観る会

入場無料

日時 2010年3月22日(月) 午後1時開演(開場・正午)
会場 六行会(りっこうかい)ホール 京急新馬場駅北口(品川図書館)

あらすじ・配役はこちら

狭穂稲城(さほいなぎ) 

一幕  狭穂之雨(さほのあめ)

天皇の地位を奪おうとして謀反を企てた狭穂彦王は、妹であり垂仁天皇の皇后でもある狭穂姫に垂仁天皇を殺すよう命じます。
しかし、夫の天皇を殺すことができず流した涙が垂仁天皇の頬を濡らします。

二幕  稲城之城(いなぎのしろ)

狭穂彦王の謀反を知った垂仁天皇は狭穂彦王追討の兵を挙げます。狭穂彦王は稲藁で城を築いて天皇の兵を迎え撃ちますが、
天皇が攻めてきたことを知った狭穂姫は稲城の城に火を放って自害します

美穂崎遊漁(みほがさきゆうぎょ)・魚釣り

海が荒れているので恵比寿神は祈祷師を呼んで波鎮めの祈祷をさせます。波がおさまったので釣りをすると鯛が釣れます。

祈祷師ともどきが釣りをすると蛸が釣れたり、河童が釣れたりで大騒ぎになります。

特別公演 

「四方拝の舞」 (東京都指定無形民俗文化財 品川神社太太神楽) 

出  演   間宮朝臣、間宮茂野、間宮和親、榎本準一、佐藤 高、鈴木信之、澤喜代治

  大越 誠、佐藤友治、三田進朗、大島仁志、榎本史子、高橋由雄、近藤理絵

  宮田 猛、佐藤安徳、尾崎一行、佐藤 靖、新実利康、金子和範

主  催   間宮社中(八世 間宮朝臣)

共  催   品川区教育委員会

         品川区教育委員会文化財課  03−5742−6839

ホームに戻る