マリンカップチャレンジ!



マリンカップは2016年7月からヨットレースではなくなりました。
今までは基本的にワンデザイン(同じ仕様)で競うレースでしたが、開発技術を競うデベロップメントクラスの様な状況になった上、競技(走らせ方)のルールも全く異なるものになったからです。
もうシーマンシップ等、一般的なヨットレースの精神は通用しないので注意してくださいね。

よって、これまで書いてきたことの一部は撤回します。




これまでマリンカップは入門者に対して一番敷居の低いレースと考えてきましたが、ルール解釈が変更されたため色々な改造や速く走らせる技(本来のヨットを走らせるためのテクニック以外の物)、小細工等が許されるようになったため、その様な経験のある出場者に対しては初心者がヨットを持って行ってもまるで歯が立ちません。走らせる練習をしてテクニックを磨けば追いつけるという次元ではありません。今まで剣道の試合が行われていたと思っていたら、ピストル持ってきても構わないぐらいの違いですから、次はミサイルを用意する必要があるという具合です。
書いてあること以外は何でもありのバトルにチャレンジしたい人は頑張ってみてください。工夫で人を出し抜く事も面白い部分もあるでしょう。(笑)

今までの大会では会場でみなさんのセッティングのお手伝いをしたり、自分の艇の設定を見せたあげたりしていましたが、それももう終わりかも。
改造の内容が速さに直結するので情報の公開はできなくなるででしょうね。
手の内を明かにしたら追いつかれますから、船検以外は艇にカバーするなどしてまねされない様にしないといけませんね。アメリカスカップでは良くあった図ですが。(笑)
(2016.07.20)





京商マリンカップは更にすごい事になっていました。7月17日の王禅寺大会に参加した藤井氏(東京都稲城市)が彩湖掲示板に書き込んだレポートによると、「風が弱い、または無い状況でラダーリング(ラダーでこぐ事、正式にはスカリングという)で1位になった」との事。一緒に参加した藤井氏の娘さんも同様にラダーリングの素早さ(=推力の大きさ)で小学生ながらトップフィニッシュしたとの事です。


以下、彩湖掲示板より引用

マリンカップチャレンジ 投稿者:J812藤井 投稿日:2016年 7月18日(月)10時07分53秒 編集済
昨日、川崎市王禅寺で行われた京商主催のマリンカップに出場してきました。
家も近かったので調整もしようと6時ごろ1番乗り、釣り場の管理人さんに聞くとレース前にヨットするなら4時間券を買ってくださいと言われ渋々1600円お支払い。
娘のミオの練習にほぼ費やしました。(子供券にすればよかった?笑)
7時半ごろマークの設置始めるとの事で上げてくださいとの声をかけられ練習終了になりました。
今年は8月14日まではボート、ヨットに開放しているそうです。

エントリーは、
650o以下クラスはチーム京商と合わせてフォーチューンで2名、
700〜900クラスは自分とチーム京商がシードルフィン、あと1名がフェアウインド(去年と同じ方)で3名、
シーウインドクラスがシーウインドで(カーボンエディションやスペシャルエディション含む。)26名のエントリー。
自分は700〜900クラスとシーウインドクラス、ミオはシーウインドクラスにエントリーしました。

ルールは
ポートスタボーならスタボー優先、スタート10秒前までにフライング、ブイタッチと進路妨害したら1回転のペナルティーだけ。(スタート10秒前より前はスタートとして認められない。自分が聞いたら追加でアナウンスされました。(*´∀`*))
コースは右回りの上下とサイドのオリンピックコース1週。(詳細は添付レギュレーション)
池が去年と違い1段下がった入口から2番目の池でした。

自分は700〜900クラスでシードルフィンとシーウインドクラスではスペシャルエディションのなんちゃって加藤さんマスト、ミオは日比谷さんにもらった黄色い水玉のハルに福家さんのセール、キール、ラダーのシーウインドでエントリー。

大盛況だったのですが微風もしくはほぼ無風で厳しいレース。
シーウインドは5〜6人に分かれて5ヒートに分かれて各ラウンド2回のみのレースになりました。
池の周りが森になっているので開けている南側から風来ないと風が無いのと周りの森の影響で風が回ってしまうのか風が読めないのも難しい所。

シードルフィンでは艇数も3艇と少ない事からどちらのラウンドも一番南側のブイ直近からスタート出来たのですが後半の半周はほぼラダリング勝負(レース運営上仕方ないか?)のみっともないレースで終始リードを保ち原点無、何とか今年も1位でタイトルを守りました。

シーウインドではミオとジッポーさんと同じ1ラウンド目の最終ヒートでほぼ微風、南側のブイ直近からスタート出来て上マークでトップその後サイドマークをぎりぎりをかわして下マーク周辺の無風地帯もそれほどスピードも落ちずジッポーさんと競り合いながら二人で時間調整しながらゴールして1位、ミオのサポートに回ったのですがミオはもう少しでゴールというところでDNF、残念な結果に。

2ラウンド目はミオはお昼寝の後でスッキリの1ヒート目で自分がほぼ付きっ切りでサポート。
絡んでいる2艇の下側をすり抜けて何とかスタートし風もはらんで好調スタート。1度タッキングしそのままほぼ1直線で上マーク回航しその時点でトップ、その後もサイドマークすぎるまでは後続艇が上マークを回航出来ずかなりのリードを保ったまま無風地帯へ。
無風地帯ではすごいミオのラダリング(笑)でリードを保ち下マーク回航し島裏の無風地帯を抜けて微風をつかみトップフィニッシュ。総合でも7位?でミオにとっては素晴らしい経験となりました。
その後自分の2ラウンド目の最終ヒートは1ラウンド目の1位から3位までの上位の方ばかりのレース、厳しいレースを予想してましたが何とか南側のブイ直近からスタート出来、流されながらも風も振れたりもあって上マークでトップ、後続も数艇身から1艇身ぐらいで迫る中で何とかトップを守り減点無。
今回ラウンド数も少なかった事もあり二人で1位、一応タイトルホルダーになりました。
最後に賞品の抽選会が有りさらに賞品争奪じゃんけん大会ありました。
ツールボックスや高級ミニカーなどたくさんあったのですが自分もミオもくじ運、じゃんけんはダメでした。
パパの面目も保てて新しい船を買う条件も一つクリアーに。

帰りの車の中でもミオは上機嫌、日比谷さん、福家さん有難う。
ジッポーさん、ぜひ彩湖に遊びに来てください。

次回は9月18日の御殿場で!

以上


前述のルール解釈の方向転換は艇の仕様だけではなく、競技の規則にまで及んでいることが判明しました。
ヨットの世界では、ヨットは風と波の力だけでレースする事になっていて、漕ぐこと等は最もしてはいけない違反行為ですが、マリンカップではこの様な常識は通用しない様です。
配布されているペーパーに書かれている禁止事項や指示以外は推進方法(競技規則42)等も含め全てOKという事です。
東山湖や王禅寺は地形的に風がない事が多く、風があってもスポット的な無風地帯が発生しますからラダーで推力を出せなければ勝ち目はありません。
船検を問題なくクリアし、大きな推進力の出せる方法は幾つも考えられますね。
出場して負けて、勝ったほかの艇を見て悔しがってもダメですよ。(笑)

マリンカップはヨットレースではないのでその事を踏まえて心してかかりましょう。(笑)
(2016.07.19)







ルールの解釈に大きな方向転換があった様でマリンカップの位置づけが180度変わりました。

今年2016年のマリンカップに出場予定のお友達(バリバリの開発クラス艇をたくさん所有しているJMYS会員)が改造に関して京商に問い合わせた結果を先日彩湖の掲示板に掲載しました。
京商の趣旨を要約すると

・京商としては「お客様の創意工夫は大歓迎」でありユーザーの改造に興味を持っている
・開発や運営サイドで検討し、「過去には事例が無い物も、良い前例とさせてもらいたい」

との事です。

具体的な質問については

メーンセールをマストの溝の外に出す事は構わない
セールはラフ部分に関してのみカットする加工を許す

という返事が来ているそうです。
これは非常に大きな意味を持っています。
どうやらセールの取り付け方法についてもルール上の決まりはないので自由という事らしいのです。
お友達のセールはキットのセールを素材に加工され、またキットとは全く異なる取り付け方法になってるのですが、それでも参加して良いとの事です。
さらに言えばお友達の言う様に、ルールを曲げてでも参加させてくれる(これは個人の感想です)
また、過去に事例が無くても検討して合法化して行きたいという方針表明ですね。

これは大きな変革です。
過去のマリンカップでも色々な改造が出てきましたがどれも禁止されてきました。(私が参加している15年ぐらい前以降の話とその数年前から参加していた知人の話です)しかし今回の大転換は改造をしても船検を通る可能性が大いにあるという事です。

「ご連絡頂きました内容で規定に反すると見受けられる部分はございません」

という返事からは、明確に禁止されていなければ何でも良いという事がうかがえます。当然今まで通り「サイズ・材質」は規定されており変更不可です。しかし、サイズ・材質以外なら規定されていないので変更しても良いというお墨付きが出たわけです。

お友達のシーウインドのように開発クラスで使われている手法が全てOKなら相当な効率化や性能アップが見込めます。
他の部分についても書いてない事は手を付けても大丈夫なんでしょうね。
京商も商売ですから今後の商品化の模索や市場調査に使いたいでしょうし、そうでなければ大会の費用対効果が問われますよね。(笑)

これまでは船検ではねられたためワンデザインという認識でした。律儀にキット標準にこだわっていましたが、一気に規制緩和され改造艇が増えるでしょう。アイデアは無限にありますからね!
今後はアイデア満載の改造艇スーパーシーウインドが続々と登場するでしょうね。
(2016.06.15追記)





今年(2015年9月13日)、京商マリンカップに参加してみました。
以前はユーザーに案内が来たりしてましたが、京商のサイトを見に行かないとだめですね。
場所は東名川崎のインター近く。シーウインドクラスが23名エントリーと大盛況でびっくり。
レディーセットの威力は絶大ですね。
今後も頑張ってください!>京商さん

後でレポートも追加しときます。
(2015.10.14追記)





今年(2010年)、結局マリンカップは開催されませんでした。
京商が事業縮小との噂も有り、不採算な部門や商品は無くなるのかもしれませんね。このご時世ですからねぇ....。
残念!!
(2010.09.20追記)








京商のマリンカップとは?
皆さんご存じ、京商の主催するマリンカップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
マリンカップは毎年2回程度(7月と9月頃)、静岡県御殿場市の東山湖で開催されています。京商のキットを使ったワンデザインレースです。ルールも最低限のものなので難しい事はなく、彩湖ヨットレースと同様に入門者でも参加しやすいレースです。またメーカー主催なので豪華な賞品や参加賞があります。



申し込み
マリンカップはラジコンヨットレースの中でも間違いなく一番敷居の低い部類にはいります。メーカー主催のイベントですから全く初めての人でも京商のヨットを持っていれば参加することが出来ます。
京商のHPにエントリーフォームがあるので必要事項を記入して送ればエントリー完了のお知らせが届きます。間違いが無いか確認しておきましょう。エントリーはハガキやFAXでも受け付けています。エントリーフォームには予備クリスタルの欄があります。出走順を組み合わせるため、予備のクリスタルが必要ですので準備しておいてください。一応当日受付もある様ですが、過去には参加者多数のためか、満員御礼で事前にエントリーが締め切られてしまったこともあったので、出来れば早めに申し込みましょう。イベントが非常に多くスケジュールが取れないそうで、最近は残念ながら年1回の事も....。お陰で当日は盛況ではあるわけですが。

受付
会場は地図の通りで、御殿場ICから3〜4分。すぐ近所にアウトレットモールがあって池に隣接する臨時駐車場からは送迎バスも出ている様なので、間が持たないご家族には良いかも。(笑)
会場に飲料自販機はありますが、付近のコンビニ等でお昼の食事を用意して来ましょう。(トイレ、水場はあります。)
時間になると各クラス別に受付と船検があります。受付までに艇を組み上げておきましょう。 エントリーカードを受け取り、クラスや氏名など必要事項を記入して受付へ提出し参加費を払います。この時バンドをチェックをするので送信機を持参してください。
船検は指定されたパーツを使用しているか?などで簡単なものです。よほど特殊な改造をしてあれば別かもしれませんが、作り方や指定以外の部分をチェックする訳ではありませんし、要項に記載された部分についてキットオリジナルのパーツを使っていれば大丈夫ですので心配は要りません。

レース中の各艇はセール番号等ではなく、出走順の組み合わせ確定後に配られるカッティングシート(カラーステッカー)で色別に認識されます。本部テントで配布するので、おなじく本部テントに掲示されている出走表で自分のカラーを確認して、ステッカーを受け取り出番までにバックステーに取りつけておきましょう。

レース
開会式や競技開始前には一通りレースの説明がされます。もし判らないことがあれば遠慮無く質問しましょう。
自分の出番は本部テントの出走表に掲示されているので確認しておきましょう。出場者の多いクラスは複数ヒートに分かれてのレースとなります。参加者数によりますが、大体シーウインドは20名位なので3ヒート程度、それ以外のクラスは10名程度なので2ヒートぐらいに分かれます。ラウンド毎に組み合わせが変わるので、出番が前後したり、色分けが変わる人も出てきます。その場合はカラーステッカーも貼り替えになりますので要確認です。
大会は電動ボートと一緒で交代に行われるので、出番までは他のクラスを見学したりしながら過ごします。ヨットにくわしい人や経験のある選手もいるのでセッティングなどを教えて貰っても良いでしょう。
出番が来るとクラスと名前を呼ばれますので、スイッチを入れるなど準備をして艇を水面に降ろし、スタートラインの手前で待機します。
コースは指定のブイを1周回ってくるだけの簡単なものですが、どのブイを回るかはその時によって違う場合もある(一度決めると大抵1日変わりませんが)ので、説明を聞くか説明が無ければ質問してスタートまでに確認しておきましょう。

スタートのカウントダウンに合わせて、フライングしないようにスタート!
例えスタートで出遅れても風が味方して大逆転などもあります。諦めずに!
ブイに接触しないように、また他の艇とぶつからないように(←出来るだけ)周回しましょう。混雑した所に突っ込んで、絡まってもたつくより迂回する方が速いです!(笑)

レースは1日3レースほどで、ベテランには少々物足りないかもしれませんが、初めての人、始めたばかりの人などには丁度良いペースと回数だろうと思います。ヨットレースは比較的のんびりしているのと、風の具合などにも影響される部分が多いのでカリカリした雰囲気にはならず、また本部の実況中継風の場内アナウンスも和やかで楽しい雰囲気です。

表彰式
レース後、結果発表があり、賞状とトロフィー(またはカップ)の授与があります。また豪華参加賞が多数出ます。例え運悪く風が味方してくれなくて順位が思わしくなかったとしても、これだけで十分元が取れてしまう事が多いです!

親切なスタッフばかりですし、とても和やかな大会ですので気楽にレースデビューしてみましょう。


京商マリンカップ
レースの規則やエントリー方法などはこちらを参照してください。
レース風景
2004年の大会の模様です。こんな感じでやってます。
レギュレーション
2004年の大会で配布されたレギュレーションです。コースレイアウトやペナルティーなどについて確認できます。ただし、これは過去の例なので今後も同じかどうかは保証出来ません。こんな感じということで。
東山湖フィッシングエリア
開催場所である東山湖フィッシングエリアは、人工の池で普段は釣り堀として営業しています。大会当日はその一部を借りてレースが行われています。過去にはJMYS静岡支部のレースが行われたこともある様です。現地カメラのリアルタイム画像を見ることができます。
Yahoo!天気情報
御殿場付近のお天気情報はこちらから。
サイポスレーダー
アメリカズカップへの挑戦でも、マリンカップへのチャレンジでもレース海面の情報収集が最初の作業です(なんちゃって!)。雨量水位情報の気象庁アメダス実況の所を探してください。御殿場の詳しい風速データなどが記録されてます。
第16回大会の結果(←リンクが切れてます)
だいたいこんな感じです。当日はあいにくの強風(←滅多に無い)でしたが。(笑)
参加賞
立派な参加賞です。ずいぶん集まりました。少し好みが偏っていますが。





追加情報

第21回大会の結果 上の16回大会結果が整理されたのかリンク切れになっていたのでこちらにしました。

各クラスとも静岡のベテラン杉田さんと僅差の競り合いになりとても楽しかったです。はるばる福岡から遠征、初出場のの宮崎さん、林田さんも大活躍。林田さんはラジコンヨットを始めて10ヶ月、宮崎さんは半年(共に当時)というから驚きです。HPでは記載漏れになっていますが、シーウインド協会幹事の内海さんもすばらしい走りで同点3位になっています。
他にも艇が前の日に完成し、当日初走航という人などもいましたが、なんとかレース開始までに調整をしてさしあげることが出来、かなり良い走りでご当人も大喜びされていました。宣伝文句のようにベテランからビギナーまで楽しめる大会になった様ですね。みなさんおめでとうございました!(パチパチパチ)


第21回大会(2008年)の競技説明でアナウンスされた事、実施された事は以下のような事です。次回以降も同じという訳ではありませんから確認は必要ですが、ご参考に!

コースはその時によって変わる場合があるのですが以下は今回の例。
・ヨットの場合、スタート/ゴール以外の各コーナーはブイ(大)のみを使う。EPボートがスラローム等に使うブイ(小)は無視する。
・シーウインドクラス、700〜900クラスでは、奥のブイ(大)を使わず、右左のブイ(大)のみのコース(2点の周回、通称ソーセージコース)にする。
・風がない場合シーウインドクラス、700〜900クラスでも650クラスと同じショートコースになる場合がある。
・風向きが図と逆で右からでも左向きにスタートする。
・フライングは一度待機エリアまで戻ってからスタートし直す。

またルールについても補足があり、例えばポート・スターボードなどは入門者には判りにくいので、とにかく接触を避けることとし、ベテランといえども譲る所は譲る。(というかベテランや操縦の上手い人が避ける様にする事)
こういう運営側の配慮や和やかな雰囲気作りが楽しい大会にしていますね。


毎回の事ですが、あえて補足です。ヨットは抜きつ抜かれつの展開や僅差で競り合うシーンが良くあり、みていても楽しめるのですが、EPボートのレースも同様で、白熱するヒートがあったりどんでん返しがあったりして、とても楽しく、会場が沸きます。今回もたくさん笑わせて頂きました。(笑)
また、ヨット・ボート同様ですが、とてもきれいに仕上げた艇や工夫した艇、凝ったデザインや装飾を施した艇なども参加するので、ピットを見て回るのも楽しかったです。(080928追記)



第21回大会の追加
詳細結果(京商HPに掲示されていたデータ) 

シーウインドクラス受付中。

土手上で操縦するので見やすいです。サイドバイサイドでブイへ向かう各艇。

フォーチュン、オラクルも頑張っています。

僅差の良いレースが続きます。

特別賞の電動ヘリはジャンケン大会の結果、お父さんの応援に来ていた娘さんに!

2009年分募集開始に伴ってリンク切れしたので追加しました。(090806追記)



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