第2回 里神楽を観る会
まみや かずまろ
国指定重要無形民俗文化財 間宮和麿社中おかげさまで、たくさんの方にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じました。
次回第3回は、2002年3月31日(日)に同じく六行会ホールにて予定しております。
日時 2001年1月28日(日) 開場:午後12時
開演:午後1時
終演:午後4時40分(予定)
会場 六行会ホール 京浜急行新馬場駅北口下車 品川図書館の建物
※地図はこちら→地図
入場無料
演目
てんそんこうりん
一、天孫降臨…あらすじと配役 とよあしはら あまくだ
天照大御神の孫、天孫ににぎの命が豊葦原中つ国に天降るお神楽です。
かささのさくらがり
二、笠狭桜狩…あらすじと配役 このはなの さくや びめ
豊葦原中つ国に天降った、ににぎの命は、木花之佐久夜毘売を見初めて結婚します。
いわながひめ
嫉妬して鬼女となった姉・石長比売を退治するお神楽です。
《特別公演》
品川神社太太神楽 猿田の舞
品川神社の神事に奉舞される太太神楽は東京都技芸無形文化財に指定されています。
「猿田の舞」は、里神楽の「天孫降臨」と同様に猿田彦神の登場する神楽で、
対比して観ていただきたいと思います。
神前舞で厳粛な舞が多い太太神楽の演目の中で、猿田彦神の真似をする真似天狗という道化を採りいれた
滑稽味のある神楽です。
けいしんあいこく
三、敬神愛国…あらすじと配役
鈴隠しの舞と、恵比寿・大黒のおめでたい舞です。
<間宮社中>
間宮和麿(家元)
間宮朝臣、間宮茂野
榎本準一、新井雄二
佐藤 高、鈴木信之、澤喜代治、大越 誠
佐藤友治、三田進朗、高橋由雄、榎本郁恵、榎本弘紀
友情出演:萩原諄夫、田辺照雄
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