茨城県内には111校の県立学校と20数校の私立学校がありますが
以前は、県立と私立をあわせて、アマチュア無線の活動を

している高等学校は60校以上ありました。ところが、現在は10数校
になっているようです。部員がいないので休部の状態が続いたり
顧問の先生が転勤したりして、免許が失効していることが予想されます。
各高校の卒業生のみなさん。母校のコールサインが聞こえないのも
さびしいものです。昔を思い出して、母校の先生や後輩に呼びかけ
て、アマチュア無線部を復活させませんか。

コールサインの復活の方法は 
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/Callsign.htm
JARLに加入していなくても、活動している高校クラブ局は多数ありますが、
JARLへの加入もかなり負担があります。
社団局扱いの高校クラブ局にとっては、
毎年の年会費
10,800円 はすごく大きいのです。
規約改正をしてぜひ学校社団局の会費を安くしてもらいたいものです。
 JARL登録クラブ
1978年のcallbookを調べてみました。詳細はここ 随時更新しています。3/19
以前、交信したことのある茨城県内の高等学校のQSLカードを調べてみました。
 ここにQSLカードを掲載しました。 2001/6/30

高校クラブ局のリンク集 更新中   2001/12/10