医療用ゴム製品
光学用ゴム製品
工業用ゴム製品
ゴム筒のカット
自動カット機製造販売
生産管理システム開発販売
有限会社 イワモト工学
東京都葛飾区東堀切3-19-5
tel 03-3602-1424
fax 03-3602-1383
iwk_tokyo@yahoo.co.jp
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弊社では金型屋への丸投げは一切致しません。
なぜなら、金型屋へ設計から丸投げしてしまえば、
金型屋の加工しやすい金型ができてしまうからです。
そうなると、ゴム加工の視点で見ると非常に不都合な金型になってしまいます。
例えば、金型屋で入れ子(いれこ)で金型を製作した場合、ゴム加工時に入れ子の隙間に
ゴムカスが溜まったり、金型洗浄後ですと、入れ子の隙間からサビがでてきます。
クイキリが片面のみの場合はゴム製品の仕上げが悪く、バリ、カケの原因になります。
多数個取りの製品で製品ピッチが狭すぎると、製品が取り出しにくく、広すぎると余分なゴム材料が発生します。また、金型サイズも大きく重くなり生産性低下を招きます。
こういった苦い経験から、必ず細部にわたり勘案し、設計図もしくは指示書を書面で金型屋に配布し綿密な打ち合わせを行います。また、形状、厚みにより材料の収縮率が変化するので、過去の類似形状のデータと比較分析し、絶妙な値をはじき出します。また、製品使用目的ごとに−交差、+交差やバリ厚などを加味します。
金型の二次元加工や金型の修正、修理などを自社工場にて加工できるので、スピーディーな立ち上げが可能です。良い製品を加工するためには金型屋に追加の加工をお願いする場合があります。
簡単な加工でしたら、自社工場にて金型の追加加工を行います。
オーバーホール(ガスやゴムの逃がし)の追加加工などは頻繁に行われています。
逃がし加工(作業性アップの為)
金型屋への戻し、加工、搬入で3日〜4日かかる工程を自社加工なら1日で処理できるメリットが生まれます。
また、金型屋とドッキング製作(半分を自社加工)することにより、金型納期を半分に短縮できます。
NCフライス
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