
windows10って、そんなにいいの?
まだインストールしていないけど、いろいろなところでwindows10をインストールした方がよいというのが多いので、批判的に見てみた。
http://promotion.yahoo.co.jp/windows10/より 掲載期間:2016年4月27日~6月30日
有料セキュリティソフトの期限が切れても「Windows Defender」が守ってくれる
ドラマのように、タイミングが悪く、有料のセキュリティソフトをすぐに更新できない状況も考えられます。そんな時、Windows 10
なら無料のセキュリティ機能「Windows Defender」が代わりに守ってくれます。
パソコンを全くの無防備な状態にしないための機能で、有料のセキュリティソフトと同じように、ウイルスをはじめとするマルウェアを検出し、駆除する機能を備えています。しかも、他のセキュリティソフトが有効ではない場合に、自動で動作するため、設定の手間がかかりません。
→そうだとするなら、有償セキュリティソフトはいらないということか?
フィッシングサイトを自動で検出してくれる
Windows 10 「SmartScreen」を活用しよう
最近は犯罪手口がより高度になってきており、本物のサイトの情報を無理やり書き換えて、フィッシングサイトへ誘導するケースもみられます。用心深く行動している人でも、ネット上にある無数の罠をかいくぐり続けるのは難しくなってきているといえるでしょう。
そこで頼りになるのは、そうした悪質なWebページを自動で検出してユーザーを守る、Webフィルタリング機能です。多くの場合、有料セキュリティソフトがもつ機能の1つに含まれていますが、Windowsでは「SmartScreenフィルター」という機能を無料で利用することができます。しかもWindows
10 からは、Microsoft EdgeやInternet Explorerだけではなく、FirefoxやGoogle
Chromeなど、さまざまなブラウザで使うことができるので、自分が気に入っている環境を安全に使うことができるのです。
→だから、有償セキュリティソフトはいらないということか?
アカウントごとに使用制限や見守りができるWindows 10 「ファミリーセーフティ」を活用しよう
子どもとインターネットのよい関係を持続させるためには、「ルールをきちんと守れているかどうかを疑わないこと」も大切です。親に疑われていると感じた子どもは、そのルールの価値を見失い、放棄してしまうこともあるからです。
そうした事態を招かないためにも、誰の目にも明らかな証拠を残す方法として、システムによる制限や見守りを考えてもよいでしょう。
Windows 10
には、アカウントごとに「アクセスできるサイトやアプリ、使用できる上限金額などをあらかじめ制限できる機能」や、「閲覧したサイトの履歴や使用時間などの活動を確認できる機能」が備わっています。子どもの健やかなインターネットライフを守るために、こうした機能も上手に取り入れていきましょう。
→いまどき、パソコンでゲームはしないだろ。スマホでゲームはするだろ。