QSL1

    HOME

1 開局した頃のQSL

ガリ版刷りでした。



2 最近のQSL

あまり進歩していません。







QSL card2に印刷されている文章

 FBQSOありがとう。当局は十数年間QRT再開局で、ローカルから浦島太郎のチン局(CHN局)と呼ばれます。再開局まで種々の趣味を手がけましたがHAM以上のものはありません、趣味はハムが最高、まさにその王様です。浦島になってびっくりしたことは、自作リグの局が少なくなったこと。ライセンスが、アマチュア無線技士から通信士オンリーになったかと思ったほど、当の浦島も昔のリグは使いものにならず、ホームメイドはこのカードと庭の錆かかったタワーだけ、時の流れには勝てません。再開局当時は省エネルギーオールバンド10W、DXから本当に珍局扱いされて100カントリー、昔は無かった猛パイルとハイパワー、そして大型アンテナに二度びっくり、10Wチン局からさよならです。現在300カントリー目指して努力中。SSBでの英語やスペイン語、忘れたのなら思い出せます、浦島珍局は初めから習わなかったもの思い出しようがありません。CW、エレキーの速さに閉口、手レキーでポチポチでしたが最近はやっとエレキでも打てるようになりました。困るのは浦島のコールサイン、本人はノビスでQRSキーイングですが、相手局はこのコールからベテランと思っていろんなことを打ってきます、十数年間のQRT期間が悔やまれてなりません。
    最近、これまでのバンドに加えて3.5MHZや3.8MHZそれに1.9MHZもオンエアー、ローバンドのおもしろさも感じられるようになりました。それと当時にスローパーなるワイヤーアンテナ張りに凝って、「アノオヤジ、イイトシシテ、タワーノノボリオリ、イマニオッコチル・・」(茨城弁)という近所のささやきを聞きながら、浦島太郎の若返りにはこれしかないとがんばっています。素晴らしい趣味の王様のHAM、十数年間竜宮城でうつつを抜かした期間を取り返すようがんばります。よろしくご指導ご厚誼下さい。  GL&73。


    HOME