第一靴下 「岩田司令誕生」



深夜の今町公園



滝川「こんな時間に何のようだよ?」

岩田「フフフ、私もギャグを考えるのに忙しいんですよ?」

不機嫌なイワッチ。怪しい動きだ。

中村「コレを見てくれ。」

中村は日本ソックスハンター協会の会報をさしだした。


遠坂「会報がどうかしたんですか?」

相変わらず目が細い。

中村「このページだ。」

そこにはこう書いてあった。

「伝説の十年靴下が発見された。当会ではこの靴下を特別重要靴下と認定した。」

岩田「特別重要靴下!すばらしぃ!

遠坂「なるほど。」

滝川「で、コレがどうしたんだ?」

中村「もちろん手に入れる!」

岩田「フフフ、どこにあるか知っているんですか、バトラー?」


中村「・・・。」

遠坂「知らないのに呼び出したんですか?」

滝川「帰ろうぜ。」


「待て!!」

立ち止まる三人。

「俺だ。」

ソックスハンター達「Mr.B!」

中村「なぜあなたがここに?」

Mr.B「用件を言う。十年靴下は熊本市長が持っている。十億出す。取ってきてほしい。」

滝川「十億!!すげぇ!!」

遠坂「しかし、警備が尋常ではないのでは?」

岩田「フフフ、電波は危険だと言っています。」

中村「市長か・・・。手ごわいな。」

Mr.B「小隊をつかえ。」

四人は「本気か?この人。」と思った。

中村「どうしろと?」

Mr.B「バットを司令にする。あとは適当にやれ。」

岩田「フフフ、テンション上げていきましょう。」


まだ怪しく動いていた。

岩田は司令になりました。



イワッチ                                次の電波を受信                                とりあえずパンチ