第9回 江戸里神楽を観る会

入場無料

日時 2008年3月23日(日) 午後1時開演(開場・正午)
会場 六行会(りっこうかい)ホール 京急新馬場駅北口(品川図書館)

演目  あらすじおよび配役はこちら

「大碓勘当」

 第12代景行天皇は、花鳥風月を好み、争いごとが嫌いな皇子の大碓之命に熊襲征伐を命じます。しかし、大碓之命がこれを拒んだため、景行天皇は大碓之命を勘当し、弟君の小碓之命に熊襲征伐を命じます。

神田種蒔」

 稲荷大神は召使の天狐に、神田を耕しご神前に捧げる献物を作るよう命じます。しかし、天狐が種を蒔いていると、お腹をすかせたもどきが現れて、種を食べてしまいます。天狐ともどきのさまざまな掛け合いが滑稽な神楽です。

「紅葉狩」

 戸隠山に紅葉狩にやってきた平維茂は更科姫と出会い歓待されます。ところが、更科姫は実は戸隠山の鬼女であり、たぶらかされた維茂は命の危険にさらされますが、神剣の威力で鬼女を退治します。

 特別公開 品川神社太太神楽(東京都無形民俗文化財)
「矢天狐の舞」

 出 演   間宮朝臣、間宮茂野、榎本準一、佐藤 高、鈴木信之、澤喜代治
       大越  誠、佐藤友治、三田進朗、大島仁志、榎本史子、高橋由雄
       近藤理絵、佐藤安徳、尾崎一行、佐藤 靖、新実利康、宮田 猛

主 催 国重要無形民俗文化財 江戸の里神楽『間宮社中』

共 催 品

監 修 間宮 朝臣

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