医療用ゴム製品
光学用ゴム製品
工業用ゴム製品
ゴム筒のカット
自動カット機製造販売
生産管理システム開発販売
有限会社 イワモト工学
東京都葛飾区東堀切3-19-5
tel 03-3602-1424
fax 03-3602-1383
iwk_tokyo@yahoo.co.jp
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会社の存続の目的として、従業員の雇用を守ること、より良い製品を社会に供給すること、
そしてその製造過程において地球環境に負荷をかけない物作りを目指しています。
会社にとって従業員ひとりひとりが大切な財産であり、また従業員にとっても会社は生活を守るための大切な職場です。
従業員を大切にしない会社に良い製品がつくれるはずがありません。
2008年の中国の冷凍餃子事件が物語るように、従業員の不満は会社の存続そのものをも危うくします。
会社と従業員のコミニュケーションを密にし、お互い納得するまで話し合い、妥協点を見いだす努力をし、また、作業の効率化を図り従業員の皆にも気持ちよく仕事ができるような環境を常に心がけています。
私たちは物作りは人作りであると考えています。
従業員は会社での物作りを通して、法令の順守、社内ルールの順守、お客様への満足度、人とのコミニケーション等さまざまなことを学び実践していく場だと考えています。
会社が人をつくり、また人が会社をつくります。
これからも人材教育にはいっそうの力を注ぎ精進してまいります。
生産設備だけでは物は作れません。人が設備を管理して初めて物作りが可能となるのです。
マニュアルだけでは、細かいニュアンスなどは伝わりません。
弊社では必ず『現場でマンツーマンでの指導』を心がけています。
また、本当の意味での『男女平等社会の実現』に取り組んでいます。
力仕事を除けばむしろ女性のほうが向いている場合が多々あります。
これからの厳しい時代を生き残るためには、
『オールラウンドな人材育成』が不可欠です。
そこで弊社では2009年度より他部門の社員や女性社員のプレス研修を行っています。
経理担当者、事務担当者、女性男性を問わず全員が製造工程に直接携わることで、
物作りへの情熱、社内のコミニケーション、相互連携が深まると考えています。
彼女たちは将来、増産での臨時のライン増設やシフトなどに活躍するでしょう。
女性にも、もっと『やりがいと責任のある仕事を任せるべき時代』ではないでしょうか?
プレス部門での研修風景
弊社は社会貢献の一環としてまずは身近なことから始めています。
電車などでお年寄りを見かけたら席を譲ったり、階段で妊婦さんのベビーカーの上げ下ろしを手伝ったり、何か困っている人を見かけたら手を差し伸べることから始めています。
小さな事から初めて、個人から組織として、そして社会として広まっていけば、素晴らしい事だと考えています。まずは自分ができることから始めています。
近隣清掃などもその一環の一つだと考えています。
また、公道に落ちている危険物など(クギやハリガネ等)も、子供やお年寄り、ペットの怪我、誤飲防止や自動車、自転車タイヤのパンク防止などの観点から、積極的に収集し、適切な方法で廃棄し地域の安全に貢献しています。
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| 2010年撮影 従業員による近隣道路の清掃風景 |
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| 公道に落ちていたクギなど |
収集し、捨て刃入れへ |
弊社では会社から半径2キロ以内は電動自転車などを活用しています。
これにより渋滞緩和、CO2排出削減にも効果があると考えています。
また、使用してない箇所の蛍光灯OFFの徹底や、
使用済み用紙の裏面の利用、梱包用ダンボールの再利用、家庭で不要になった古着を工場内の雑巾へ、
そしてさらに雑巾から廃油処理や油漏れなどで
使用する吸収布として資源を最後まで有効に使いきります。
生産で使用する軍手なども生産用で古くなったものを段取り作業用へ、
そして吸収布へと利用されていきます。
また、金型設計でも軽量化、省スペース化、ゴム材、鋼材の両面の視点から
材料ロス0を目指します。
このような地道な努力が確かな効果を発揮すると確信しております。 |
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