| 型名 |
勇姿 |
紹介文 |
| U-3PO |
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(表の設定)
オルデラン外交部隊に従事し、ブロッケード・ランナーに乗船していたが,実は帝国軍のスパイ。
帝国軍はこのドロイドのプログラムをスパイ活動用に改造し、彼を「無意識のうちに働く」スパイとして利用している。
(だが、実際は..)
彼は3PO Friendsの中で鼻つまみ者として扱われていた過去を持ち,その反動で「でっかいことをしてやる!」と帝国軍の門を叩いてしまった。しかし,いつも庇ってくれたC-3POへの恩だけは忘れることが出来ず,影ながらC-3POの為(彼は反乱軍の為とは思っていないらしい)援助を行っている。
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| K-3PO |
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(表の設定)
前の主人(Xウイング部隊、レネゲート中隊のベテラン・リーダーであるナーラ中佐)により数々の軍事記録を保管させられていた。
その主人が定期的な記憶消去作業を怠り始めたため,結果としてK-3POの内部には膨大なデータが保管されたままとなった。
彼は,トン=ホークの戦いにおいてそのデータ(記録)を元に独創的な戦略を提案,結果帝国軍に一泡吹かせることができた。
この功績によりK-3POは同盟軍の支援部隊に配属され,同盟軍の上層部,ヤヴィン基地などで働くすべてのドロイドの調整員として従事することとなった。
彼の人生は「氷の惑星ホス」において,帝国軍の攻撃により基地とともに終焉を迎えた。
(だが、実際は..)
3PO Friendsでは一番の寒がり。いつも鳥肌を立てていたことから付いたあだ名が「チキンちゃん」。
但し本人はそのあだ名が好きではないらしく「チキンちゃん」と呼ばれると
「オレをチキンと呼ぶな!」と言うが早いが呼んだ相手にKOパンチを喰らわせる始末。ケンカっ早さがたたって辺境の地「氷の惑星ホス」に飛ばされてしまった,というわけ。
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| R-3PO |
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(表の設定)
帝国軍のスパイ・ドロイドへの対抗措置として設計されている。
ドロイド溜まり場に交じり、スパイを暴くことが任務。
尻部プレートの左に「メーカーに感謝」というタトゥー(イレズミ)がある。
(だが、実際は..)
弱虫で酒好きのR-3PO。いつも安酒ばかり煽っていたために体が赤いままになってしまった。
酔うと決まって近くにいる新米ドロイドに
「おじちゃんも若い頃はいっぱしのワルでさぁ..若気の至りでケツに”もんもん”(イレズミ)なんか入れちゃってさぁ..」と,”アホなイレズミ”をネタに「本当は怖いんだゾォ」ということを吹き込んでいる。
それを聞いた新米ドロイドが「アホなイレズミ」を入れる感覚に怖さ(及び寒さ)を感じているのは言うまでもない..
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| E-3PO |
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(表の設定)
帝国軍によってクラウド・シティに持ち込まれた。
帝国兵とエイリアンとの通訳が仕事。
カーボナイト・チャンバーでアグノートのアグロステ、アロガント、ルーデ、ヴルガーに調整を支持した。
(だが、実際は..)
物忘れが激しく,夢遊癖すら持っているどうしようもないドロイド。
自分のボスが帝国軍の人間なのか反乱軍の人間なのかも忘れてしまっている。
おかげでC-3POにして見れば良いように情報を聞き出すことができる「頼もしいヤツ」なのだが,
ついさっきあったことすら忘れているようなヤツなので,結局使いモノにならない..
当然,C-3POに逢う度に「あんた,誰?」とか,「ここはどこ?」や「なんで僕はここにいるの?」
なんて質問を繰り返す始末。
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