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1 ごあいさつ 私のシャックに、よくおいでくださいました。 私の趣味のアマチュア無線について、ごあいさつがてら、少しご説明を申し上げたいと思います。 2 Asaはハムです。 私は趣味でアマチュア無線局を運用しています。私のようなアマチュア無線家のことをハム(HAM)とも言います。なぜ、食べるハムと同じ呼び名なのか、調べたことはありますが、詳しくは、わかりませんでした。 私のコールサイン(呼び出し符号)は、JA1CHNです。1958年に開局したとき、郵政省から指定されたものです。 コールサインの組み立ては、今は少し違うのですが、私が免許された頃は、次のようになっていました。つまり、JAというのは、Japanの頭文字で、日本のアマチュア無線局を指します。その次の1は、関東地方を表しています。北海道はこの数字が8で、東北地方は7です。九州は6・・・と、いうように決まっています。 CHNは、AA AB〜AC〜・・・AAA、AAB・・・AAC・・・というように、次々に順にアルファベットを並べて呼び出し符号を決めて、私の免許はCHNになったわけなのです。 免許以来、これまで、休んでいた時期もありますが、今日まで、44年もやっています。(年がわかってしまいますね・・・) 「ずいぶん長くやっていますね?」と、言われることがありますが、 「面白くてたまらないから・・・・」と、答えています。 HinaHouseの「Asaの部屋」のAsaというのは、アマチュア無線で使っている私の名前(ハンドルネーム)でもあるのです。 3 資格が必要です アマチュア無線は趣味なのですが、国家試験を受けなければなりません。私の資格は、1級アマチュア無線技士(略して、1アマ)。その他、日本での資格には、4級〜3級〜2級とあります。 1アマの扱える最大出力は1KW(普通は、50W程度の出力で運用)。運用周波数は、短波帯が、1.9MHZ(波長160m)から28MHZ(波長10m)まで。超短波帯は、50MHZ(波長6m)から430MHZ(波長75cm)までの全アマチュアバンド。 電波形式は、電信、電話だけ・・・つまり、ツートンのモールス符号を使った通信と、マイクを使った普通の音声での交信だけで、画像通信は今のところやっていません。 4 DXQSO 開局したばかりの頃は、国内のQSO(通信)ばかりでした。色々な目標を決めて交信しました。例えば、全国の都道府県と、抜けなくQSOする、とか、全国の市と交信するとか、郡や町村全てとQSOするとか。また、同じ人や、馴染みグループとおしゃべりするとか・・・ そのうちに、DX(遠いところ)とのQSOに興味を感じ、今はほとんどがオーバーシー(海外)とのQSOです。 「ほとんどが、海外局との・・・」なんて言うと、外国語が堪能のように聞こえるでしょうが、とんでもない話で、外国語はほとんどできなくても、オーバーシーQSOはできるんです。だから、面白くて止められないんです。ご心配なく・・・ |