9年目の車検
今回の車検で指摘された点や、整備内容など。
●私のJA22も早4回目の車検、丸9年となりました。
とりあえず、今回の車検および車検整備においての覚え書きのような感じで記しておきます。
※言うまでもありませんが、改造を施した項目について問題なくパスする場合、注意されるだけで
済む場合、NGになる場合など、とくに微妙な項目については解釈の違いや重視する度合いの違い
などでかなり判断にバラつきがあります。
つまり、今回の私の車で問題になった点が日本全国すべての検査場で問題になるかどうか、また、
逆に私の場合は問題なかったことが、他の検査場で問題になることもあります。
ですので、あくまで参考程度に考えてください。
※前回の車検以降、変更を加えた点についての扱い
●R34GT-R流用メタル触媒
これはまったく問題ありませんでした。 メーカーは違っても純正品ですので。
●レイブリッグHIDキット
これも問題ありませんでした。 光軸調整のみ。
●クイックピットマンアーム
これも問題はありませんでした。
●ラテラルロッド、その他ピロリンク類
これも問題ありませんでした。
●LEDテール/ブレーキランプ
これも問題ありませんでした。
※前回は問題なかったが、今回はもしかしたらと気になっていた点についての扱い
●追加メーター類
これは例のトラック装飾板の関連もあり、ダッシュボード上に死角を生じさせるような
追加メーター、モニターなどの追加設置物が場合によっては安全性に問題があると判断
される可能性がありましたが、今回は何も言われませんでした。
ただ、厳密に言えば違法扱いになりますので、程度問題でしょう。
●ブローオフバルブ
本来は大気開放は御法度なのですが、あいかわらずそのまま通っております。
●ブレーキディスク、ブレーキドラム
これも前回に引き続き問題なしです。
●あと付けフォグランプ
これは取り外して検査を受けることに。
法規上、補助灯は同時点灯が許されているのは2灯までなので、私のは純正フォグと同時に
4灯が点灯できてしまうことと、若干とはいえ、バンパーからでっぱっているためです。
●サイドステップ
私のは出幅調整式に改造してあるので、車体幅に引っ込めて検査を受けてます。
車体より出たままだと私のほうでは通りません。軽はこうした寸法面ではとくに五月蝿いです。
●社外品スペアタイヤハンガー
これも車体全長よりはみ出るので、本当はいけないのですが、実際はスペアタイヤで隠れて
しまう上に、スペアタイヤカバーも被っていて見えませんので、そのままスルーです。
※今回の車検で問題のあった点について
まず、これは私が外し忘れたのがいけなかったのですが、ハブスペーサーを入れたまま出した
ため、タイヤがフェンダーよりもわずか2mm程度ですがはみ出していたことから、1度、検査
落ちしてしまいました。
スペーサーを外してOKに。 ただ、それでやっとギリギリですので、ラテラルロッドの調整を
1mm単位でキッチリ合わせないとダメです。
現在貼りつけているフェンダーモールが7mm幅のものなので、機会をみて10mm幅のものに
貼りかえようと思います。 フェンダーモールについてはもちろん何も問題ありません。
私の車の場合は、この他にサイドステップを引っ込めて、あと付けのほうのフォグランプを外して
から持ち込まないとNGでした。
スペアタイヤブラケットについては上記で書いてある通りです。 本来はNGです。
軽自動車はこういった寸法の面ではかなり五月蝿く、登録車ならばスルーされてしまう程度の
ものでも、必ず指摘されてしまいます。
※その他の今回の整備項目
●フロントブレーキキャリパーOH
●ディスクパッド交換(偏磨耗があったため)
●リヤブレーキカップ類交換
●フューエルフィルター交換
●ミッション、前後デフ、トランスファーオイル交換(今回はすべてMOTUL)
●ブレーキホース交換(ステンメッシュに交換。 これについてはまた別の記事で詳細を書きます)
●ブレーキフルード交換(日産純正DOT4)
●エアコンベルト、オルタネーターベルト交換
今回は以上。