エアクリーナーケースの効率化(続き)
前回、加工した純正エアクリーナーケースの化粧なおしが終わったので、取り付けました。

↑前回、内部を加工したエアクリーナーケースにメッキを施しました。 web上だと微妙な色加減
は出ていないかもしれませんが、いちおうシャンパンゴールドに仕上げてあります。
思いっきりゴールドだといやらしくなりすぎる気がしたので、薄めのゴールドにしたわけです。

↑パワーフローのネットも同様の色にしました。
●組み立てた状態です。

↑純正の吸い込ダクトの口にはちょうどいいサイズの缶スプレーのキャップをはめこんでいます。
●取り付けた状態です。

●走行しての変化
まぁ、はっきりとはわかりません。 微妙には変化しているのでしょうけど、少なくとも実用域での
変化は体感はできませんね。
ですが、内部にあったブローオフや隔壁を取り払ったので、気分的にはスッキリしました(笑)
それよりも、このエアクリーナーケースからターボコンプレッサーに向かうゴム製の蛇腹のサクション
パイプが気になりますね。 これはこの部分でテーパーに絞っている上に内部は凸凹なので、けっこう
流れが乱れて、これが抵抗になっているような気がしてなりません。
しかも吸入負圧が大きい領域では、負圧に負けて若干でもしぼんでしまっている可能性もあります。
ただ、この部分でエンジンの揺れを吸収しているので、たとえばそのまま金属パイプに置き換えるには
ちょっと他の部分に無理がかかる可能性もありますので、単純にはいかない気がします。
このパイプをどうしようか、今後の課題のひとつです。