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里 の 山 菜

「サシボ」

「サシボ」"

里では一番早く出回る山菜です。茹でたり天ぷらにして食べます。昔はよく和え物にしてもたべていました。(4月7日)

「フキノトウ」

「フキノトウ」"

細かく刻んで味噌で和えて食べるようですが家ではあまり食べたことがありません。(4月7日)

「フキ」

「フキ」"

昔は茹でたものを漬けて、煮物にして食べていました。(4月26日)

「コゴミ」

「コゴミ」"

お湯でサッと茹でてサラダにして食べるのが好きです。アクがなく食感よいです。(4月7日)

「アザミ」

「アザミ」"

昔はよく味噌汁に入れて食べていました。(4月7日)

「カタクリ」

「カタクリ」"

熱湯にサッとくぐらせてからお浸しや酢の物して食べます。(4月7日)

「ホンナ」

「ホンナ」"

茹でたものに鰹節をかけ、醤油をつけて食べます。山菜特有のクセと香りがあります。(4月17日)

「シドケ」

「シドケ」"

シドケは山の王様と呼ばれています。独特の香りが特徴で、茹でてお浸しにして食べています。又芽を出して間もないうちは、猛毒のトリカブトとよく似ているので注意が必要です。もう少し大きくならないと採られません。(4月17日)

「シドケ1」"

大きくなったものです。(4月26日)

「アイコ」

「アイコ」"

アイコの特徴は葉や茎の白い刺毛が肌に触れるとチカっと痛みが走る。その跡がムズ痒くなるので、手袋をしていればよい。山菜特有のクセもあまりないので、煮たり、茹でたり、揚げたりして食べます。(4月17日)

「アイコ1」"

アイコは今盛りです。(4月26日)

「ミズ」

「ミズ」"

ミズは4月から9月まで食べれます。食べ方は、煮ても、たたいても、浅漬けなどもよい。若いうちは根、茎など茹でればそのままで、大きくなったら茎は皮を剥いてから調理します。秋口につくつくむかごは漬け物にしているようです。この写真はまだ小さいので2週間くらいしたらいいですよ。(4月17日)

「ミズ1」"

ミズも大きくなってきました(4月26日)

「タラの芽」

「タラの芽」"

畑のそばにあるタラの芽です。今年は取らないでおきます。山から採ったものは天ぷらにして食べました。(4月26日)

「ワラビ」

「ワラビ」"

まだ早いかなと思ったのですが結構大きくなっていました。場所によって日当たりの良い場所は大きいものがありました。昔はよく大きな樽に漬けていました。(4月26日)

「ニオ」

「ニオ」"

茎の皮を剥いて煮つけたり、塩漬けにして食べているようですが我家では醤油で味付けして食べていました。(4月26日)

「ウルイ」

「ウルイ」"

昔はお袋が漬け物にして食べた記憶があります。家の庭にも植えています。(4月26日)



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