岩国ユースホステルのホームページ  

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岩国の歴史  

1 錦帯橋  2 岩国城  3 吉香公園  4 しろへび観覧所  5 旧目加田家住  6 城山ロープウエー 

7 城山おもしろパークのからくり時計  8 城山登山道  9 吉川史料館  10 岩国歴史美術館  11 岩国徴古館  

12 吉香神社  13 錦雲閣  14 六角亭  15 佐々木小次郎の銅像  16 巌流ゆかりの柳  17 槍倒しの松  

18 吉川広嘉公銅像  19 香川家長屋門  20 白山比弯声  21 能舞台  22 吉川墓所  23 岩国石人形資料館

 

近隣施設  横山河川敷グラウンド 岩国総合体育館 岩国運動公園

      岩国市営横山プール 岩国スケートパーク 

         横山オリエンテーリングコース                                   詳細 予約は 岩国市教育委員会 スポーツ振興課

 

 

岩国の歴史

 岩国は、平安末期の『岩国氏』、その後大内氏の属した『弘中氏』、そして毛利元就の支配に続き、1600年『関ヶ原の合戦』を機に、出雲の国『富田月山城12万石』から

岩国3万石(後、6万石)に移封された『吉川広家』により、近世岩国藩の幕が切られ、

城下町として栄えた。吉川家
 岩国藩は、藩主にして13代/270年の間、藩政の方針として文武両面の人材育成・文化の向上に努め、なお2,000余町歩の大干拓を行い、

産業の奨励と勤倹貯蓄の美風に勤めた。
 岩国藩は、幕末に至るまで宗家(毛利家)の支藩としての悲哀を辿りますが、

藩内は産業が盛んで学問や武芸の水準も高く、

山陽街道の中でも特異な藩として知られていきます。

 山口県東部の商工業都市。広島湾にそそぐ錦川(LINK ウィキペディア・錦川)下流部を占める。

1940(昭和15)年市制施行。

 面積は221.15km2。人口は約10万人。国の名勝・錦帯橋などの観光が盛んな一方、

米軍岩国基地 (LINK海兵隊岩国航空基地(英語) があり、夜間発着訓練(タッチアンドゴー)等の騒音問題がある。上へ


錦帯橋        国 名勝

  錦川に架けられた5連のアーチ型木橋。 日本三名橋にして、三奇橋にも数えられる
 架橋は、1673年築城技術と組木の技法を最大限に生かし完成させた。

 しかし、昭和25年(1950)、岩国地方を襲った『キジヤ台風』より

くしくも濁流に飲まれてしまった。(LINK 錦帯橋流失写真館

 そして、岩国市の象徴でもある錦帯橋は3年後の昭和28年(1953)に復元されました。

2003年より、50年に一度の架け替え(LINK 錦帯橋の四季)が行われ、2004年完成。平成の錦帯橋の誕生です。しかし、2005年9月6・7日に接近した台風14号により第1橋の橋杭2本が流出した。上へ

 

岩国城

  岩国城は、1608年に「元就」の孫にあたる「吉川広家」=岩国藩初代藩主が

築城した桃山風南蛮造りの山城です。

徳川幕府の『一国一城の制』によりわずか 7年で破却の運命を辿ります。
 以来、山下の居館だけで藩政治が行われていき、第2次世界大戦後、

昭和32年「岩国城天守閣再建期成同盟会」が結成され、昭和37年に再建されました。
 再建された岩国城は、錦帯橋付近からの景観を考え、旧天守跡から南にずらして建設されました。

ロープウエー山頂駅より右手に徒歩5分。

岩国城・ロープウェーは、12月16日〜12月31日休館(運休)上へ

 

吉香公園

  四季折々の花の名所(桜、ぼたん、つつじ、菖蒲ほか)(LINK 岩国市観光協会 )で、市民の憩いの場となっている。
吉川家の居館跡で 園内は史跡、岩国の歴史を伝える資料館も点在。
上へ

 

しろへび観覧所   国 天然記念物

  「岩国のシロヘビ」は、世界で岩国だけに生息しています。(LINK 岩国シロヘビ保存会

明治維新後は川岸や民家などにいたのだが、

最近はシロヘビの数も減少した為、観覧施設などで飼育されている。
 シロヘビは弁天様のおつかいで、金運・幸運を招くといわれています。
特徴は白い姿にルビー色の目。 ここの観覧所で、観覧できる。
上へ

 

旧目加田家住宅  国 重要文化財

  18世紀中頃に造られた武家屋敷で国の重要文化財。目加田家は戦国時代からの吉川家の家臣です。

水害があるためか、平屋が主流の武家屋敷の中では珍しく2階が存在しています。

やねがわらのふきかたがいわくにどくとくのもので、両袖瓦と平瓦を使っています上へ

 

 

城山ロープウエー

  城山には歩いても上れるが ロープウエーだと山頂まで3分。
20分間隔で運転され、岩国で初日の出の名所。

岩国城・ロープウェーは、12月16日〜12月31日休館(運休)上へ


城山おもしろパークのからくり時計

  城山山頂広場にあります。岩国名物の鵜飼(LINK 錦川鵜飼振興会)の人形が飛び出す仕掛け。上へ

 

城山登山道

  吉香公園と標高300メートルの岩国城をむすぶ、延長2キロの登山道。

岩国城再建のため、昭和33年に作られ、環境保護のため,

昭和46年から車の乗り入れ禁止になった。

 広葉常緑樹200種類、シダ100種類などが自生し、

なだらかで、2キロという手ごろな距離のため、初心者向きで、人気である。

当 ユースホステル前が登山道入り口となっております。上へ

 

吉川史料館   http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~kikkawa7/

 元岩国藩主・吉川家の所蔵品を数多く展示している吉川資料館。武具、刀剣、古文書、美術品などが展示されている

開館時間  AM9:00〜PM5:00(入館は4:30まで)

休館日  水曜日(祝日にあたる場合はその翌日) 年末〜1月1日 展示替(年4回)

料金  一般・・・500円 大学生・高校生・・・300円 中学生・小学生・・・200円   上へ

 

岩国歴史美術館  http://www.iwakuni-art-museum.org/

 甲冑、刀剣などの武具が多数展示。吉香公園ロープウエー山麓駅そば。

開館時間  9:00〜17:00 冬季は16:00まで 休館日 毎週木曜日(祝日の場合は翌日)

料金     大人500円、高大学生300円、小中学生200円 ※団体割引有り    上へ

 

岩国徴古館    http://www.city.iwakuni.yamaguchi.jp/

  岩国市徴古館は昭和15年に建設された郷土の歴史や芸術、民俗などを収集・保管・研究する建物です。元岩国藩主吉川家より、寄贈された美術・工芸、歴史資料は郷土史を研究する貴重な資料となっています。
開館時間 9時〜17時  休 館 日 月曜・祝日(ただし月曜日が祝日の場合翌日)      12月28日〜1月5日、5月4日    入 館 料 無料   上へ

 

吉香神社   県 有形文化財

  旧岩国藩主吉川家の先祖を祭る三社を統合して、明治17年 (1884) 旧居館跡に建立されました。

吉香神社の社殿は、治功大明神として1728年に造営されたもので、昭和63年に県の有形文化財に指定されています。上へ

 

錦雲閣

  明治18年に旧岩国藩主吉川家の居館跡が公園として開放された際、旧藩時代の矢倉に似せて造られた絵馬堂です。上へ

 

六角亭

  朝鮮総督を勤めた長谷川好道元帥が朝鮮から贈られたものを大正7年に移築しました。

大陸的なそのたたずまいは、紅葉谷の紅葉とよくあい、綺麗です。上へ

 

佐々木小次郎の銅像 

  宮本武蔵との巌流島の決闘に敗れた佐々木小次郎は、吉川英治著『宮本武蔵』においては「周防岩国の産です。(中略)毎日、錬磨を怠らずに錦帯橋のほとりへ出て、燕を斬り、柳を斬り、独りで工夫をやっていました」と描かれています。小次郎の出生地や生れ年については明確なものはなく、いまだ謎とされていますが、小次郎はもともと岩柳と名のり、後に巌流と称したことから岩国出身説が生まれたともいわれています。吉川作品にちなんで錦帯橋のたもと(岩国城側)の柳は巌流ゆかりの柳と呼ばれ、吉香公園には岩国城を背にした佐々木小次郎の銅像が建てられています。また、地元有志で結成した岩国巌流会は、錦帯橋で佐々木小次郎に扮し、観光PRを行っています。  上へ

 

巌流ゆかりの柳

 岩国城側の橋のたもとの1本の柳。ここで佐々木小次郎が燕返しを編み出したと言われています 上へ

 

槍倒しの松

 昔諸国の大名が他藩の城下を通る際は、行列の槍を倒すのが儀礼でしたが、

大藩が岩国藩などの小藩(3〜6万石)を通過するときなど、槍を倒さず通過するため、

負けず嫌いな岩国の武士達は憤慨し、横枝の張った松の木をわざと橋の頭に植え、

大藩といえども槍を倒さなければ通ることができないようにし、それを見て溜飲を下げたといいます。 上へ

 

吉川広嘉公銅像

 錦帯橋を創建した3代藩主広嘉の功を称え、昭和47年に建てられました。 上へ

 

香川家長屋門  県 重要文化財

  岩国藩家老香川家の表門。”香川 正恒”が元禄6年(1693年)に建立したと伝えられます

 当時の武家屋敷の構えを残していて、この長屋門のほかに通用門、平時門などもあり、身分や用件により門を使い分けられていた様相を伝承しています。 上へ

 

白山比弯声

 創建年代不詳。加賀国 (石川県) 白山神社の分霊を移し祭ったものと伝えられており、
現在の建物は明治31年 (1898) に完成したものです。 
上へ

吉川墓所    県  史跡

  墓所の内部は、初代岩国藩主の広家や 12代の経幹が眠る『山のお塔』、

3代広嘉や4代広紀などの眠る『寺谷のお塔』に分かれています。  上へ

 

岩国石人形資料館  http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~tobikera/

 石人形。聞いただけだと人工的に加工した人形だと勘違いしますが、自然の産物。どのようにして出来、どんなものか?ここで見てみることが出来ます。

 開館時間 9時〜18時  休 館 日  不定休    入 館 料 無料  上へ

錦帯橋

 

 岩国城

 

 吉香公園

 

 白蛇

 

 旧目加田家住宅

 

 吉川史料館

 

 岩国歴史美術館

 

 岩国徴古館

 

 吉香神社

 

錦雲閣

 

六角亭

  

香川家長屋門

 

白山神社

 

 吉川墓所