里の家 - いわきのたぬき畑
「中庭から」
中庭側から撮った家です。日当たりが悪いので、4月末まで雪が残っています。
「味噌小屋」
当初はストーブ用のまきを入れておく小屋でしたが、石油ストーブになってからは味噌や漬け物を保存する小屋になりました。
昔、家で使用した物(その1)
「味噌樽、漬け物樽」
自家製の味噌を数年に一度作っていました。子供の頃、釜で煮た豆を茶碗に貰って砂糖をかけて食べていました。お袋が”ガッコ”やワラビ、キノコなど漬けていて、ナスの一夜漬けが一番好きでした。
「みの」
「みの」は、藁で編んだものや、ござで作ったものがありました。雨除け、雪除けに使っていました。私はあまり使った記憶はありませんが、昔、里の行事で”なまはげ”をした時に使っいました。
「けら」
「けら」は、背中にまき木など背負うとき使ったものです。
「手押し除草機」
田んぼの雑草を除くための道具。今はあまり見かけなくなりました。
「代かき道具」
田んぼの代かきに使用した道具。牛にひかせて使っていました。
「木そり」
材木などを運ぶために使っていました。
「肥そり」
田んぼの中に牛の堆肥を運ぶために使っていました。
「竹もっこ」
竹を編んで作ったもので、牛の堆肥を運ぶための物です。
「かんこ」
木の枝で作ったもので、そりを引くための物です。
「のこぎり(大)」
大きいのこぎりです。使っているのを見たことはありません。
「下刈り鎌」
主に杉林の雑草や雑木など刈るために使っていました。お袋と一緒に夏場によく下刈りに行っていました。
「なた」
親父がよく使っていました。今も使っています。
