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日本酒の紹介

酒ならなんでも良いという訳じゃない。
あの日あの時に気の合う友と気持ち良く飲めた酒が良い酒だ。
それでも、マズイ酒はやはりマズイ。
安月給でも、選ぶ目さえあれば、
思い出に残る酒を増やすことはできる。
友と唾を飛ばしながら語れる酒を見つけるのもノンベのたしなみだ。

日本酒は製法上、大量生産はできないので、
ビールやウィスキーの様にどこでも同じ物が飲める訳じゃない。
だから、比較的品質の安定した銘柄を、
いくつか覚えておくことが大事だ。

居酒屋チェーンの激安酒は
たとえ美味しくても悪酔いするぞ!!気を付けて!
個人差はあるけど、オイラとけんちゃんの二人で
良い酒なら2時間で1升飲んじゃうぞ。
でも悪酒は10分で気持ち悪くなるね>けんちゃん
ここに掲載したものは、そういう意味でも良い酒です(^^;)

購入年月/酒名/解説
1999.1  幻の滝
黒部を旅行したときに寄った「おこのみやき屋」の
おかみさんから教えてもらったのに、買い忘れて悔しがった酒。
ところが、両国のちゃんこ道場に置いてあってオドロイタ。
とても飲みやすく、マイブームな酒。
駅を南に出て千葉方向に数件行った(店名忘れた)
線路下の飲み屋にもあるぞ!
そういえば、富山のうまい酒は
みんな東京に持ってかれてしまうと嘆いてる酒屋がいたなあ...
1998.7  喜久水
最初は新潟の「菊水」がこんな所にあるのかとビックリした。
見つけたのは東北の小都市「能代」
ところが地元では有名な酒らしい。
鍾乳洞に眠らせておくといういかにも能代っぽい酒作りだ。
1998.7  菊水酒造 0℃
菊水といえば黄色いワンカップが御馴染み。
こちらは水色の300mlの小瓶。
そのまま飲むと甘ったるくてオエっとなるのだけど、
かき氷を押し込んだグラスに注ぐとひょえっ!?となる。
フラッペの日本酒版だな。
大量には飲めないと思うので、健康上注意
夏季限定品、来年も飲めるかなあ?
埼玉県のコンビニで
1998.6  美少年酒造 純米醸造 美少年
熊本の酒なのにこっちの方まで運ばれてくるのは
新聞に載るようになって有名になってしまったからだ。
量産になると味が落ちるのはこの業界の常だが
意外にもまだ大丈夫だった。
甘い酒。埼玉県のコンビニで
1998.5  若鶴酒造 蔵仕込 若鶴
富山県の新湊を散歩していると酒屋がずらり!!
普通の町の倍は酒屋がある。
漁師は酒飲みってことだが、その1件にお邪魔して
地元の銘柄を尋ねたら、この酒を紹介された。
富山の酒はみいんな東京に行ってしまうが、
これはここでしか買えないから....
な、なるほど、そういう選びかたもあるか...
味の方は甘すぎず辛すぎず、バランスのよく取れた酒。