第8回 江戸里神楽を観る会

入場無料

日時 2007年3月25日(日) 午後1時開演(開場・正午)
会場 六行会(りっこうかい)ホール 京急新馬場駅北口(品川図書館)


演目
  あらすじおよび配役はこちら

神逐蓑笠(かむやらいみのかさ)」  
  五穀本現(ごこくほんげん)   須佐之男命(すさのおのみこと)が五穀の種を受取りに保食神(うけもちのかみ)のもとに赴き五穀の本現を知る。
  素尊勘当(そうそんかんどう)   須佐之男命の乱暴に怒った天照大御神は須佐之男命を勘当して天之岩戸に隠れてしまう。

天之岩戸(あまのいわと)」    天照大御神が天之岩戸にお隠れになったため、八百万神々が集まり、天之宇受売命(あめのうずめのみこと)が舞を舞い、
            手力男命(たぢからおのみこと)が天之岩戸を開く。天照大御神が現れ天地に光が戻る。

八雲神詠(やくもしんえい)」    高天原を追放されて豊葦原中津国に降りた須佐之男命は八俣大蛇を退治して
            櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)と結婚する。

剣玉之誓(けんぎょくのちかい)」    須佐之男命は八俣大蛇の尾から取り出した天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を天照大御神に献上して仲直りをする。

出演    間宮朝臣、間宮茂野、榎本準一、佐藤 高、鈴木信之、澤喜代治
       大越  誠、佐藤友治、三田進朗、大島仁志、榎本史子、高橋由雄
       近藤理絵、尾崎一行、佐藤 靖

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